| 204 | 川乗山3 | 2002年12月7日(土) | 奥多摩 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | 川乗橋→0:50→細倉橋→0:50→百尋ノ滝→0:45→ 足毛岩分岐→0:55→川乗山→1:30→大根ノ山ノ神→0:30→ 鳩ノ巣 |
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| 合計歩行時間 | 5:20 5時間以上6時間未満の山 |
| 往路時刻 | 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:39→ 奥多摩7:46 8:30→川乗橋8:43 |
| 復路時刻 | 鳩ノ巣 12:31 12:58 13:31 13:55 14:28 14:44 15:11 15:45 16:09 16:38 17:21 以下略 |
| 名 山 | 関東百名山 日本千名山 |
| 交通費 | 合計2,350円 池袋⇒奥多摩1,050円 奥多摩⇒川乗橋250円 鳩ノ巣⇒池袋1,050円 |
| ガイドブック | ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |
| 今日は天気が悪くて展望は期待できないので、滝のある川乗山へ行くことにしました。 山名は本来川苔山ですが、山頂の標識は川乗山になっているし、がんこに川苔山にするのも疲れたので、「川乗山」にしました。 8時半のバスを待っていると、記念写真を撮ってくれるように頼まれて撮りました。 その人達はタクシーでどこかへ行ってしまいました。 バスを川乗橋で降りて、出発。左に鳥屋戸尾根への登山口を発見して川苔谷沿いの林道を登って行きます。美しい渓谷なので飽きません。 ![]() [川乗橋] [鳥屋戸尾根登山口] [川苔谷] 竜王橋を渡ると、道がカーブして、高度を上げます。途中ガードマンに止められましたが、あまりにも待たされるので、無視して通過しました。後ろを振り返ると、はるか上を吊るされた荷物が通過していました。 細倉橋に着いて、右の登山道に入ります。 ![]() [竜王橋] [細倉橋] [登山口] 橋をいくつも渡り、落ちたら死にそうな谷を見ながら登ります。かなりスリルがありました。 ![]() [百尋ノ滝への道] ![]() [百尋ノ滝への道] ![]() [百尋ノ滝への道] ![]() [百尋ノ滝への道] ![]() [百尋ノ滝への道] 朝記念写真を撮った人達に会うと、指導標に導かれ、ジグザグに登ると、百尋ノ滝分岐に着きました。 ![]() [百尋ノ滝への道] [百尋ノ滝分岐] [百尋ノ滝] 階段を降りて、近くまで行きます。大迫力の滝の目の前で、稲荷寿司を食べていると、さっきの人たちがやってきて、また記念写真を撮りました。 ![]() [百尋ノ滝] ![]() [百尋ノ滝] ![]() [滝壷] [百尋ノ滝] [百尋ノ滝] ![]() [百尋ノ滝] [百尋ノ滝分岐] [階段] 階段のある急坂を登って、尾根に出ると、足毛岩が見えてきました。 ![]() [足毛岩] [ウスバ乗越分岐] [山道分岐] ![]() [橋を渡る] [火打石谷へ下る] [火打石谷を渡る] ウスバ乗越へ道を右に分けて、火打石谷を渡ると足毛岩分岐に着きます。 どちらも川乗山へ行けますが、足毛岩から登ると急なので、日向沢ノ峰方面へ左に曲がります。 急坂がひと段落すると、沢沿いの道になって、左に日向沢ノ峰への道を分けると涸れ沢となって、道が分かりづらくなります。赤いリボンを探しながら登ると、沢を離れて尾根に出ます。 ![]() [足毛岩分岐] [川乗山への道] [日向沢ノ峰への道] 上のほうが明るくなってくると、茶屋のある東ノ肩に着きました。 ![]() [涸れ沢] [尾根に出る] [東ノ肩] 少し登ると川乗山々頂ですが、誰もいません。どうやら一番乗りみたいです。 でも雲っていて展望はありません。寒いので、すぐに下ることにしました。 団体とすれ違い東ノ肩から右に鳩ノ巣を目指します。 ![]() [川乗山々頂] [団体に会う] [鳩ノ巣分岐] 防火帯に出ると、船井戸で右に本仁田山への道を分け、さらに大ダワへの道を分けると、杉林の中の単調な下りになります。 ![]() [鳩ノ巣への道] [狼住所分岐] [防火帯] ![]() [船井戸] [大ダワ分岐] [鳩ノ巣への道] 何本か山道を分けて、看板が出てくると、大根ノ山ノ神に着きました。 ここまでくれば後少し、熊野神社への道を右に分けると、集落が見えてきて、車道に飛び出しました。 ![]() [大根ノ山ノ神] [熊野神社分岐] [集落が見える] 踏み切りを渡って左に曲がると、鳩ノ巣駅に12時半に着いて今日の山旅が終わりました。 ![]() [車道に出る] [鳩ノ巣駅] |
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