283 鐘ガ岳 2004年2月15日(日) 丹沢 管理人の記録
コースタイム 広沢寺温泉入口→0:10→鐘ガ岳バス停→0:05→
鐘ガ岳ハイキングコース入口→0:30→十八丁目→0:20→
二十六丁目→0:15→鐘ガ岳→0:20→山ノ神→0:10→
山ノ神トンネル入口→0:30→広沢寺温泉入口
合計歩行時間 2:20
往路時刻 池袋5:10→新宿5:18 5:31→伊勢原6:27 6:55→
広沢寺温泉入口7:17
復路時刻 広沢寺温泉入口 本厚木行(土休)7:50 8:16 8:58 9:26
以下20〜30分毎 神奈川中央交通
広沢寺温泉入口 伊勢原行8:00 8:11 9:01 10:21 11:36 12:50
13:01 14:15 14:21 15:41 16:40 17:01 以下略
名 山 なし
交通費 合計1,990円  池袋⇒新宿150円 新宿⇒伊勢原570円
伊勢原⇒広沢寺温泉入口290円 広沢寺温泉入口⇒本厚木350円
本厚木⇒新宿480円 新宿⇒池袋150円
ガイドブック

地図で日向山の北に鐘ガ岳を見つけて、2時間ちょっとで歩けそうなので、日曜日のお手軽ハイクで行くことにした。
昨日は7時間も歩いているので、緊張した筋肉をほぐすのにはちょうどいい。
バスの本数は本厚木からのほうが多いが、始発は伊勢原のほうが早いのでそちらからバスに乗った。広沢寺温泉入口でバスを降り、左の広沢寺温泉への車道へ入っていく。
朝日が眩しく今日もいい天気だ。
民家の間をしばらく歩くと釣鐘に似た鐘ガ岳が見え、鐘ガ岳バス停があった。
左から山ノ神を経由して登ることもできるが、車道歩きが長くなるのでここで右折する。

[広沢寺温泉入口]               [鐘ガ岳バス停]
分岐には指導標が置いてあり道なりに進むと石段の上に鳥居が見えてくる。
ここが鐘ガ岳の入口で指導標もある。
鳥居をくぐると、すぐに山道になり、低山ながら短いアプローチで嬉しくなる。
路肩には丁目石が立ちいい目安になる。山頂は大山と同じ二十八丁目だそうだ。

[鐘ガ岳ハイキングコース入口]          [丁目石が立つ]
丁目石はひとつひとつ形が違うのでおもしろい。
2分おきくらいに丁目石が出現する。

[鐘ガ岳への道]                [十五丁目]
十八丁目に着くと、相模湾が見えて江ノ島も確認できた。
正月には初日の出を見る人で賑わうというのもうなずける。
ここから急登になり道はジグザグになる。
昨日の疲れがまだ抜けていないので足が重い。
まあ今日は距離が短いし焦らず行こう。

[相模湾が見えた]               [十八丁目]
大きな岩のところでなだらかな道になり、正面に鐘ガ岳が見えた。
だいぶ近くなったけど、急登がありそうだ。

[鐘ガ岳への道]                [鐘ガ岳]
山頂は展望が無いと分かっていたので、どこかに展望のいい場所はないかなと探すと大山が見える場所があった。こちらから見るとかなり標高の高い山のように思える。

[大山]
二十六丁目から石段が始まり、前方では地元の人が犬の散歩をしていた。
散歩で鐘ガ岳とはなんて贅沢なのだろう。

[石段を登る]
急な石段を登りきると浅間神社だ。ここも初日の出を見る人で賑わうという。
今はひっそりとしていて静かだ。
参拝をして社殿の左を登っていく。
ほんの数分登ると鐘ガ岳山頂で二体の石像があるが展望は無い。

[浅間神社]                   [鐘ガ岳山頂]
地元の人が連れてきた犬を躾けていてあまり落ち着かないので、下ることにした。

[石像]                      [山ノ神への道]
植林の薄暗い道をのんびり下っていくと、分岐がある。
家族向けのコースだというのに指導標が無い。
地図を取り出したが分からないので、左の下っている道へ行くことにした。

[分岐は左へ]                  [尾根からの眺め]
尾根を少し左から絡むように下ると山ノ神に着いた。
なかなか雰囲気の良い峠のような場所だ。
戻るように左下へ下る。

[尾根からの眺め]               [山ノ神]
ここからはかなり急な下りで、鎖まで用意されている。
のんびりハイクのつもりがちょっと緊張する歩きを強いられる。
これじゃ逆コースのほうが良かったかも?と思い始める。
鎖が無くなると、車道に出て山ノ神トンネルの前に出る。

[鎖場を下る]                  [山ノ神トンネル]
車道を下るとゲートがあり、車はここまでしか入れない。
おかげでこの道は車の通りが少なくて安心して歩ける。
のどかな山村風景を見ながら下ると左手に鐘ガ岳が見えた。

[鐘ガ岳]                     [梅が咲いていた]
広沢寺温泉を過ぎるとこれから登るハイカーにたくさんすれ違う。
「早いですね。もう登ってきたの?」
いつものように質問された。時計を見るとまだ9時を過ぎたばかりだった。
バス停のところで左の細い車道に入り、朝通った道に合流した。

[紅梅も]                     [左折する]
バス停に着くと20人くらいの団体さんとすれ違う。
ずいぶん人気のある山なんだな。
バスの時刻までまだ時間があるので、七沢病院入口まで歩いて白山、日向山へつないだ。
バスを待っていると、暇そうな猫が近寄ってきて、僕の周りを一回り。
日向ぼっこをしていた。

[広沢寺温泉入口バス停]           [猫と目が合う]

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