026 有間山1
蕨山2
1991年5月5日(日) 奥武蔵 管理人の記録
コースタイム 名郷→1:40→鳥首峠→2:00→タタラノ頭→1:00→
蕨山→1:20→名郷
合計歩行時間 5:30
往路時刻 池袋5:38→飯能6:34 (土)7:13→名郷8:12 (休)7:10→名郷8:14
復路時刻 名郷(土)10:30 11:45 12:53 13:50 15:00 15:25 16:25 16:58
17:30 19:18
(休)10:35 11:45 13:55 14:30 15:25 16:11 16:56 17:35
18:46 国際興業 042-973-1161
名 山 日本千名山
交通費 合計2,480円  池袋⇒飯能450円 飯能⇒名郷790円
名郷⇒飯能790円 飯能⇒池袋450円
ガイドブック



西武池袋線の飯能駅で名郷行きのバスに乗り換えて、終点の名郷で降りた。
湯ノ沢橋を渡って名栗川に沿って歩いていく。
人家が切れると、大鳩園のキャンプ場となりさらに登ると、右に妻坂峠への道を分けて、車道を奥に進んで行くと鋼管工業という石灰石処理工場にたどり着いた。
その工場の脇を登って行く、落石防御の金網の中を登ると、廃村となった白岩の廃屋を過ぎて小沢を渡ると、ジグザグの登りとなった。
あえぎながら登ると鳥首峠に着いた。
鳥首峠
ここで生川と大持山への道を分けて左に進む、眺めのいい送電鉄塔を過ぎると、急坂になり、登り切ると滝入山に着く。
天神山 白岩方面
眺めがいい 滝ノ入頭
いったん下って登り返すと、ショウジクボノ頭で、左に滝への道が下っている。
ヤシンタイノ頭を過ぎると、前方に有間山が見えてくる。
ショウジクボノ頭
有間山
伊豆ガ岳方面
小ピークを振り返る 武川岳
蕨山
下って登り返すと、橋小屋ノ頭で有間山の一峰となっている。
もう陽が翳っていたが、すぐに行けると思い、タタラノ頭を目指した。
すごい藪道で歩くのに苦労する。
「まだかなあ、まだかなあ」と何回も思っていて、やっと着いた。
狭い山頂で、展望はあまり良くない、しかし奥武蔵にはない雰囲気があった。
急いで、橋小屋ノ頭へ戻り蕨山に向って下る。
林道に合わさると、逆川乗越で、小屋が立っている。
ここから少し登ると名郷への道が左に分かれるので、それに入る。
2年前に登ったのと逆コースなので、随分早く降りているように感じられる。
ほんとにこんなとこ良く登ったなあと感心してしまった。
尾根から離れると、すっかり陽も暮れて暗くなってしまった。
僕は焦って、走って降りた。
名郷には19:00過ぎに着いて、ホッと一安心した。
バスを待っていて、体が冷えたらしく、次の日は風邪を引いてしまった。
有間山・橋小屋ノ頭