201 浅間嶺2 2002年11月23日(土) 奥多摩 管理人の記録
コースタイム 払沢の滝入口→0:40→時坂峠→0:30→瀬戸沢→0:40→
浅間嶺→0:50→上川乗
合計歩行時間 2:40   2時間以上3時間未満の山
往路時刻 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:30→
武蔵五日市6:59 7:03→払沢の滝入口7:24
復路時刻 上川乗(土)10:28 13:36 14:45 15:59 以下略
(日)10:21 11:44 13:45 15:29 16:17 以下略
名 山 関東百名山
交通費 合計2,700円  池袋⇒武蔵五日市780円 
武蔵五日市⇒払沢の滝入口460円 上川乗⇒武蔵五日市680円
武蔵五日市⇒池袋780円
ガイドブック


おとといの朝から咽喉が痛い。どうやら風邪をひいたみたいです。
ところがいつもの習慣で、土曜日の御前3時に起床。
その後寝付けないので、山に行くことにしました。
さすがにロングコースは歩けないので久しぶりに浅間嶺へ行くことにしました。
武蔵五日市駅のバス乗り場は長蛇の列ができていました。
藤倉行きのバスが来ましたが誰も乗りません。
乗ったのは僕を含めて3人だけです。次のバスが到着したみたいなので、見てみると数馬行きでした。
他の人は三頭山へ登るようです。
払沢の滝入口でバスを降りて、歩き出します。橋の手前で左に曲がって払沢ノ滝を目指します。
この辺は今が紅葉の見頃で、カエデがあちこちで赤くなっていました。
                 
           [払沢の滝入口]          [払沢ノ滝分岐]
                 
           [茶店付近の紅葉]
茶店の前を過ぎると山道になって、暗い沢沿いを歩きます。

[茶店の前を通る]         [黄葉]                [払沢ノ滝への道]
あずま屋が見えてくると払沢ノ滝に着きました。紅葉も綺麗で絵になります。

[黄葉]                [あずま屋]             [払沢ノ滝]
滝壷まで行くと、迫力のある滝が見え、滝壷は深そうでした。
                   
             [払沢ノ滝]             [滝壷]

                   
             [払沢ノ滝]
                   
             [払沢ノ滝]
                   
             [払沢ノ滝]             [黄葉]
                   
             [茶店付近の紅葉]
分岐に戻って、車道を登ります。駐車場を過ぎると階段が出てきてそれに入ります。

[セト沢の紅葉]           [払沢ノ滝駐車場]         [登山口]
かぶと造の民家が見えてきて、なんだか懐かしい気持ちになりました。
                   
            [かぶと造の民家]         [分岐は左に]
車道に出ると、桜が咲いていました。枝には「折らないで下さい 地主」と書いてありました。
                   
            [フユザクラ]
心無い人が多いのでしょうか。一枚の注意書で色々と考えさせられます。

[フユザクラ]                  [登山口]              [黄葉]
指導標に従って、山道を登るとみごとなカエデのある時坂峠に着いて、また車道歩きになります。

[時坂峠の紅葉]           [時坂峠の紅葉]         [車道経由の道と合流する]
前回来たとき(1990年)は砂利道だったのに舗装されて、時の流れを感じてしまいました。
峠の茶屋にはハイカーが3人休んでいて、車が一台来て出発の準備を始めていました。
ここで林道が終わって、道が細くなります。しばらく行くと旧道と新道に道が分かれます。

[カエデ]               [御前山は雲の中]         [林道終点]
僕は昔の道を歩きたかったので旧道を進みました。
新道と合流すると瀬戸沢の一軒家です。茶店になっていて水車が回っています。
沢沿いの道を登りますが沢はいつのまにか枯れてしまいます。

[紅葉]                [瀬戸沢の一軒家]        [浅間嶺への道]
道が緩やかになると、気持ちのいい雑木林の道になります。
ここまで上がってくると、葉はほとんど落ちていて、晩秋の装いになります。

[浅間嶺への道]
左に尾根経由の道を分けてしばらく行くと、浅間嶺の広場に着きました。

[小岩分岐の十字路]        [浅間嶺への道]         [浅間嶺への道]
誰もいないので、しーんとしてます。せっかくだから展望台に登ることにしました。

[浅間嶺の広場]           [浅間嶺山頂]           [お弁当を食べる管理人]
山頂には浅間嶺の標柱があり、ベンチとテーブルがあったのでそこでお昼にしました。
今日は曇りなので、近くの山しか見えません。松生山は確認できましたが、御前山は雲の中でした。
広場に戻って、上川乗へ下りはじめます。指導標が離れたところにあって入口がわかりにくかったです。

[松生山]               [曇りの展望]            [上川乗への道]
今まで歩いてきた道と違って、暗い杉林の中を歩きます。雰囲気があまりよくないし、まだ歩き足りないので、走って下ります。
あっというまに高度を下げて、今日唯一の登山者に会うと、バス通りが見えてきました。上川乗バス停には10時に着いて久々に早く山を下りてしまいました。

[上川乗への道]           [上川乗への道]         [上川乗バス停]
池袋で間ノ岳に行ったときに踏んづけて割ってしまったメガネを修理に出しました。