ページ 1 横尾山・飯盛山 2 花 3 レンゲツツジ 4 グンナイフウロ
309 横尾山
飯盛山
2004年6月19日(土) 奥秩父
八ガ岳
管理人の記録
コースタイム 信州峠→0:30→カヤトの原→1:00→横尾山→1:00→
槍→1:00→三ツ沢ノ頭→1:30→飯盛山→0:50→
平沢→0:40→清里
合計歩行時間 6:30
往路時刻 池袋5:10→代々木5:21 5:23→八王子6:15 6:34→
韮崎8:29 9:25→塩川10:15 11:02→黒森上11:15
※中野始発の電車に乗れば黒森上8:44着
復路時刻 清里(土休)12:04 14:01 15:37 17:02 18:19 19:36 20:48
名 山 山梨百名山
交通費 合計7,320円  池袋⇒韮崎2,520円 韮崎⇒塩川1,040円
塩川⇒黒森上500円 清里⇒池袋3,260円
ガイドブック

 去年瑞牆山に登った時に「横尾山はレンゲツツジがきれいだ」と地元の人に聞いていたので、今回登ってみることにした。
徒歩横断の区間にもなっている。僕は藪が心配だったが一気に清里まで歩くことにした。
こういうとき僕はO型なのだなあと思う。
横尾山から飯盛山の間は金峰山・甲武信のエアリアマップでは破線。
八ヶ岳のエアリアマップでは線無しなので、地形図を用意した。
エアリアマップは八ヶ岳と奥秩父の境で切れていて見づらかったが2万5千分の1地形図は4分割されていてもっと見づらかった。
おそらくどうでもいい地域なのだろう。
使った地形図は…御所平、八ヶ岳東部、瑞牆山、谷戸。
最低2枚を繋ぎ合わせないと役に立たないので、4枚くっつけてコピーしておけば良かったと思ったのは、山頂に着いてからだった。
始発電車に乗り、西国分寺、立川、大月、甲府で乗り換えながら韮崎へ向かう。
7:40初の増富温泉行きバスに2人の登山者と乗り込む。
黒森まで行くのは僕だけだろう。
「瑞牆山荘行きのバスに接続してますか?」と運転手さんに質問していた。
塩川で下車すると目の前に須玉町役場増富支所があり、その敷地内に町営バスが停車していた。
マイクロバスは僕だけを乗せて発車した。
須玉町の援助がないと運行できないだろうな…。
バスは一人の町民も乗せないままのどかな集落を抜けていく。
畑仕事をしている人が運転手さんの知り合いらしく、クラクションで何人かに挨拶していく。
畑の人は、作業をやめて笑顔で手を振っていた。

[韮崎バス停]           [塩川の町営バス]         [黒森上の時刻表]
終点の黒森上で500円玉をチャリンと料金箱に入れて下車する。
北側に歩いて行くとY字路になり左折する。
昔ながらの農村を抜けて、信州峠への道に出ると、上に案内看板があるので、それに従って北上する。

[黒森上バス停]          [左折]                [この道を進む]
信州峠は甲州側の呼び方で、信州側では小尾峠と呼ばれているそうだ。
「信州峠までは林道を小一時間か…」
道路脇の野花を見ながら歩いていると、一台のワゴン車が止まり、窓がスーっと開いた。
「乗ってかない?」と声をかけられる。
ここで乗ってしまうと、黒森上と信州峠の間が未踏破区間で残ってしまうので悩んだが、今日の道程を考えると「お願いします」と頭を下げていた。
車の中の人たちは御座山へ行くのだそうだ。
「御座山の登山口まで一緒に行かない?」と誘われたが、横尾山のレンゲツツジを見たかったので、信州峠で降ろしてもらった。
聞けば東京の下町から来たというので、やっぱり下町は人情が厚いなあと思った。
「いや〜1時間歩く道だったので助かりました」とたっぷりお礼を述べる。
峠には10台ほどの駐車スペースがあり、車で来て往復するのも良さそうだ。
登山口でまごまごしていると夫婦が近づいてきて「どこから来たの?」と声をかけられ、しばらく一緒に歩くことになった。
「今の政治どう思う?」
「どうでもいいって感じ、もう諦めました」
山に来たのに、なぜか政治の話になる。
明るい森の中をゆるやかに登っていった。

[信州峠登山口]                 [おしゃべりしながら登る]
急坂になると、「若いんだから先に行ってください」
と言われ先に行かせてもらった。
ここまで楽しくお喋りができていい暇つぶしになった。
ゼイゼイいうほどのきつい急坂になると、ポケットに入れたデジカメちゃんがゴチンと岩に当ってコロコロ転げ落ちていく。
「まてまて…」
一瞬ヒヤリとしたが笹の上で止まってくれた。ここが崖じゃなくてよかった〜。
耐衝撃用のカメラだが、岩に当ったのが心配だ。
スイッチを入れると壊れてないので、安心して登り始めた。
視界が開けると待望のレンゲツツジのお目見え。
しかし来るのが遅かったのかちょっと枯れているのが残念。
霞の向こうに金峰山が見えた。
そこから少し歩くと草原の場所に出て、数人のハイカーたちが花を見ながら遊んでいる。
レンゲツツジはやっぱり来るのが遅かったのか、だいぶ花がしぼんでいた。
今年は桜の開花時期が早かったから季節がずれたのだろう。

[今日はいい天気だ]              [カヤトの原]
ムラサキの花はなんだろう?
タカネグンナイフウロを三伏峠で見たことがあるがそれに似ている。
近くの夫婦は「グンナイフウロね」と言ってるので、ふ〜んと相槌を打つ。
「タカネ」が付かない種類なのだろう。

[レンゲツツジと八ヶ岳]            [南アルプス]
北側は銀色に光る川上村のレタス畑が見え、西には八ヶ岳、南に南アルプス、東に金峰山と展望はかなり良かった。
これでレンゲツツジがもっと咲いていれば言うこと無しなのだが…。

[川上村、男山、天狗山]           [今年のレンゲツツジは不作?]
色んな花を見ながら小ピークを越えていく。
樹林の中は今までとまったく雰囲気が変わり咲いている花も違う。

[明るい草原にはレンゲツツジが見られる]
時々視界が開けると、レンゲツツジやグンナイフウロが顔を出していて展望が良くなる。
この雰囲気はどことなく三窪高原に似ている。
似たような地形には同じ花が咲くということだろう。
次の樹林に入ると白く小さなかわいい花がたくさん咲いている。
「なんだろ〜?この花?ちっちゃくてかわいいな」
あっちこっちに咲いているので、ザックを降ろしてしゃがんで写真を撮る。
前からハイカーがやってきて「その花はスズランだよ」と教えてくれる。
「え〜この花がスズラン?生で見たのは初めてだ〜」
夢中になって撮っていたらだいぶ時間が経ってしまった。
ゆるやかな傾斜の道を行くと、ひょっこりと横尾山に到着した。

[レンゲツツジと夫婦]             [横尾山山頂]
展望は南から西にかけてがいいが、ちょっと地味な山頂だ。
それだけに誰もいなくて静かなのでここでお弁当を食べることにした。
ここから先はあまり歩かれていない道なので、用心のために地形図を取り出して確認する。
横尾山と飯盛山はどうでもいい地域なのか、4分割されていて見るのが大変。
つないでコピーしておけば良かったと後悔した。

[1回目のランチ]                [久しぶりに地形図とコンパスを使う]
歩き始めてすぐに踏み跡が薄くなる。
下草で道が隠されているのだ。
オシダを掻き分けて行くと、レンゲツツジの咲く場所に出て、そのピークを越えると下りだけの道になる。

[これから歩く尾根が見える]         [オシダをかきわけて…]
指導標が出てくると大平牧場を指しているが飯盛山は何も印が無い。
過去にこういう場所で何度も間違えているので、大きく深呼吸して地図で確認してみる。
地図には大平牧場という文字は見当たらないので、おそらく最近できたばかりの牧場なのだろう。

[ツツジの藪?]                 [ここで右折]
僕は運を天に任せて右折した。
ここから急に笹藪が深くなり、足元が濡れてくる。
背の低い笹なので手で掻き分けるほどの藪ではないが道が見えにくいので不安だ。
展望のいい草原にはレンゲツツジが必ず咲いていて、赤岳がだいぶ大きく見え近づいているのがわかった。
ここのレンゲツツジはカヤトの原と違いちょうど見頃で満開だった。
ここまで足を伸ばしたカイがあるって〜もんだ。

[ぶわ〜っと笹薮]               [草原、レンゲツツジ、展望は必ずセット]
また樹林に入ると笹藪になり、それを抜けると土の露出した場所に出る。

[笹藪を進む管理人のかず]         [土が露出した場所もある]
急坂を登り、振り返ると横尾山が見え、豆腐岩に付く。
その名のとおり立方体に近い形をしていて、樹林の中にある不思議な岩だ。

[横尾山を振り返る]              [樹林の中の豆腐岩]
またしてもレンゲツツジの咲く斜面を登ると後ろに横尾山が見える。
ここからだと尖がった山に見える。
樹林を抜けると、展望は良くなるが直射日光が当り、汗がダラダラ落ちる。
あ〜あちい〜。

[急な斜面を登る]               [横尾山が小さくなる]
下草が生い茂っていて道を見失い、いつの間にかレンゲツツジの咲くピークに来ていた。
左下には尾根が一本分かれているのが見える。
道を間違えた?
かまわず進むと赤岳がど〜んと見える。
あれ〜飯盛山はどこだ〜?
道を間違えたとようやく気がつき引き返す。

[木賊ノ頭山頂]                 [八ヶ岳が見えたら、道は間違い]
あのピークは木賊ノ頭だったようだ。
さらに戻って下って行くと南に1本の踏み跡が下っているのを発見する。
地図を出すとその道を下るのが正解のようだ。
指導標は無く、あるのは杭が2本だけ…。
これじゃあ道間違えるの当然だよな。

[ここで左折、指導標無し]          [この2本の杭が目印]
ここで南に向きを変えて、前方に槍と三ツ沢ノ頭を見ながら笹藪の急坂を下っていく。

[槍と三ツ沢ノ頭]                [八ヶ岳]
ザザザーと自分が笹を掻き分ける音がして、後ろに誰かの気配を感じるが振り向くと誰もいない。虫や雲の巣が無くて今の時期としては歩きやすいが孤独だ。
ザザザーという音はウメズカズオの「ヘビ女」という少年の頃読んだマンガを思い出してしまう。
藪を掻き分けて、主人公を追いかける怖いシーンがあったのだ。
だからいつヘビ女が出てくるか?と不安で恐怖心が消えない。
なんとも怖いマンガだったなあ。
さて、下りついた鞍部は木賊ノ大ダルで、樹林の中なので特に変わったものは無い。

[笹の急坂を下る]               [草木に覆われた木賊ノ大ダル]
一つ目のピークを越えて白い花が咲いているのでカメラを出すとメモリーが無くなっていた。
200枚くらい撮っていたのでカードを入れ替える。
ヤグルマソウを見ながら全部で3つのピークを越すと、藪を抜けて明るい槍の山頂へ飛び出した。三ツ沢ノ大ダルまではかなり下りそうなので、ここで休むことにした。

[槍山頂]
三ツ沢ノ大ダルの先に三ツ沢ノ頭(丸山)がありかなり標高差が激しそう。
展望は東に横尾山が見え、ここから見ると横に長い尾根なので、山名の由来が良く分かる。
500mlのウーロン茶を飲みきり、駅で買ったアミノ酸飲料をゴクリと飲む。
汗をたくさんかいたので水が無くなるのが早い。
予備に買っておいて良かった〜。

[三ツ沢ノ頭]                  [横尾山]
ここからの下りは今日のコースで一番きつい。
草につかまりながら滑り落ちる。
下りがひと段落すると、レンゲツツジが咲いていて南側の展望がいい。
「ふう〜〜〜」と一息ついてまた歩き出した。

[レンゲツツジと金ガ岳]            [槍を振り返る]
正面に三ツ沢ノ頭が見えると、防火帯のような道になり踏み跡が不明瞭になる。
薄暗い樹林の中の三ツ沢ノ大ダルから急登が始まる。
赤テープを見つけて右のほうへ行ったら道がなくなってしまった。
間違えた場所まで戻り、今度は左に行くとうす〜い、うす〜い踏み跡を発見する。
薄くても踏み跡があるだけありがたい。

[端正な三ツ沢ノ頭]              [笹藪の三ツ沢ノ大ダル]
藪の中苦しい登りが続くと、突然草原が広がる場所に飛び出る。
ここで山梨、長野の県境が南に向きを変えて、県境を歩いてきた僕は完全に長野県に入る。
おそらくここが奥秩父と八ヶ岳の境界だろう。
グンナイフウロの咲く草原は南側の展望が良く、気持がいい。

[グンナイフウロの咲く三ツ沢ノ頭]     [槍と遠くに瑞牆山]
思わずねっころがりたくなるような草原で踏み跡は完全に消え、適当に西に向かって進んでいく。土の露出する場所にザックを降ろしてゆっくり休むことにした。
自分だけの世界に入ることができ、今日来て良かったなあと思う。
風が流れ、時間がゆっくりと過ぎていく。

ここから踏み跡が出てきて右の林の中へ入っていく。
林を抜けるとまた、中庭のような草原に出て、薄い踏み跡をまっすぐ辿ると林を抜けて目の前に赤岳と飯盛山がいくつか繰り返される起伏の向こうに見えていた。
僕はその風景を目に焼き付ける。

[左奥に金ガ岳]                [草原を歩く]
少し下ると、牧柵が出てきてレンゲツツジが咲いていた。
一番いい時期にきたなあ。
左に牧草地が広がる柵沿いにつけられた道を下っていく。
あまりに気持がいいので「ヒャッホ〜」と言って駆け下る。
この景色を独り占めしているのが嬉しい。

[赤岳、飯盛山とレンゲツツジ]        [牧柵沿いにピークを目指す]
しかし、その喜びも次のピークまでで、後ろに三ツ沢ノ頭が大きく見えると樹林の中に入り、踏み跡が不明瞭になる。
牧柵沿いの藪の薄いところを歩いていくが、藪が深くなると右のほうへ回避して歩く。
出来るだけ牧柵を見失わないように気をつけたが何度も迷った。

[三ツ沢ノ頭を振り返る]            [三ツ沢ノ頭]
牧柵だけを頼りに藪を掻き分けて進んでいく。
藪を掻き分けると言っても手で掻き分けるほどではなく、せいぜい膝下くらいまでなのだがこれが足に絡みつきなかなか前に進まない。
時には藪に隠れた枝や石を踏んづけてバランスを崩すこともある。
かろうじてあるような、ないような踏み跡も藪でかなりわかりにくい。
鞍部から急坂を登るとユリ科の花が咲いている。

[奥に赤岳、手前が飯盛山]         [このピークを越える]
ニッコウキスゲだろうか?
このピークも草原状で展望がいい。

[三ツ沢ノ頭]                  [横尾山]
ここから辺からレンゲツツジがほとんど見られなくなってしまったのはなぜだろう?
薄暗い樹林に入っても牧柵は続いていた。

[草原を歩く]                   [左が飯盛山]
ケルンの立つピークから踏み跡がはっきりしてきて、視界が開けると飯を盛ったような飯盛山が見える。

[ケルンのあるピーク]             [ここから道が良くなる]
ああ、やっとここまできたか〜。
ユリ科の花が一面に咲くピークに夫婦がのんびり昼寝をしていて挨拶をする。
「この黄色い花はなんですかねえ?」
カンゾウかニッコウキスゲで悩んだが結局結論は出なかった。

[飯盛山]                    [ケルンのピークを振り返る]
右下に平沢山を見ながら下って行くと牧柵があり、その下をくぐって飯盛山を目指す。

(小学生の時を振り返って…。)
僕は小学生の時に一度この山に登ったことがある。
当時は山になど興味が無く、もっぱら鉄道写真ばっかり撮っていた。
父親に「小海線に乗らないか?」と誘われて、すぐにOK!
夜行列車に乗せられ、小淵沢でうどんを食べて待望の小海線に乗ることができた。
周りはごつい体の山男ばっかりで汗臭い…。
父が清里で下車して、「山に登ろう」と突然言い出す。
「え〜〜〜〜!やだよう!」
と言いながらも、交通費を出してもらっている分、わがままは言えなかった。
僕は「山登りなんて…、バカバカしい…」
とブツクサ言いながら登って行った。
早く終わらせたいので、父も舌を巻くほどのスピードで登って行った。
突然砂場の山のような飯盛山が見えてきて、そのいただきに登るとなんともいえない優越感。
僕は少しだけ山に興味を持ち始めた。
そのあとパラボラアンテナを見て野辺山へ下り、列車を待つ間、父がレンタサイクルで旧国鉄の最高地点の写真を撮ってきてくれた。
僕はその写真を学校へ持って行って、友達に自慢した。

[飯盛山]                     [平沢山]
町は変わってしまっただろうけど、飯盛山は僕の記憶の片隅にあったものと同じ。
20数年を経ても変わらない山の風景に感動してしまった。
清里の分岐を過ぎて砂場のお山のてっぺんへと登っていく。

[飯盛山への道]                [清里分岐]
20年なんてあっという間だったな…。

山頂は360度の大展望で雲間からわずかに顔を出す赤岳が大きく見え、横尾山はかなり小さくなっていた。

[飯盛山までもうすぐ]             [飯盛山山頂]

[左に横尾山、あそこから歩いてきた]   [ケルンのあるピーク]

[ニッコウキスゲのピーク]           [平沢山]
時計を見るとまだ14時半。
急げば15:37の小海線に間に合うかもしれない…。

[小淵沢方面]                  [ザレ場が続く道]
タニウツギの咲く展望のいい尾根を下っていく。
清里がはるか下に見え、1時間で着くかどうか不安になる。
コースタイムより30分縮めないといけないのだ。
ザレ場なので滑らないように注意する。
だからペースは上がらない。
トイレのある場所を過ぎると樹林の中に入り歩きやすくなった。

[飯盛山を振り返る]              [ここから樹林に突入]
僕はペースを上げてどんどん下っていく。
10人くらいの団体さんが休んでいて、挨拶をして追い越す。
鉄パイプでできたバリケードを過ぎればペンションの並ぶ舗装道に出る。
工事中のT字路を右折して道なりに下ると平沢の集落に出て、指導標に従い右折する。

[ここから車道]           [右折]               [右折]
しかし、少し登りぎみの車道なので不安になり、「すいません、清里駅はこっちですか?」
と地元の人に確認した。
小尾根を越えると下りになり橋を渡る。
ここから千ガ滝を見に行けるようだ。
今度は上りになって変形十字路を左折すると国道に出る。
そのまま国道を横切ってゲートをくぐると清里らしいお店がたくさん出てくる。
突き当りを右折し無料駐車場を過ぎ、左にカーブすると清里駅に到着した。

[左折]                [国道を渡って直進]       [清里駅にゴール!]
時計はまだ15:20なので近くのジェラート屋さんへ行ってソフトクリームを食べた。
汗でビショビショだった体が生き返った〜。
今度はここから赤岳に登ろう!
日本徒歩横断の旅はつづく…
次のぺージ

トップに戻る