大沢山

山名由来 ver.2 2008年7月1日 火曜日更新
山名:大沢山・おおさわやま 山域:御坂山塊・中央線沿線
別名:なし 標高:1450m
沢とは水草の生えた湿地帯、あるいはちょっとした渓谷をいう。
そういうところを特徴的にもつ山ということ。

出典:日本山岳ルーツ大辞典 P464
岩科小一郎著 大菩薩連嶺 朋文堂
日本山岳案内3 中央線に沿ふ山 御坂山塊 鉄道省山岳部編 P220
大沢山は狩屋野川の支流大沢のツメにあたる広い峰。

出典:小林経雄著 甲斐の山山 新ハイキング社 P217
考察
奥野沢川、狩屋野川、刈置沢に囲まれているからだろうか?
岩科本の地図には、奥野沢川支流、本社ヶ丸北側に大綱沢の文字が見える。

狩屋野川の支流大沢のツメにあたるので、大沢山と呼ばれている。
その大沢とはどの沢だろうか?
2005年12月17日(土) 大沢山からの富士山
2006年4月1日(土) 山名標
2008年5月17日(土)
写真館
1445m峰と大沢山 東山梨変電所付近から
1445m峰からの大沢山
参考文献
日本山岳ルーツ大辞典 P464
小林経雄著 甲斐の山山 新ハイキング社 P217
参考文献(ガイドブック)
中央線沿線の山々 P133
山日記
大沢山1 2005年12月17日(土)
大沢山2 2006年4月1日(土)
大沢山3 2008年5月17日(土)