| 118 | 三ノ塔1 塔ノ岳2 |
2001年6月24日(日) | 丹沢 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | ヤビツ峠→0:35→岳ノ台→0:25→菩提峠→1:20→ 二ノ塔→0:15→三ノ塔→0:15→二ノ塔→0:50→ 富士見山荘→0:25→ヤビツ峠 |
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| 合計歩行時間 | 4:00 |
| 往路時刻 | 車 東京⇒ヤビツ峠 1時間半 |
| 復路時刻 | 車 ヤビツ峠⇒東京 1時間半 |
| 名 山 | 関東百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計3,300円 東京⇒秦野中井1,650円 秦野中井⇒東京1,650円 |
| ガイドブック | ◆ |

| ヤビツ峠まで車で来て、友達の純と三ノ塔を往復することにした。 ただの往復ではつまらないので、岳ノ台へ寄ってみる。 |
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| ヤビツ峠 | 岳ノ台入口 |
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階段の連続する道で疲れる。 一汗かいたら岳ノ台に着いたが、曇りで何も見えない。 |
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| 岳ノ台 | 岳ノ台山頂 |
| 気持のよい草原状の道を歩く。 | |
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| 草原が広がる道 | |
| パラグライダー発車場を過ぎれば、菩提峠が見えてくる。 | |
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| パラグライダー発車場 | 菩提峠 |
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菩提峠には駐車場があり、ここまで車で入ると楽だ。 富士見山荘のほうへ下って行き、草深い登山道へ入る。 |
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| 菩提峠駐車場 | 登山口 |
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急坂を登ると二ノ塔に到着。 ここで道は右に折れて急坂を下る。 鞍部からはまた急坂の登りで、階段が苦しい。 |
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| 二ノ塔山頂 | 三ノ塔への道 |
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三ノ塔山頂には避難小屋があった。 晴れていればここから富士山も見えるという。 純が歩き足りないと言い出すので塔ノ岳まで足を伸ばすことにした。 |
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| 三ノ塔山頂 | 烏尾山山頂 |
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烏尾山、行者岳と越えて行く。 晴れていれば展望の良さそうな場所がいくつもある。 今日の天気が恨めしい。雨男はどっちだ?と純と喧嘩になる。 |
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| 崩壊地点 | 行者岳 |
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鎖場で躊躇していると、純が後ろから追い越す。 ところが、濡れた岩で滑り、純はとっさに杭にしがみつく。 「あぶね〜な〜」 あともう少しで大怪我していたところだ。 純は「平気、平気」と笑っている。 |
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| 鎖場 | キレット |
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いくつもピークを越える。 相変わらず霧で何も見えない。 ただ歩くだけだ。早く帰りたい。 |
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| 書策小屋 | 新大日 |
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木ノ又小屋を過ぎると霧の中から鹿が出現してびっくり、純と僕は大喜びした。 景色が見えない分嬉しかった。 |
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| 木ノ又小屋 | 塔ノ岳へ向かう |
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塔ノ岳山頂もやっぱり何も見えない。 また今度来ようと言って来た道を戻る。 |
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| 友達の純 | 鎖場 |
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二ノ塔から体力が余っていたので、走って下る。 マラソンみたいで気持がいい。 コースタイムが半分に縮まった。 下りでこんなに思いっきり走ったのは初めて。 なんだか楽しかった。 富士見山荘から車道をヤビツ峠へ戻った。 |
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| 富士見山荘 | |