284 高取山
仏果山2
2004年2月21日(土) 丹沢 管理人の記録
コースタイム 愛川ふれあいの村野外センター前→0:10→
愛川ふれあいの村正門前→0:05→仏果山・高取山分岐→0:30→
林道をクロス→0:40→展望台分岐→0:15→高取山→0:25→
宮ガ瀬越→0:30→仏果山→0:30→馬渡分岐→0:45→
土山峠分岐→0:45→土山峠
合計歩行時間 4:35
往路時刻 池袋5:10→新宿5:18 5:31→本厚木6:20 7:05→
愛川ふれあいの村野外センター前7:41
復路時刻 土山峠(土休)6:51 7:26 8:11 9:06 9:56 10:56 11:56 12:56
13:56 14:56 15:56 16:56 17:56 18:56 19:56 神奈川中央交通
名 山 なし
交通費 合計2,350円  池袋⇒新宿150円 新宿⇒本厚木480円
本厚木⇒愛川ふれあいの村野外センター前550円
土山峠⇒本厚木540円 本厚木⇒新宿480円 新宿⇒池袋150円
ガイドブック

今日もまた午後から仕事が入ってしまった。
山中湖からゆっくり富士山を見ようと思っていたのに予定変更だ。
本厚木駅に着いて、バスが来るまで30分あった。
さ、寒い。目の前に「まんが喫茶」文字が見え、15分100円と書いてある。
あったまるためにビルの中へと入ってしまった。
申込書に記入し入会金0円で会員になれてしまった。ジュースも飲み放題という。
フカフカ椅子の個室に入るとパソコンが置いてあり、ネットが出来る。
あっというまにバスの時刻が近づいてきたので30分の利用料210円を支払って店を出た。
バスは途中で扉の調子がおかしくなり、車庫で別のバスに乗り換えたため、予定より10分遅く愛川ふれあいの村野外センター前バス停に着いた。なんとも長ったらしい名前のバス停だ。
ちなみにセンター経由の半原行きのバスに乗らないとここには来れない。
もし間違えたら撚糸組合前で下車して少し余計に歩くことになる。

[ネットカフェ内部]              [愛川ふれあいの村野外センター前バス停]
指導標に従って歩いていくと、左に仏果山への道が分かれる。
僕は高取山へ登るので直進した。
古い石碑があるので歴史のある道なのだろう。

[高取山へ向かう]               [仏果山分岐]
正面に青い橋が見えると「階段下る」という看板がありそれに従って下に下りる。
ガイドブックにはすぐに階段を登ると書いてあるが、ここには指導標もなく分かりにくい。

[高架下へ下る]                [すぐに階段を登る]
階段を登るとトンネルの脇に出て、猟師への注意書きのある道に入る。
手前にも道があるが下っているので違うようだ。
ここも指導標が欲しい。
植林の中を登っていくと、鹿柵がありジグザグに登るようになる。
林道を横切ると2,3台駐車可能な広場に出た。

[この道に入る]                 [林道を横切る]
まだ白いコンクリート道なので最近できたばかりのようだ。
ちょっと進んだところにはベンチが置いてある。
ここからは雑木林で眺めのいい尾根を登っていく。

[雑木林の道が続く]
気温は2月とは思えないほどグングン上昇して、体温も上がる。
汗がダラダラ落ちる頃、展望台分岐で仏果山への道を分ける。
僕は右に曲がって高取山展望台を目指す。
雑木林の中ややぬかるんだ道を登る。
青空が見えて気持ちいい。

[展望台分岐右折]               [高取山への道]
塔のような展望台が見えてくると高取山に着いた。
さっそく展望台へ登ってみる。
なるほどこりゃ絶景だ。丹沢山が見え宮ガ瀬湖が青く光っていた。

[高取山山頂]                  [大山]

[丹沢山と宮ガ瀬湖]
なかなかの展望に満足して、仏果山を目指す。
左側が伐採されていて眺めがいい。
よほど人気のある山なのかこんな早朝にもかかわらずたくさんのハイカーとすれ違う。

[仏果山への道]                [高取山を振り返る]
宮ガ瀬越で仏果山登山口バス停への道を分けさらに下ると仏果山が大きく見えてくる。
意外と早く着きそうだ。

[宮ガ瀬越]                   [仏果山への道]
鞍部から仏果山への登りにとりかかる。
ロープがあり少々緊張するかと思われたが、難なく登れてしまった。
ここの山頂にも高取山と同型の展望台が設置してあり、丹沢山の眺めが良い。

[仏果山]                     [高取山]

[丹沢山と宮ガ瀬湖]              [大山]
ゆっくりしたくなる山頂だったが、今日はゆっくりしていられない。

[仏果山山頂]                  [土山峠への道]
土山峠へ向かうとすぐにロープのある急坂になる。
右下には採石場見え、落ちたら死にそう。
滑りやすいので慎重に下る。前を歩く老夫婦も苦労していた。

[ヤセ尾根とロープの道]            [仏果山を振り返る]
ヤセ尾根で緊張する歩きから解放されると、雑木林の尾根歩きとなりホッとする。
壊れた鹿柵を過ぎると急な階段となり坂尻の指導標で道は右に曲がる。
また急な階段を下ると土山峠分岐だ。

[明るい笹の道]                [急な階段を下る]
ここで経ガ岳への道と分かれて、右に土山峠への道へ入る。
土曜の晴天にここまでしか歩けないのがつらい。
ここからはゆるやかな道になり右手には秋葉山や八州台が見える。
落ち葉を踏みしめながら歩くのは気持ちがいい。

[土山峠分岐]                  [雰囲気のいい道が続く]
ガサっと音がして振り向くが何もいなかった。
おそらくトカゲか何かの小動物だろう。
一旦林道に出て再び山道に入ると車のエンジン音が聞こえて来る。
車道に出て戻るように右折すると土山峠バス停に着いた。
バスが来るまでまだ30分あったので、明日登る予定の辺室山のほうへ少し登ってお弁当を食べた。来週こそはもっとゆっくり歩きたい。

[車道に出たら右折]              [土山峠バス停]
10:56のバスで家に帰り15時から仕事をした。

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