210 二子山
(上ノ山)
2003年1月19日(日) 湘南・三浦 管理人の記録
コースタイム 新逗子→0:15→長柄交差点→0:20→ゲート→1:20→
二子山(上ノ山)→0:20→二子山(下ノ山)→1:25→新逗子
合計歩行時間 3:40   3時間以上4時間未満の山
往路時刻 池袋5:11→東京5:33 5:46→逗子6:50 徒歩5分新逗子
復路時刻 新逗子(土休)10:28 10:39 10:48 10:59 11:08 11:19
11:28 11:39 11:48 11:59 12:08以下略
名 山 なし
交通費 合計1,920円  池袋⇒逗子1,050円 新逗子⇒品川620円
品川⇒池袋250円
ガイドブック

まだ暗いうちに逗子駅を出発する。新逗子駅の前を過ぎ、国道に出たら左に曲がる。
桜山トンネルに入ると歩道が狭く、車が飛ばすので、怖かった。

[国道を左折]            [桜山トンネルに入る]      [長柄交差点バス停左折]
トンネルを抜けると、あずま屋のある長柄交差点バス停で、左の小道に入る。
雑貨屋の前を左に曲がり、しばらく森戸川と逗葉新道に平行しながら歩く。
御霊神社を過ぎるとT字路から右にカーブして逗葉新道を信号で渡る。
阿部倉山が前方に大きく見え、登りたくなる。
雰囲気が箱根に似ている。昔は火山だったのだろうか。
また逗葉新道と平行して歩くようになり、駐車場で右に曲がる。ここまで指導標はまったく無かった。

[右折して信号を渡る]      [駐車場を右折]          [阿部倉山]
住宅地を森戸川沿いに歩いていく。二子山の一峰の下ノ山が見えて来た。
こんな山の近くに住めるなんて幸せだなあと思った。
雨がポツリときたので、雨仕度をする。しかしすぐに上がってしまった。
人家がなくなると、ゲートが現れ、ここから車は完全に入れないようになっている。
静かな森戸川沿いの道を歩く、このへんはかなり自然が残されていて、野鳥が多い。
しかし三浦半島中央道路の建設現場があり興ざめしてしまう。
こんな狭い半島にそんなに道路が必要なのだろうか?

[ゲート]               [二子山への道]          [三浦半島中央道路]
気を取り直して、先を進むと、突然灰色の物体が動き、どこかへ行ってしまった。
10匹はいただろうか。何だったのだろう?
しばらくして、今度は道にいた。近づくと木から木にピョンピョン飛び移っている。
リスだ。栄養が豊富なのかかなりでかい。
堰堤を越えると大木のある広場に着いた。ここから山道になる。ベンチがいくつか置いてあり休めるようになっていた。

[森戸川]              [二子山への道]          [広場]
三浦アルプスという指導標を発見。ここから仙元山へ行けるようだ。

[広場のベンチ]          [三浦アルプスの指導標]     [沢に下りる]
二子山へは左の沢へ下りる。小沢を渡ると、指導標がありそれにしたがって進む。

[森戸川]              [指導標に従う]          [沢を渡る]
一人歩きは危険死亡事故発生という看板をみつけた。こんなところでも死ぬ人いるんだなあ。
ちょっとびびった。道は沢に下りて、水場の横を通る。
少し沢を歩いてから、山道に入る。
何回か沢に下りるが、滑りやすくて危なかった。ストックを使って慎重に下る。

[水場]                [沢を渡る]             [滑りやすい道]
道がつづら折になると、細い沢を歩くようになり、それが涸れると、右から東逗子の道を合わせた。

[沢を渡る]             [沢が涸れる]            [二子山への道]
もう少し行くと、りっぱな林道に合流した。ジャングルから開放されてホッとする。

[東逗子分岐]           [林道に出る]            [二子山への道]
緩やかに登ると葉山中継所が見えてきて、犬と散歩している地元の人が左に階段を登って行く。
マウンテンバイクの人も僕を抜いて、自転車を担ぎ上がって行く。
僕も階段を上がると二子山の一峰の上ノ山々頂に着いた。

[葉山中継所]            [二子山(上ノ山)山頂]     [管理人]
展望台が置いてあり眺めが良さそうだった。でも今日は雨が降ったりやんだりのあいにくの天気、ほとんど見えない。天気のいい日にまた来よう。
三浦半島で唯一の一等三角点を確認して、下ノ山へ行く。

[天気が悪い]           [一等三角点]            [下ノ山への道]
急坂を下り、急坂を登り返すと、下ノ山に着いた。

[急坂]                [下ノ山]              [急坂を登る]
樹木に覆われ展望はまったくない。道は先まで続いていたが上ノ山まで引き返すことにした。

[下ノ山々頂]            [上ノ山]              [急坂を登る]
林道を下ると、犬の散歩の人が何人か来る。先ほど登って来た道を右に分けて、そのまま進むと桜の木がある広場に出る。下は南郷上ノ山公園で、子供の声が聞こえてくる。

[鳩]                 [往路分岐]             [下ノ山]
春は桜がきれいだろうな。マウテンバイクの一団とすれ違い挨拶をする。
結局他のハイカーとは一度も会わなかった。
右に広場への道を分け、公園へ下る道をそのまま少し行くと、すぐ右に下っていく山道があるのでそれに入る。
  
[桜の名所]             [真中の道を行く]          [真中の道]
階段を下り、竹林のそばを通ると、車の音がしてきて逗葉新道に出る。
新道に沿ってしばらく歩き、左に回りこむと、中央道路の建設現場に着く。
そのまま右にカーブすると、左から公園へ行く道と合流する。
歩道橋で逗葉新道を渡り、小道を左に逗葉新道と平行に歩く。
お寺を2件右に見ると、道は逗葉新道の歩道を歩くようになり、朝通った川久保の信号に着く。
あとは、往きと同じ道を辿って帰った。
  
[逗葉新道に出る]         [歩道橋を渡る]           [新逗子駅]

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