ページ 1 三窪高原 2 黒川・鶏冠山
192 三窪高原2
黒川・鶏冠山
2002年9月28日(土) 大菩薩 管理人の記録
コースタイム 柳沢峠→0:35→柳沢ノ頭→0:20→ハンゼノ頭→0:15→
無線中継所→0:45→斉木林道→1:00→柳沢峠
三本木→0:20→横手峠→0:35→黒川山分岐→0:05→
黒川山・見晴台→0:05→黒川山分岐→0:20→鶏冠山→1:15
横手峠→0:20→三本木
合計歩行時間 5:55
往路時刻 池袋5:10→代々木5:21 5:23→立川6:03 6:18→
青梅6:53 7:10→奥多摩7:46 車7:50→柳沢峠8:42 11:30→
三本木11:45
復路時刻 三本木 車13:30→奥多摩14:38 15:06→青梅15:41 15:44→
立川16:14 16:18→新宿16:45 16:46→池袋16:50
名 山 甲信越百名山 山梨百名山 日本千名山
交通費 合計2,100円  池袋⇒奥多摩1,050円 奥多摩⇒池袋1,050円
ガイドブック なし
192 三窪高原2 2002年9月28日(土) 大菩薩 管理人の記録
コースタイム 柳沢峠→0:35→柳沢ノ頭→0:20→ハンゼノ頭→0:15→
無線中継所→0:45→斉木林道→1:00→柳沢峠
合計歩行時間 2:55
往路時刻 車 東京⇒柳沢峠 2時間
復路時刻 車 柳沢峠⇒三本木 15分
名 山 なし
交通費 合計4,800円  高井戸⇒勝沼2,400円 勝沼⇒高井戸2,400円
ガイドブック なし


今日は久しぶりにHgさんに会い、初めて一緒に山に登ります。
4時に起きましたが、ザーザー降りの雨。
「あーあこんな雨じゃHgさん来ないよな、もし来なかったら御前山でも行くか」
明日はBBQの予定があるので、毎週登山の目標を達成するには、どうしても今日行かないと、穴が開いて一生後悔してしまいます。
青梅で四季彩号に乗り換えましたが、ガラガラです。
奥多摩駅で降りた乗客は地元の人が3人だけで、登山者は0人です。
登山者のいない奥多摩は初めてです。
いつもは「あの人はどこに行くのかなあ?」「重装備だから雲取かな」と人間観察をしてバスを待っていましたが今日は奥多摩に来てはいけないような気がしてきました。
トイレから出ると、一台の軽自動車が目の前で泊まりました。
この前乗ってきた車と違うので、まさかと思いましたが、窓が開いて、懐かしい声がしました。
Hgさんも僕が来ないと思っていたそうです。
この前登った間ノ岳もそうですが、テレパシーでも通じているのでしょうか。
とにかく雨の中来てくれたことに感謝感謝。
男の友情を感じてしまいました。でも僕らはただの山バカなのかも知れません。
Hgさんも明日は黒姫に行く用事があるので、どうしても今日奥多摩を歩かねばならないそうです。
同じ国の同じ地域にこれほど似た境遇の人がいるでしょうか?
雨は降っていましたが楽しくなりそうな予感。
Hgさんと初めて山に登るので、柳沢峠を緊張しながら出発します。
でもなぜかすぐにリラックスして歩くことができました。
Hgさんの精神年齢が低いのか、僕の精神年齢が高いのか、全然年の差を感じさせません。
林道から登山道に入って、Hgさんは横道にそれます。
僕をモデルに写真を撮っているみたいです。
嬉しくて恥ずかしい。
僕も負けずに、Hgさんの歩いている姿を撮ります。
お互いに「写真撮りマース」と言って、写真の撮りっこです。
まるで林家ペー、パーみたい。
そんなことをやっていると、赤くなったカエデを発見。
僕らは大喜びしました。今日一番の収穫です。

[緩やかな道]                  [紅葉 ハウチワカエデ]
今度はちょっと黄色くなった木でHgさんが足を止めます。
もう少し登ったところからも後ろを振り返ります。
「どこ見てるんだろう?」
視線の先にはさっきの黄色い木がありました。
Hgさんによれば、前から見た景色と後ろから見た景色は違うとのこと。
僕もマネをして後ろを振り返りながら歩きます。ハタから見れば奇妙な二人。

[黄葉]                      [緩やかな道2]
緩い道を登るとあっというまに柳沢ノ頭に着きました。
もう秋だというのに3種類も花が咲いていました。
でも見つけたのはHgさんです。僕は分かりませんでした。
見る場所が違うのを改めて実感しました。

[柳沢ノ頭]                   [アキノキリンソウ、カワラナデシコ]
いったん下って登り返すとハンゼノ頭に着きました。
前に来たときは、ここから甲府市街が見えたのですが、今日は雨なので0です。
Hgさんによると晴れていれば富士山も見えるそうです。
頭の中で想像して、すぐに下り始めました。

[ハンゼノ頭への道]              [紅葉]

[硯石広場への道]
ツツジがきれいだった、硯石広場も今は草が背丈まで生い茂っていて、あずま屋までの道が見つけられないほどでした。

[硯石広場1]                  [硯石広場2]
ここで少し休憩して出発すると、また紅葉した木を発見。
Hgさんは写真を撮りまくります。
僕はAPSなので我慢です。
電波中継塔からところどころ藪のある道を歩いて、藤谷ノ頭を過ぎると急坂になります。

[紅葉]                      [笹の深い道]

[紅葉]                      [藪道を進む]
Hgさんは僕をモデルに撮影しながら歩いているので、はるか後ろになってしましました。
でもすぐに追いついてきます。さすが伊達に歩いているわけではありません。

[草原]
板橋峠のちょっと手前で斉木林道に出ます。
今日は倉掛山まで行く予定でしたが雨が本降りなので、Hgさんの提案で鶏冠山に登ることにしました。
林道を柳沢峠まで登ると雨は上がりました。
トイレの前で昼食を取ります。Hgさんはピーナッツだけです。
そのせいか、Hgさんはスタイルがいいです。
僕は久しぶりにお弁当を食べます。
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