020 鷹ノ巣山1
六ツ石山1
1990年10月21日(日) 奥多摩 管理人の記録
コースタイム 東日原→1:05→稲村岩鞍部→2:10→鷹ノ巣山→1:45→
六ツ石山→1:30→水根
合計歩行時間 6:30
往路時刻 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:39→
奥多摩7:46 8:30→東日原8:58
復路時刻 水根(土休)14:17 14:58 15:25 ※15:52 16:15 16:28 17:28
※=土曜運休 西東京バス 0428-83-2126
名 山 関東百名山 日本千名山
交通費 合計2,890円  池袋⇒奥多摩1,050円 奥多摩⇒東日原450円
水根⇒奥多摩340円 奥多摩⇒池袋1,050円
ガイドブック



JR青梅線奥多摩駅で下車して、バスで東日原に向う。
車道をしばらく歩くと、左に登山道入口が出てくる。
今日は6時間以上も歩くので気が重かった。
巳ノ戸橋を渡ると巳ノ戸沢に沿う道になって、ゆっくり歩いていると、ジャージの女性に抜かされた。
とても悔しかった。沢を離れて山腹のジグザグ道を登り切ると、稲村岩の鞍部に着いた。
稲村岩のほうから中学生が騒いでいる声が聞こえてきた。
行きたくなったが人がいっぱい上がってくるので先を急ぐことにした。
ここからは急坂で、とても苦しい、今までで一番苦しい登りだ。
登っても登っても先が見えない。
下からは次々に人が登ってきて抜かされる。
本当に今の自分が不甲斐ないと思った。いつか体力をつけてやるぞ!
11:00になっても着かないので、ヒルメシクイノタワというところで昼飯にした。
あーあ山頂で食べたかったなあ。
だんだん上が明るくなって、人の話し声が聞こえてきた。
「やったー着いたー」と思わず声を出してしまった。
でも本当に嬉しかった。
苦労して山頂に着いた時間は13:00を回っていた。
かなり疲れていたので、展望を楽しんでから下ることにした。
ここからは防火帯の気持ちいい歩きだった。
鷹ノ巣山頂 防火帯を下る
防火帯を下る
榧ノ木山
紅葉が少ししていて、初めての光景だったので感動してしまった。
僕は何度も鷹ノ巣山山頂を振り返った。
鷹ノ巣山を振り返る
水根山
水根山を過ぎて城山を過ぎると急な下りとなって、平坦になると将門馬場で、上り返すと六ツ石山の肩に着いた。
ここで3人のパーティーに奥多摩まで歩かないか?
と誘われたが大変そうだし、予定通りのコースを行きたかったので断った。
防火帯を下る
六ツ石山は静かな山頂で一人の女性しかいなかった。
夕焼けで赤く染まった樹木が美しかった。
トオノクボというところでハンノキ尾根の防火帯と分かれて、右のほうへ下って行く。
だんだん暗くなって、車道が出てくるころには、真っ暗になってしまった。
自然と足早になる。
そしてどうにか水根のバス停に着いた。
今日の山行で6時間以上歩けたので、かなり自信が着いた。
今まで5時間しか歩けなかったので、レベルアップして、一般向けのコースにも行けると確信した。
六ツ石山山頂