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| 206 | 雲取山2 | 2002年12月14日(土) | 奥多摩 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | 鴨沢→0:30→小袖乗越→1:30→堂所→0:50→ ブナ坂→0:50→小雲取山→0:30→雲取山荘 |
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| 合計歩行時間 | 4:10 1泊2日の山 |
| 往路時刻 | 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:39→ 奥多摩7:46 8:30→鴨沢9:05 |
| 復路時刻 | 峰谷(土休) 8:32 15:40 18:00 西東京バス |
| 名 山 | 日本百名山 関東百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計3,290円 池袋⇒奥多摩1,050円 奥多摩⇒鴨沢610円 峰谷⇒奥多摩580円 奥多摩⇒池袋1,050円 |
| ガイドブック | ◆ |
| 今日は久しぶりにHgさんに会える。楽しみ楽しみー。 奥多摩駅からHgさんの車で、鴨沢へ行く。湖面には靄が出ていて幻想的だ。 ![]() [奥多摩湖] [鴨沢バス停] [登山口] 写真を撮ってくるというHgさんと別れ、先に登り始める。車道から山道に入るところで、Hgさんが追いついてきた。僕はテントを背負っているので、Hgさんのペースで歩けるか不安だった。 でも足の調子が良くて、Hgさんは「速いねえ」と言ってびっくりしていた。 小袖乗越で車道に出て、また山道に入る。新雪を期待したがたくさんの人に踏まれていた。 ![]() [休憩] [Hgさん] [明るい斜面] 平日にも人が入るほど、人気があるのだろう。Hgさんは不思議だったのか悔しいのか「土曜の早朝で、もうこんなに踏まれている」と言っていた。 このコースは以前来ていて知っているので、堂所まではHgさんと一緒に行けると思った。 何人かのパーティーを追い抜くと、「一泊ですか?」と聞かれた。Hgさんは「日帰りです」と答えたあと、僕を指差して「こっちは一泊です」と訂正した。他の人からみれば、僕がHgさんの荷物を持っているような誤解を受けるかもしれないと思った。ちょっと苦笑い。 また別のパーティーを抜かすと、「谷に落ちるわよ」と言われた。 僕のザックの上に乗っているシュラフは谷に落ちそうになっていた。 疲労が限界に来た頃、堂所に着いた。「後ろ破れてるよ」とHgさんに言われ、まさかと思い後ろを見ると背中に丸い穴が空いていた。ザックと擦れて穴が空いたようだ。「このかっこうで埼京線に乗ってた、恥ずかしい」Hgさんは苦笑い。 ![]() [千本ツツジ] [重そうな荷物] [ブナ坂への道] ここでペースの速いHgさんと別れ、一人でノンビリ歩くことにした。 Hgさんはドンドン小さくなって、見えなくなってしまった。 ![]() [富士山] [富士山遠景] [ブナ坂への道] 七ツ石小屋下から緩やかに登ると、ブナ坂だ。意外と距離があり七ツ石山を越えたほうが速いと思った。ここからは展望のいい石尾根で、大菩薩、富士山、飛竜山を左手に見ながら、歩いていく。 ![]() [七ツ石小屋下] [ブナ坂への道] [ブナ坂への道] ![]() [つらら] ![]() [大岳山と御前山] [千本ツツジ] [新雪] ![]() [新雪] [飛竜山] [巻道分岐] ![]() [大菩薩嶺] [ブナ坂] [石尾根] ![]() [富士山] [石尾根] [南アルプス] ![]() [石尾根] [富士山と大菩薩嶺] [飛竜山] ![]() [石尾根] [ヨモギノ頭] [雲取山と小雲取山] ![]() [ヨモギノ頭、雲取山、小雲取山] [雲取奥多摩小屋] 雲取奥多摩小屋で少し休み、「今ごろHgさんは雲取山々頂かな」と想像した。 ヨモギノ頭を巻いて、小雲取山の登りにかかると、Hgさんが上から下ってきた。 会えた会えた。Hgさんは「速かったねえ」と言った。「来年また会いましょう」と言って別れた。 ![]() [巻道富田新道分岐] [石尾根] [急坂] 小雲取山からはまたなだらかな道なり、疲れているので、巻道を通って、雲取山荘へ向った。 この道はあまり歩かれていないらしく、北側斜面でもあり、積雪が豊富で、歩くのに苦労した。 ![]() [富田新道分岐] [雲取山] [巻道分岐] ![]() [巻道] [石尾根方面] [雲取山荘] ブルブル…というエンジン音が聞こえてくると、雲取山荘に着いた。 水場は三条ノ湯方向に少し行ったところにある。水を汲もうと、水槽のフタを空けると、人がやってきたので、僕は脇に除けた。一人がつるっと滑って、片手を水槽に突っ込んでしまった。冷たそう。 ![]() [雲取山荘] [水場] [ラーメンを食べる管理人] 昼飯を食べてテントを設営すると、眠くなってきた。テントでウトウトしていると、時計は16時になっていた。もう雲取山に登る気力がない。あきらめて夕食を作る。「明日も晴れるさ」 ![]() [テント場] Hgさんは無事に留浦に下れただろうか。そんなことを思いながら眠った。 |
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