| 218 | 六国見山 | 2003年2月22日(土) | 湘南・三浦 | 管理人の記録 |
| コースタイム | 常楽寺→0:05→登山道入口→0:30→六国見山→0:10→ 二股→0:15→北鎌倉 |
|---|---|
| 合計歩行時間 | 1:00 2時間未満の山 |
| 往路時刻 | 池袋5:11→東京5:33 5:46→大船6:30 6:51→ 常楽寺6:55 |
| 復路時刻 | 北鎌倉(土休)8:06 8:18 8:26 8:32 8:40 8:47 8:54 9:01 9:17 9:27 9:39 9:48 9:52 10:03 10:09 以下略 |
| 名 山 | なし |
| 交通費 | 合計1,950円 池袋⇒大船890円 大船⇒常楽寺170円 北鎌倉⇒池袋890円 |
| ガイドブック | ◆ |
大船駅東口モノレール乗場へ向う。常楽寺経由のバスが来るまで時間があったので、常楽寺まで歩くことにした。バスで5分だったらたいした距離じゃないだろう。途中バスに追い抜かれたが六国見山が見えてきて、常楽寺バス停に着いた。 ![]() [大船駅東口バス乗場] [常楽寺] [常楽寺バス停] バス停から交差点を真っ直ぐ進み細い道に入る。突き当りを右に曲がってしばらく行くと、指導標が見えてくる。住宅街に指導標があるとありがたい。 ![]() [右折] [左折] [高野分岐] かなり古そうな道をジグザグと道なりに行くと。道が二つに分かれる。両方とも上で一緒になるようだ。公園の脇を通って、階段を登ると先ほどの道が山道になっていて合流する。 左折して切通っぽい道を進むとすぐに住宅街に出る。 ![]() [公園は左、右は昔道] [階段を登る] [昔道に合流、左折] 右折して大きな通りに出たら右折してすぐに左折する。指導標が見えてきて左にカーブすると、六国見山登山口の看板が目に入ってくる。宅地造成中で迂回路が付けられていた。ガイドブックには、静かな杉林と雑木林の間を…と書いてあるが、そんなものは見る影もなく、更地にされている。 ![]() [住宅街を右折] [右折後すぐ左折] [六国見山入口] 六国見山が見えてくると右側の谷筋に農村らしき集落が見えてくる。工事現場の中を案内に従って、進むと本来の登山道に戻れた。 ![]() [案内看板] [六国見山] [造成地] やっと山らしい雰囲気になり嬉しくなる。背丈以上のシノダケのトンネルを過ぎると、高野経由の道と合流して山頂に着く。 ![]() [迂回路] [六国見山への道] [シノダケのトンネル] 六国見山とは名ばかりで、東側は樹木で何も見えない。ただ薄曇りの中鎌倉市街が見えたのは救いだった。 ![]() [六国見山々頂] [鎌倉市街] ![]() [源氏山] [北鎌倉への道] ガイドブックにはお饅頭のようと書いてあるが、その言葉がぴったりで、泥をこねて盛ったような山頂である。古墳のようだった。下ると、山頂付近をぐるりと一周する道に出る。なかなか面白い。犬を散歩している人とすれ違う。なだらかな道を行くと宝筐印頭があり、少しで三角点に出る、ここで右に円覚寺への道が分かれ、鎌倉アルプスが見えてくると車道に出た。 ![]() [稚児塚] [円覚寺分岐] [車道に出る] 地元の人に「早いですね」と言われ苦笑いをする。少し下って右に曲がり、山道があるのでそれを下りる。階段を下るとまた車道に出て明月院の前を通る。梅がもう咲いていた。この辺の山もそろそろ終わり。来月は箱根あたりに行くかな。 ![]() [鎌倉アルプス] [坂を下る] [車道に出る] ![]() [明月院の梅] [明月院] ![]() [シダレウメ?] 横須賀線にぶつかると、学生がたくさん走ってくる。今日は土曜で、まだ通学時間帯なのだ。北鎌倉駅には8時過ぎに着いて、自宅には10時前に着いてしまった。 ![]() [右折] [北鎌倉駅] |
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