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| 269 | 大岳山7 | 2003年12月20日(土) | 奥多摩 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | ケーブル下→1:00→御岳山→1:00→芥場峠→0:30→大岳山荘 |
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| 合計歩行時間 | 2:30 1泊2日 |
| 往路時刻 | 池袋8:15→新宿8:21 8:47→御嶽10:07 10:40→ ケーブル下10:47 |
| 復路時刻 | 奥多摩(土休)9:49 10:24 10:55 11:32 11:53 12:26 12:52 13:25 13:49 14:17 14:39 15:06 15:26 15:36 以下略 |
| 名 山 | 日本二百名山 関東百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計2,210円 池袋⇒御嶽890円 御嶽⇒ケーブル下270円 奥多摩⇒池袋1,050円 |
| ガイドブック | なし |
| 去年参加した大岳山荘忘年会に今年も参加することにした。 今年で2回目、どんな人が参加してくるのか楽しみだ〜。 立川でホリデー快速おくたま5号の一番前の車両に乗り込む。 UEMさんYOU君、DAI君とハイカーさんを発見! 向かいにはマイちゃん、reiさん、智君が座っていた。 reiさん、智君は「はじめまして」だった。また新しい知り合いができた。 御嶽駅前の酒屋さんでビールとチューハイを買う。 新聞屋からもらったビール券を使って支払いをした。 今日はボッカ役なので、アルコールとうどんをザックに入れるとずしりと重くなった。 UEMさんは鍋を持ってきているらしく、ハイカーさんは餃子の具などがあり、3人とも重い。 いつの間にかバスの発車時刻が迫っていたので、バス停へみんなで移動した。 まもなくバスが来て、数分バスに揺られて終点で下車して歩き出す。 今朝降ったのか日陰は白くなっていて、YOU君DAI君が新雪を踏みしめる。 次のケーブルカーの時刻まで約30分あったので、僕はみんなと別れて歩いて行くことに。 ![]() [御嶽駅バス停] [ケーブル下バス停] 植林の暗い道をジグザグに登って行くと中間地点にベンチがあり、ケーブルカーが良く見える場所がある。発車まであと5分だったので、ハイカーさんたちを見送ることにした。 ケーブルカーが近付いてきて、大きく「お〜い」と手を振ったが誰も気がついてくれなかった。ちと寂しい気分だ。軌道の下をくぐりトボトボ歩いていると、上から「かずさ〜ん」と声が聞こえ、見上げるとハイカーさんたちが手を振っていた。UEMさんは「お酒全部飲んじゃった〜?」と冗談を言った。僕はペースを上げ登って行くと、鳩ノ巣分岐の先で追いついた。一同僕の速さにびっくりした様子だった。これで僕は570円が浮いたのだ。ここからは独りで歩いても意味がないので、久しぶりにのんびりと歩く。 ![]() [ハイカーさん] [茶店前] 山門のところで、休憩しているとUEMさんたちが追いついてきたが、DAI君の機嫌が悪いみたい。みんなで冗談を言ったら、泣き出してしまった。 でも小さい子供の泣き顔はかわいいなと思った。 長尾平で「酔っ払いおじさん早くしろ!」とYOU君に怒られる。 お!なんだか懐かしい、ちゃんと覚えててくれたんだね。 まだ独身なので、できればお兄さんって呼んでほしいな。 ![]() [日ノ出山] [鍋割山] 大きな杉のところで、ハイカーさんが説明を始める。 天狗の腰掛杉というそうだ。ここは何度か通っているが初めて知った。 見れば、腰を掛けられそうに曲がった杉だった。 のんびり歩くといろんな発見があるなあ。 今日は去年と違い、いい天気でポカポカ気持がいい。 ![]() [天狗の腰掛杉] [大岳山荘へのんびり歩く] あっという間に水場に着き、昼食のラーメンのために水を補給する。 夏冷たく、冬暖かい水で子供たちはハイカーさんにコップを借りてうまそうに飲んでいた。 ![]() [大岳山荘への道] [東屋手前の水場] 東屋でザックを置きみんな昼食の用意をする。 UEMさんは秘密兵器の餅網を出してお餅を焼き始める。 「うっまそ〜」さすがキャンパーは違うな。 毎回ラーメンばっかり食ってる僕も見習わなければ。 焦げたいい香りがして僕も食べたくなり、一つ分けてもらった。 山で焼き餅を初めて食べると、うまかった。 子供たちは、壊れた一輪車を見つけてきて遊んでいる。 「おいおい、登る前に疲れちゃうぞ」 ![]() [東屋で昼食] [UEMさんにお餅をもらう] ハイカーさんから挽肉を預かって、ザックを背負うとかなり重くなった。 でも冬山フル装備のときよりはまだ軽いので楽勝だった。 ハイカーさんは「軽くなった♪」と喜んでいた。 重い荷物は足よりも肩が痛くなるので、ちょっとペースを上げて芥場峠に一番で到着。 続いてreiさんが到着し、話をする。会ったばかりなのに、もう親しくなった感じだ。 マイちゃんと智君が霜柱を探しながら到着。かなりでかい霜柱だ。 ![]() [ここら辺から白くなる] [マイちゃん、智クン] 他の人が来るまで3人の記念写真を撮ると、ハイカーさんとYOU君到着。 ![]() [マイちゃん、reiさん、智クン] [YOUクン、ハイカーさん] DAI君はUEMさんに見守られながら到着。 先に着いていた人たちは到着の瞬間をカメラに収める。 UEMさんは目の前にカメラがずらりと並んだので照れくさそう。 ![]() [UEMさん、DAIクン] [大岳山荘への道] バイク小屋で休憩していると、マイちゃんと智君は大きい霜柱を見つけて喜んでいる。 二人の手袋は泥だらけになっていた。 全員揃うとハイカーさんの説明が始まる「え〜ここからは岩場がありますので滑らないように注意して歩きましょう」僕が「階段があるんだよね」というとマイちゃんが「え?聞いてないよ」とびっくりする。ハイカーさんは「それをいっちゃ〜だめよ」と言う。 どうやらハイカーさんは「急な登りはないよ」とか言ってマイちゃんを連れてきたようだ。 ![]() [智クン] [reiさん] 岩場は少し凍っていて、重たい荷物の僕は少々苦戦した。 大岳山荘が近くなってきたので、ペースを上げると智君がしっかりと付いてきていた。 バスケをやっているだけのことはあり、なかなかの脚力だと思った。 ![]() [マイちゃんが岩場を登る] [東京まで見えた] 山荘に着き小屋番さんに外に荷物を置くよう言われる。 今日は特別室で宴会ができるそうだ。 喜んでハイカーさんを探しに行くがまだ来ていなかった。 山荘へ戻ると、「エンジーです。はじめまして」とエンジーさんが立っていた。 ハイカーさんから子供の調子が悪いから来れないかもと言われていたが、鍋割山を登って先に到着していたそうだ。また新しい仲間ができて嬉しい。 みんな揃って展望台へ行って景色を楽しむ。 丹沢の山々や富士山が見え、子供たちは雪合戦を始める。 山荘の女性に案内されて、特別室へ行くと中華テーブルのある豪華な部屋だった。 酒の弱い僕は壁に寄りかかれる場所をキープした。 とりあえずビールをテーブルに置いてグルグル回して遊ぶ。 「あまり回すと壊れるよ」と小屋番さんに叱られる。 ![]() [大岳山荘前の展望台] [大岳山荘特別室] 全員揃って、ビールでカンパ〜イ。 エンジーさんが料理を始める。マーボー春雨がうまくて、みんなでグルグル回しながら食べたが、2週するとなくなってしまった。次にreiさんが唐揚げを回す。ビールのお供に最高! 僕は早くもビール1缶を空けると泥酔状態になってしまった。 ハイカーさんが北海道へ引っ越してしまったYASさんの写真を回す。 ああYASさんにも会いたかったよ〜。お酒が入ってシンミリする。 いつのまにかエンジーさんの次男君のおもちゃにされ電気アンマなどして遊ぶ。 そこへYOU君DAI君も加わり、さあ大変だ。 胃の中でアルコールと食べ物がグルグル回る。 [ああYASさん] 誰かが「夜景がきれいだよ」というので、小便をしに外へ出るとほんとにきれいだった。 カメラを取りに戻り、展望台へ行って写真を撮る。 まるで星空のようにキラキラ輝いていた。 ![]() [夜景がきれいでした] どういうわけか子供たち4人が付いてきていて、「酔っ払いおじさん!」と叫ぶ。 子供たちになつかれたのかな? ![]() [なぜか子供たちが全員ついてきてしまった] 部屋へ帰ると、UEMさんの鍋とハイカーさんの水餃子が出来ていた。 お〜〜豪華な料理だ。 エンジーさんは寝ていたので、写真を撮らせてもらって、抱きついた。 もう僕は完全に酔っ払っていた。 眠くなったので、UEMさんに膝枕をしてもらったら、気持ちいい柔らかさだった。 ![]() [UEMさんの鍋とハイカーさんの水餃子] [お疲れエンジーさん] UEMさんの旗揚げゲームが始まり子供たちと一緒に楽しむ。 酔っていると、なかなか難しい。 続いてハイカーさんの奥多摩、御岳、大岳山クイズが始まる。 「おおたけ山荘では夜になるとあるものが見えますがなんでしょう?」 「1ゆうれい 2UFO 3テレビ 4やけい 5オーロラ 6酔っ払ったかずさん」 と僕は選択肢の一つにされてしまった。これには苦笑い。 そのあとreiさんが神様、悪魔、人間の話や、どれを足しても同じになる数の並びのゲームをして楽しんだ。酔っ払うと思考能力が低下して、どれもこれも大苦戦だった。 でもマイちゃんより先に正解が出せて嬉しかった。逆にマイちゃんは酔っ払いに負けて悔しそうだった。ここから先はあまり覚えていない。子供たちと格闘したり、ハイカーさんのお尻にしがみついたような気がする。小屋番さんに案内されて、誰か(エンジーさんだったかな?どうもありがとう)の肩につかまりながら、屋根に登る。みんなと夜景を楽しみ、酔いをさます。 さあ帰ろうとすると、UEMさんが視界から消えた。「ん?なんだ?」 UEMさんは屋根を踏み抜いて、下に落ちていた。 僕が来るときも歩いていたので、もし僕だったらと思うと血の気が引いた。 僕は酔っ払っていて、助けようとすると、自分も落ちそうなので、「早く誰か助けてあげてくれ〜」と思ったら誰かが助けてあげていた。それにしても怪我がなくて良かった。もしかしてUEMさんのほうが酔ってたのかな? 子供たちは先に寝てしまい、大人だけの世界が始まる。 まだまだこれから色々話したかったが消灯の時刻になり、寝室へ移った。 下の部屋からハイカーさんの話し声が聞こえ、耳を澄ませて聞いていると、偶然にも小屋番さんと同級生ということで盛り上がっていた。「ふえ〜すごいなあ」 みんな寝静まると、気持ちが悪くなりトイレに駆け込んだ。 うえ〜寒い。 ![]() [UEMさんの旗揚げゲームで遊ぶ] [小屋番さんに案内してもらった夜景] |
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