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bP98 御前山3
大岳山4
2002年11月9日(土) 奥多摩 管理人の記録
コースタイム 奥多摩湖→2:10→水窪山→0:05→小河内峠→0:50→
惣岳山→0:20→御前山→0:35→鞘口山→0:15→
大ダワ→0:15→鋸山→1:40→大岳山→0:10→
大岳山荘→1:15→男具那ノ峰→0:45→御岳山→0:50→
大塚山→1:50→古里
合計歩行時間 11:00
往路時刻 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:39→
奥多摩7:46 7:50→奥多摩湖8:06
復路時刻 古里(土休)
15:50 16:13 16:42 17:25 17:52 18:14 18:45 以下略
名 山 日本二百名山 関東百名山 日本千名山
交通費 合計2,440円  池袋⇒奥多摩1,050円 奥多摩⇒奥多摩湖340円
古里⇒池袋1,050円
ガイドブック なし

今日は天気がいいので、四季彩号は混んでいました。
奥多摩駅のホームでHgさんと会い、峰谷行きのバスに乗ります。
バスの中で、Hgさんと「今日は長いですねー」とか話していると、
向かいの男性が話し掛けてきて、Hgさんの熊話で盛り上がりました。
奥多摩湖でバスを降りて、その男性はサス沢山経由で御前山に登るそうなので、別れて歩き出しました。
今日は天気が良くて、遠くの山まで見えます。
Hgさんとは4回目ですが、やっと晴れてくれて嬉しかったです。

[奥多摩湖]             [月夜見山]             [湖岸周遊道路]
ダムを渡って、門扉を通過して湖岸周遊道路を歩きます。
木材の作業場を過ぎると、登山道になります。
最短で尾根に上がれる登山口を過ぎ、戻るように進むと少し遠回りな登山口に着きます。
Hgさんによると遠回りですが、こちらから登ったほうが、見所が多いそうです。
僕も今日のコースを考えて、緩やかに登るこっちのほうが良くて安心しました。

[奥多摩湖]             [登山口]
尾根上に出ると、防火帯の気持ちいい歩きになります。

[水窪山への道]
Hgさんは一眼レフカメラを取り出して撮影を始めました。
僕も持ってくれば良かったと思いましたが、今日のコースにビビッて持ってこれませんでした。

[水窪山への道]
先ほどの最短の道が合流すると、急坂が始まります。

[水窪山への道]
心臓破りといいたいほどの坂ですが、Hgさんは「休まず一気に直登するぞ!」
と言います。
緩やかに登るのかなというわずかな期待を捨てて、負けずにHgさんの後を追いかけます。
小河内峠への道を左に見送り、さらに登ると1座目の水窪山に着きました。

[小河内峠分岐]           [水窪山]
苦しかったけど、一気に登れて気持ちが楽になりました。
ここで少し休んで、小河内峠を過ぎるとカエデの紅葉が綺麗な場所に着いて、Hgさんと一緒に写真を撮りまくります。このカエデはこの辺で一番みごとだそうです。

[小河内峠への道]                             [小河内峠]

[雲取山]               [惣岳山への道]         [惣岳山への道]

[惣岳山への道]

[惣岳山への道]
                  
                    [カエデの紅葉]

[惣岳山への道]                              [惣岳山とソーヤの丸デッコ]
                   
                  [惣岳山への道]
また急坂を登ると、先行していた、Hgさんが「富士山が見える」というので、走って登りました。
登り切ると、ソーヤの丸デッコと言われる場所で、今日のコース中で一番展望がいいところだそうです。

[惣岳山への道]                              [富士山]

[雲取山]               [三頭山]
                   
             [ソーヤの丸デッコの景色]
雲取山、三頭山、富士山が見えて、ほんとに最高でした。
御前山に登ったら必ずここに来ようと思うほどいいところでした。
いったん下って登り帰すと、2座目の惣岳山に着きました。

[惣岳山への道]          [御前山への道]          [富士山]
ここで大ブナ尾根を合わせて、奥多摩湖から登ってくる人もいます。
鞍部で、境橋への道を分けて、登るとHgさんがここで熊を見たと指を差しました。
一人のときに会ったら怖いなーなんてことを話ながら登ると、ベンチが出てきて、また富士山が見えました。
そこにはバスの中で話した男性がお弁当をおいしそうに食べていました。
「うまそう、でも僕はもう少し我慢だな」と思いながら登ると、3座目の御前山に着きました。
この山頂は展望もあまりないので、時間を記録するとすぐに下り始めました。
本日の最高峰は滞在時間2分でした。

[御前山]               [大ダワへの道]
「何回か来ていると、山頂でに留まる時間が短いですよね」
と言うと、Hgさんも納得したようでした。
時々振り返ると、御前山がオレンジ色で綺麗でした。

[大ダワへの道]           [大ダワへの道]          [御前山]
展望のない4座目クロノ尾山と5座目鞘口山を過ぎると、避難小屋が見えてきたので寄ってみます。
中には布団があって、夏なら寝具不要で泊まれそうでした。

[御前山]               [大ダワへの道]

[大ダワへの道]          [鋸山避難小屋]          [大ダワの景色]
少し下ると大ダワというところで車道にぶつかりました。
ここには紅葉の綺麗な場所がありますが、曇っていたのでお弁当を食べながら、シャッターチャンスを待ちました。
鋸山に登り始めると小雪がちらつきました。今日は天気がめまぐるしく変わります。
おそらく日本海側は荒れ模様じゃないかなとHgさんは言います。
そこの雪が風に乗ってここまで来たのかなと思いました。
階段を登ると、鋸尾根に合流しました。そこから少しで、6座目の鋸山に着きました。

[階段]                [鋸山々頂]             [鋸尾根]
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