
試験準備コースを除いた全ての英語学習コースは、読解や作文に比べて、特に会話・リスニングでの理解力を養う事に重点を置いています。

この一般コースでは、英語の文法やルールは、十分理解しており、英語による表現能力を更に伸ばしたい方のためのコースです。
銀行や買い物、実際の体験や気になるニュースを英語で話し伝える努力をするなど、毎日の英会話と最大限に慣れ親しむ事を、重点に置いたコースです。
このコースでは、仕事や商売上で英語を必要としている方の英語力向上を目的とした講習を進めて行きます。
プレゼンテーションや会議、交渉の場での英語に重点を置いて学ぶほか、仕事を離れた社交上での時事問題に関する英会話や、レストランやホテル、購買などにおける必須英語についても理解を深めて行きます。
このコースでは、TOEFL、TOEIC、ケンブリッジやオックスフォード検定試験をはじめとする 国際的な英語試験で必要とされるポイントを重点的に学習して行きます。
近年、これらの国際英語検定試験においても、英語での表現能力が問われるようになってきておりますので、このコースでも、公的な場での英語表現も視野に入れて学んで行きます。
実際にコースが始まる前に、レベル分けのため講師が生徒さんのレベルチェックを行います。
| レベル | 理解力 | 学習の目標 |
| ビギナー Beginner | とても基礎的な範囲の英単語や英文法を理解する事ができる。 | 会話能力は極めて限られているため、英語の言語としての基本的な構造を再確認し、完全に理解出来る事を目的とする。 |
| 初歩レベル Elementary | 基本的な英文法は、ほぼ全て理解出来ている。 しかし、時々英文の構造や文法を再確認する必要がある。 | このレベルでは、通常、時制に関する知識が限られている。 それにより、現在形のみで表現しようとするため、困難が生じやすい。 日常会話での語彙の理解力にも制限がある。 |
| 中級レベル Intermediate | 基礎的な文法は理解出来ており、ある程度の日常会話には支障はない。 | 語彙力がまだ乏しいため、会話・表現が困難になる時があるが、時制の更なる理解や助動詞の構造を抑えるような、文法の理解力を測る。 |
| 前上級レベル Upper-intermediate | 日常の会話も程なく理解でき、全ての文法構造もよく把握できている。 | 通常の会話では、問題なくスムーズに英語で自分自身を表現する事ができる。 しかし、公的な場での会話になると、語彙が乏しくなる。 |
| 上級レベル Advanced | 英語の言語としての構造や表現など、深く理解しており、語彙の幅も広い。 | 英語に対する理解は出来ているので、更に細かい部分の表現力を調整してゆく事を心がける。 抽象的で難解な語彙や慣用表現などの知識を深め、更なる会話力を向上させる。 |
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