212 鷹取山 2003年2月2日(日) 湘南・三浦 管理人の記録
コースタイム 神武寺駅→0:50→神武寺→0:40→鷹取山→0:10→
磨崖仏→0:40→追浜
合計歩行時間 2:20   2時間以上3時間未満の山
往路時刻 池袋5:10→品川5:37 5:44→金沢八景6:23 6:29→神武寺6:34
復路時刻 追浜(土休)8:28 8:33 8:38 8:49 8:45 8:55 9:04 9:15
9:24 9:35 9:44 9:55 10:04 10:15 10:24 以下略
名 山 日本千名山
交通費 合計1,600円  池袋⇒品川250円 品川⇒神武寺550円
追浜⇒品川550円 品川⇒池袋250円
ガイドブック



神武寺外はまだ暗かった。線路沿いを金沢八景のほうに歩くと逗子ホームせせらぎの看板が目に入りそこを右折する。

[神武寺駅]             [通りを左折]            [この看板を右折]
中学校を過ぎて、老人ホームに来ると山道が始まる。
薄暗い沢沿いを歩き、階段を登りつめると、東逗子からの表参道と合流した。

[老人ホーム]           [山道が始まる]           [神武寺への道]
山門を抜けると神武寺の時の鐘に着くが、本堂へは入れなかった。

[沢沿いを歩く]           [表参道と合流]          [山門]
階段を登ると、薬師堂となんじゃもんじゃの木が見えてくる。山寺の雰囲気が漂いしばらく散策した。

[時の鐘]              [薬師堂への道]          [神武寺本堂]

[薬師堂]               [なんじゃもんじゃの木]     [鷹取山への道]
石段を登ると、奥ノ院跡に出て、山道になる。

[鉄塔が見えてくる]        [鷹取山への道]          [ロープを使って下る]
鉄塔の脇を通ると鎖場にが出てくる。
「お!やっと鷹取らしくなってきた」
鎖がなくても大丈夫そうだったが、鎖につかまってスリルを楽しんだ。

[岩の間を通る]          [鎖場]
岩が見えてくると、鷹取山の広場に着く。岩場にはなぜか大量の鳩が寝ていた。

[二子山]              [鷹取山近し]            [滑りやすい道]
トイレに行きたくなりしばらく探したが見当たらない。我慢して、山頂を目指すことにした。

[海?]                [鳩の大群]            [親不知入口]
親不知という岩の上に展望塔が設置してあり、興ざめしながらもそれに登った。

[展望塔]              [横浜方面]             [横須賀方面]
天気はあまり良くなかったが、横浜みなとみらい21、横須賀港、二子山など展望が楽しめ、またいつか来たいと思った。

[武山、三浦富士山]        [二子山]              [相模湾]

[二子山]

[武山、三浦富士山]                           [記念写真、逆光]
さあ帰ろうと歩き出すと、左手にあずま屋が見えてくる。「せっかくだから2回目の朝飯食べてくか」
時間はまだ8時を回っていない。昼飯には早すぎる。
トイレを発見すると、忘れていたので、行きたくなってくる。
ここには自販機もあり、日中はクライマー達の喉を潤すのだろうと想像した。

[広場]                [稲荷寿司を食べる管理人]   [住宅街が迫る]
稲荷寿司を食べて出発。犬を散歩中の地元の人とすれ違う。僕も散歩みたいなもんだ。
後浅間ではこんなに朝早くからクライミングをする人がいる。僕もフリーの真似事をしてみた。

[案内板]              [クライミング]            [階段を下る]
岩の間をすり抜けると磨崖仏の彫られた前浅間に着く。ちょっと別世界に来た感じだ。

[磨崖仏]              [迷路?]              [奇妙な世界]

[横浜方面]             [迷路?2]             [階段を下る]
迷路ような道を進むと水道タンクに出て、下に道路が見えた。階段からは親不知が見えて、別れを告げた。道なりに進むと国道に出て、右折すると追浜駅に着いた。

[鷹取山親不知を振返る]     [左斜めに曲がる]        [国道を右折]

[追浜駅]

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