| ページ | 1 前夜 | 2 蔵王山・熊野岳 | 3 花 |
| 316 | 蔵王山 熊野岳 |
2004年8月6日(金) | 蔵王 | 管理人の記録 |
|---|
| コースタイム | 移動日 |
|---|---|
| 合計歩行時間 | なし |
| 往路時刻 | 池袋20:52→小金井22:12 22:22→黒磯23:33 5:46→ 白石8:41 8:50→遠刈田温泉9:31 9:40→刈田岳バス停10:30 新幹線利用の場合↓ 大宮6:38→白石蔵王8:32 8:42→遠刈田温泉9:31 9:40→ 刈田岳バス停10:30 遠刈田温泉での乗り換えは無しで、同じバスで運行 |
| 復路時刻 | 峩々温泉入口(土休)12:40 14:07 15:07 15:57 宮城仙南バス 0224-63-1588 |
| 名 山 | 日本百名山 東北百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計13,150円 池袋⇒白石5,250円 白石⇒刈田岳バス停1,510円 峩々温泉入口⇒白石1,140円 白石⇒池袋5,250円 |
| ガイドブック | ◆ |

| 先々週、吾妻山に行ったので、その少し北にある蔵王へ行きたくなった。 金曜日はお盆前で仕事が無茶苦茶忙しい。 18時まで仕事をして、急いで自宅へ帰る。 ご飯を食べて、19時半に家を出発。 宇都宮線の通勤快速に乗っていると古河で電車が動かなくなった。 小金井で落雷事故があり、信号機が故障したとのだという。 数十分後になんとか宇都宮に着くと、接続の電車が待っていてくれて、ダッシュで乗り換えた。 電車は32分遅れで発車し、黒磯で最終の白河行きに乗り換えて、次の無人駅の高久で下車した。 道路を渡って、砂利道にテントを張った。 福島駅のときのように暑くて眠れない。 車の通過する音もうるさい。 「う〜あちいなあ〜、夏のテントは地獄だ」 それでもウトウトすると、雨音で目が覚める。 「ようやく寝れると思ったのに…」 外に出て、フライシートを張った。 アラームが4時半に鳴ると雨がやんでいたので、テントを撤収して駅舎の中でカレーうどんを作って食べた。 黒磯発仙台行きの電車に乗って、18切符に車掌さんからスタンプを押してもらう。 福島で14分停車するので、テントなどのでかい荷物をコインロッカーへ入れ、トイレも済ませた。デイパックの軽い荷物だけ持って、再び仙台行きに乗車してウトウトしていると白石駅に着いた。 駅を出て右方向にバス乗り場があり、まもなく来た遠刈田(とおがった)温泉行きバスに乗った。 このバスは遠刈田温泉で蔵王刈田岳山頂行きに変わり、乗り換えなしで行けることになった。時刻表には別々に時刻が掲載されていて、乗り換えなくちゃいけないような表示だが、バス会社の運行形態の関係で、そのように記載されているのだろう。 バスは滝見台で三段の滝を見た後、グネグネ曲がりながら走っていった。 終点で下車して、レストハウスの横を抜けると、エメラルドグリーンの御釜が見えてくる。 ![]() [白石駅前バス乗り場] [遠刈田温泉バス停] [刈田岳バス停] |