285 辺室山 2004年2月22日(日) 丹沢 管理人の記録
コースタイム 土山峠→1:00→辺室山→0:35→物見峠→0:15→
三峰山分岐→1:00→煤ガ谷
合計歩行時間 2:50
往路時刻 池袋5:10→新宿5:18 5:31→本厚木6:20 6:55→土山峠7:33
復路時刻 煤ガ谷(土休)6:09 6:34 6:59 7:34 8:19 9:14 10:04 11:04
12:04 13:04 14:04 15:04 16:04 17:04 18:04 18:29 19:04
20:04 神奈川中央交通
名 山 なし
交通費 合計2,270円  池袋⇒新宿150円 新宿⇒本厚木480円
本厚木⇒土山峠540円 煤ガ谷⇒本厚木470円
本厚木⇒新宿480円 新宿⇒池袋150円
ガイドブック

昨日と同じようにバスの発車時刻までネットカフェで時間を潰した。
210円でジュースが飲めて、トイレが使えれば安いものだ。
松屋の前でバスに乗り込むと、運転士が女性だった。
運転大丈夫かなあと思ったら意外とうまい運転だった。

[ネットカフェ内部]               [女性運転士]
土山峠でバスを降り、急な階段を登り始めた。
昨日も来てるので変な気分だ。

[土山峠]                     [辺室山登山口]
宮ガ瀬湖を見ながら登って行くと尾根に出て、そこからはゆるやかな登りになる。

[急な階段を登る]               [宮ガ瀬湖が見える]
雑木林なので、隣の尾根が良く見える。
僕は辺室山なんて数日前まで知らなかった。
載っているガイドブックも1冊だけ。よほど人気の無い山なんだろうな。
道が右に曲がると辺室山へあっけなく着いてしまった。
展望がないので、これじゃ人気がないのもしかたないなと納得。
辺室山と書かれた看板が無ければ知らずに通り過ぎてしまいそう。

[辺室山への道]                [辺室山山頂]
急坂を下り、登り返すと後ろに辺室山が見えた。
山の形はいいんだけどね…。

[物見峠への道]                [辺室山]
いくつかピークを越え、時々樅の大木を発見する。

[仏果山]                     [もみの立ち枯れ]

[物見峠への道]
展望のいい場所はないかと根気良く探すとようやく高取山と仏果山の見える場所があった。
「あの山は昨日歩いたんだよなあ」

[高取山と仏果山]
後ろに小さくなった辺室山も見えて、標高が高くなっている気がした。
祠のあるピークで左に曲がると正面に大山三峰山が見えた。
「一応撮っておくか」

[辺室山]                     [大山三峰山]
ゆるやかに下っていくと三ノ塔から塔ノ岳へ続く表尾根が見えた。
こうやって表尾根を眺めるのは初めてだ。右肩上がりで縁起が良さそう。
ピークを左に巻くと物見峠に着いた。
ここは三峰山と札掛へ行く十字路になっている。

[表尾根]                     [物見峠]
僕は煤ガ谷を目指して左折した。
道は山腹を絡むように付けられており、崩壊箇所多数の看板も立つ。
道は歩けるようになっているが、上から落石が落ちてくるのが怖い。
足早に駆け抜ける。
遠ざかっていた辺室山が再び近づくので、馬蹄形状に歩いているようだ。

[崩壊地点]                   [辺室山が近づく]
いくつか尾根を越えると三峰山分岐に到着。
朝バスの中で見かけた親子が休んでいた。ちょっと早かったかな。
挨拶をして煤ガ谷へ下っていく。明るい雑木林の道だ。

[三峰山分岐]                  [煤ガ谷への道]
何人ものハイカーとすれ違うが、大山三峰山を目指す人達だろう。
あの山は僕も近いうちに登りたい。
後ろで足音がして、珍しく他の人に抜かれた。
こんな朝早くどこの山に登った人だろう?
沢を渡り鹿柵を過ぎると果樹園の手入れをしている人がいる。
もう里は近いだろうと思いペースを落とす。

[経ガ岳と華厳山]               [煤ガ谷への道]
お寺の横から車道になり下って行くと梅が咲いていた。
朝の日差しを浴びてキラキラ光っていた。

[梅が咲いていた]
煤ガ谷バス停では先程、僕を抜いていった人が荷物整理をしていた。
ベンチのないバス停なので落ち着かない。
民家の門に身を寄せて、本を読みながらバスが来るのを待った。

[右折]                      [煤ガ谷バス停]

[武蔵野線]
府中本町駅がやけに騒がしいなと思ったら競馬の開催日だった。
自宅にはお昼に着いて、掃除や洗濯などの家事をした。

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