003 蕨山1 1989年8月29日(火) 奥武蔵 管理人の記録
コースタイム 名郷→2:10→蕨山→0:30→藤棚山→0:35→
大ヨケノ頭→0:20→小ヨケノ頭→0:30→金毘羅山→0:40→
河又・名栗湖入口
合計歩行時間 4:45
往路時刻 池袋5:38→飯能6:34 (土)7:13→名郷8:12 (休)7:10→名郷8:14
復路時刻 河又・名栗湖入口(土)10:03 10:25 10:43 11:02 11:25 11:58
12:20 13:06 14:03 14:40 15:13 15:38 15:42 16:00 16:38
17:11 18:08 19:29 19:58
(休)10:03 10:23 10:48 11:05 11:58 12:45 13:25 14:08
14:43 15:38 15:42 16:00 16:24 16:50 17:09 17:48 18:00
18:57 19:23 19:53 国際興業
名 山 日本千名山
交通費 合計2,290円  池袋⇒飯能450円 飯能⇒名郷790円
河又・名栗湖入口⇒飯能600円 飯能⇒池袋450円
ガイドブック



飯能でバスに乗り名郷で下りる。
ワラビ入沿いの林道に入り進むと林道が終わる。
ここで道に迷ってしまった。
小道が右に続いているが川で道が消えており先に進めない。
「えーうそだろ、初心者コースなのにおかしいなあ」別の道を探してみるがそれらしい登山道はなかった。
しかたがないので名郷まで戻って地元の人に道を聞いた。
林道の終点を右に行き川を渡るそうだ。
首をかしげながらももう一度トライしてみる。
石の上を渡りながら、向こう岸へ渡り始める。
流れが速いし、少し下は小滝になっていたので慎重に進む。
沢を渡り終えると、暗くて見えなかった登山道が見えてきた。
「まったくなんて道だ…」「ほんとに初心者コースかよ」崩壊地点を過ぎ、急坂を登ると尾根に着く。
ガイドブックに「次のアルバイトに備えて一服しておこう」と書いてあるのでここで一休みすることにした。
しばらく進むとなるほどその意味がわかった。
露岩を攀じりながら登るようになった。
「次が頂上だ!」と何回も思ってラストスパートしたが、登り切ると、次の露岩が出てきて、「次こそ頂上だ!」と思うがまた違って、苦しい登りが続いた。
3度目の正直もだめで、「これかな」となげやりになって4度目の露岩を登ったら指導標のある名郷分岐点に着いた。
ここから左に数分で蕨山山頂に着いた。
蕨山山頂
伊豆ガ岳
藤棚山
「やった!着いた!」と思わず声を出してしまった。
山頂は少し木が伸びていたが名郷や伊豆ヶ岳を見ることができた。
下山はなだらかなダラダラとした道を行く藤棚山を過ぎると、大ヨケノ頭に着く、ここで右に今は無い有間小屋への道が分かれる。
有間小屋分岐 金毘羅神社
登山口 龍泉寺
覗き込むとえらく急な階段が続いていた。
金比羅山までくれば後少しだ。右の道を進むと、グングン下り工事中の林道に出た。
近くに雰囲気のいい龍泉寺があり、河又バス停に着いた。