| 126 | 大山1 | 2001年8月20日(日) | 丹沢 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | 下社駅→0:25→見晴台→1:10→大山→1:00→ 阿夫利神社下社→0:30→追分駅 |
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| 合計歩行時間 | 3:05 |
| 往路時刻 | 車 東京⇒ケーブル下駐車場 1時間半 |
| 復路時刻 | 車 ケーブル下駐車場⇒東京 1時間半 |
| 名 山 | 関東百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計2,950円 東京⇒厚木1,250円 厚木⇒東京1,250円 追分⇒下社450円 |
| ガイドブック | ◆ |

| 純にまた山へ行こうと誘われ、大山へ行くことになった。 混んでるかなと思ったら駐車場に止まっている車はほんの数台。 まだ朝の6時過ぎだからね。 なので土産物屋は全部閉まっていた。 なんだか寂しいなあと思いながら歩いていく。 当然ケーブルカーも運転していない。 未練がましく駅を見ていると「何やってるんですか?歩いて行くよ」 と純はやる気満々。 石段を登り、疲れたので途中の記念碑のところで休む。 やっと下社駅に着いて石段の手前を右折する。 |
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| 男坂 | 下社駅 | |
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二重滝は水が涸れていてただの岩のようだった。 見晴台に出て、ベンチで休んでいるとおじさんに話しかけられた。 この場所は雷が多く、雷にうたれてなん人も亡くなっているそうだ。 30分雑談をして歩き始める。 |
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| 二重滝 | 見晴台 | |
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ペースを上げて登るが、急登なので途中で息が切れる。 純は「早く景色が見たい」と言って僕を追い越して行ってしまった。 「待ってくれ〜」 大山山頂はなかなかの眺め、ふうっと一息つく。 |
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| 見晴台からの眺め | 着いたぞ〜 | |
| 純とお弁当を食べて、阿夫利神社下社へ向けて下る。 | ||
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| 大山山頂 | 箱根方面 | |
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下まで純と競争だ。リズム良く駆け下りる。 純はあっという間に僕を追い越して見えなくなってしまった。 石段を下ると阿夫利神社下社に着いた。 朝と違ってたくさんの人で賑わっていた。 おみくじを引いたらなんと大吉だった。いいことありそう? 帰りは女坂を下っていく。線路が見えると上からケーブルカーが下ってきた。 大山不動尊にも参拝してさらに下っていく。 |
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| 阿夫利神社下社 | 大山不動尊 | |
| 大勢の人で賑わう土産物屋を過ぎて、駐車場へ戻ると駐車場は満車になっていて、外には車の長い列ができていた。 | ||
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| 駐車場 | ||