| 021 | 大平山1 | 1990年11月13日(土) | 奥武蔵 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | 武蔵嵐山→0:50→大平山→0:45→鎌形八幡神社→0:55→ 武蔵嵐山 |
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| 合計歩行時間 | 2:30 |
| 往路時刻 | 池袋5:30→武蔵嵐山6:39 |
| 復路時刻 | 武蔵嵐山(土休)約15〜30分毎 |
| 名 山 | なし |
| 交通費 | 合計1,400円 池袋⇒武蔵嵐山700円 武蔵嵐山⇒池袋700円 |
| ガイドブック | ◆ |
| 東武東上線の武蔵嵐山駅を降りて、ふるさと歩道の道標に従って、歩き出す。 バイパスを渡って砕石場に来ると大平山への入口がある。 ここから山道となったがすぐに大平山山頂に着いた。 薄暗いベンチでいちゃつくカップルがいた。 「俺もやりてえなあ」と思いつつ山頂を後にした。 |
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| 武蔵嵐山駅 | 大平山頂 |
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ふるさと歩道の道標に、導かれて嵐山渓谷に着く。 行ったことはないけれど京都の嵐山はこんな感じなのだろうか。 |
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| 嵐山渓谷 | |
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なかなかいい渓谷美だ。 ここで昼飯を食べて、横から見ると平らな「べったら地蔵」を過ぎて班渓寺に着く。 |
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| 嵐山渓谷 | |
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| べったら地蔵 | 宗信寺 |
| この寺は頼朝に打たれた木曽義仲の長男義高の菩提を弔うため母の山吹姫が開いたといわれる。 | |
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| 班渓寺 | 鎌形八幡神社 |
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次は鎌形八幡神社に向った。 薄暗い神社だが歴史があるようで、木曽義仲の産湯に使ったといわれる清水が湧いている。 またこの神社は鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮に似ているから付けられた名だという。 |
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| 鎌形八幡神社境内 | 昔の病院 |
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槻川橋を渡って畠山重忠の菅谷館跡に行く。 ここは有事の際に城としても機能していたらしい。 鎌倉ロマンに思いを馳せながら武蔵嵐山駅前の料亭で定食を食べて帰った。 |
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| 昔の病院 | 馬頭観音 |