217 円海山
大丸山
2003年2月16日(日) 湘南・三浦 管理人の記録
コースタイム 光明寺→0:20→瀬上ノ池→0:30→円海山→0:45→
大丸山→0:10→関谷見晴台→0:15→横浜霊園前
合計歩行時間 2:00   2時間以上3時間未満の山
往路時刻 池袋5:11→東京5:33 5:46→大船6:30 (土)6:45→
光明寺7:01
復路時刻 横浜霊園前(土休)20〜30分毎
名 山 なし
交通費 合計2,310円  池袋⇒大船890円 大船⇒光明寺250円
横浜霊園前⇒大船280円 大船⇒池袋890円
ガイドブック


大船からバスで光明寺下車。このバスは変わっていて前払い式、行き先を告げて料金を払う。バスから降りると雨が降っていた。まあいいかと歩き出す。光明寺交差点を左折。住宅街を道なりに進んで行くと、突き当たるので、それを右折する。

[光明寺バス停]          [信号左折]             [T字路右折]
公園を過ぎて、集会所が出てくるとそこから山道になり、瀬上市民の森に入る。指導標に従って、登って行く。右下には団地が見える。

[集会所の奥に入る]       [円海山]              [指導標右折]
瀬上ノ池を目指して進むと下りになり、木道が見えてくる。「へえ木道なんてあるんだ、湿原かなあ」と考えていると、ズルっと滑ってバランスが崩れた。気が着いたら転んでいた。カメラは泥で汚れたが大丈夫そう。手も怪我をしていない。だが上着が泥だらけになってしまった。3万もしたのに…。

[案内看板]             [公園っぽい道]          [左折]
瀬上ノ池は溜池のようだった。こんな雨では、訪れる人もなく静まりかえっている。
あずま屋で、泥を拭き取ることにした。傘が風に飛ばされて、落ちる。グニャリと曲がったのでおかしいな?と思って手にとると、骨が折れていた。「うわあああ」と叫んでしまった。買ったのはだいぶ前田橋だがモンベルの超軽量傘で高かったのだ。ショックショック…。

[瀬上ノ池]             [あずま屋]             [溜池の水が出る]
折れた傘で登ることにした。道場丸広場を過ぎると林道に出て、電波塔に着く。眺めは良さそうだがこの天気ではほとんど見えない。

[田圃]                [階段を登る]            [道場丸広場]
どこかの公園のような道を進むと、一心堂広場に着く、ここを左折して、杉林の中を進む。舗装された道に出ると、左に立入禁止の場所があった。ここが円海山々頂らしい。

[車道に出る]            [円海山への道]         [一心堂広場]
一心堂広場に戻って歩き出すと、意外とハイカーの姿が目に付く。「こんな雨なのに良く歩くよなあ」

[円海山々頂工事中?]      [案内看板]            [大丸山への道]
ひょうたん池への道は工事中なので、右折して尾根上を歩く。平坦な道が続いて少し登りになると、大丸山への分岐。階段を登ると、大丸山々頂に着いた。ここは横浜市の最高峰らしい。横浜にも山があったんだなあ。ここからひょうたん池への道は通行止めになっていた。

[右折]                [大丸山分岐左折]        [大丸山々頂]
分岐に戻って、少し歩くと関谷見晴台に着く、でも雨なのでほとんど見えない。さっき登った大丸山が確認できるだけだ。案内看板を見て横浜霊園への下り口を探す。指導標には書いていなかったが見当を付けて下り出す。鎌倉アルプスへの道は興味をひかれたが、今日は雨なので、またの機会にしよう。

[関谷見晴台]           [大丸山]              [下り口右折]
車道に出て右折。バスが来るかもしれないので走ったが、バスが来るまで20分あった。

[車道に出て右折]         [横浜霊園前バス停]

トップに戻る