| 007 | 高山不動1 関八州見晴台1 |
1990年4月30日(月) | 奥武蔵 | 管理人の記録 |
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| コースタイム | 西吾野→1:30→高山不動→0:25→関八州見晴台→1:00→ 黒山三滝→0:15→黒山 |
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| 合計歩行時間 | 3:10 |
| 往路時刻 | 池袋5:38→飯能6:34 6:35→西吾野7:02 |
| 復路時刻 | 黒山(土休)6:46 7:47 8:53 9:30 10:24 10:55 11:26 12:41 13:15 14:21 14:59 15:36 16:10 16:46 17:30 18:21 19:20 川越観光自動車 0493-56-2001 |
| 名 山 | なし |
| 交通費 | 合計1,650円 池袋⇒西吾野610円 黒山⇒越生340円 越生⇒池袋700円 |
| ガイドブック | ◆◆◆◆ |
| 今日は初めて東上線の始発列車に乗ることにした。 西武秩父線を西吾野駅で降りて、坂を下り、橋を渡ったら右折して北川沿いの車道を上がって行く。 西武線のガードをくぐれば、右に分岐があるが違う道なので、もう少し道なりに歩くと指導標があり北川を渡る。 ここらへんは間野という集落で人家の裏手から登って行くとジグザグの道となり息が切れる頃、茶店着きザックを下ろして一休みする。 さすがに9:00では営業していないようだ。 茶店の先を少し登ると萩ノ平で、右に吾野やパノラマコースへの道が分かれる。 道がなだらかになると、高山不動本堂へ直接行く道と大銀杏のある本堂下への道がわかれて、後者を行く。 樹齢千年を超える大銀杏を見て、急な石段を登る。 あまりにも急で、心臓の弱い人や高所恐怖症の人は、先ほどの本堂へ直接行く道をお勧めする。 ふうふういいながら登り切ると、歴史ある関東の三大不動の一つ高山不動に着く。 参拝して、グリーンラインを目指す。 指導標に従い、山道に入り、車道を横切って登ると、関八州見晴台に着く。この日は天気が良くて、富士山が見えた。 いつかまた登りたいなあと思いながら、茶店のあるグリーンラインに戻る。 ここから東へ車道を歩き、花立松峠で左の山道を下る、車道を横切って、ジグザグに下ると、今日初めてハイカーに出会った。 「もう登ったんですか?速いですね」と言われた。 僕はもう山登りが終わると思うと気持ちが良かった。 山にはあまり人がいないし、始発電車で山登りをするのは結構いいかもしれない。 林道に出てしばらく下ると、黒山三滝で男滝・女滝・天狗滝と見て回った。 なかなか壮観な眺めで、水しぶきが気持ちよく、結構観光客が来ていた。 黒山温泉もあり、一度ゆっくり泊まってみたいところだ。 今回はかなり観光的な見所が多い山行となった。黒山から東武バスで越生に出て帰った。 |