漫 |
画 |
| 画像 | 作者名とか |
| 俺的評価(最高★10個) | 感想とか |
あ行
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「あしたのジョー」 原作:だれだっけ? 作:ちばあきお 全24巻 |
| 評価:★★★★★★★★★★ | 大分古いがみんなが知ってる超有名ボクシング漫画。 俺が買ったのは単行本版ではなく文庫版(全12巻)、まぁそんなに変わりないが。 確か1970年3月24日にはファンにとって力石徹の葬式が行われその一週間後の3月31日にはよど号のハイジャックだかの犯人がコックピット から無線で発した言葉が「我々は、明日のジョーである」だった。 意味はわからんがとにかくこの漫画の影響力の凄さが窺える、まぁこの漫画を夢中に読んでいた少年達はショックも凄かっただろうが。 まぁいまさらココに書くまでもないと思うがやっぱり今呼んでも本当に面白い、まさに名作である。 ライバル力石を倒したジョーが力石の亡霊に何度も魘され前まで「力石倒す、力石倒す」とサルみたいに騒いでいたジョーがだんだん落ち着いていき最期には口数がかなり減り口も悪くなる。 本当にジョーはパンチドランカーに犯されてるのがうまく表現されている。 俺的には最初の頃のサルみたいに騒いでいるジョーの方が好きである、というか後半丹下のおっさん全然活躍してねーし。 コレ見てボクシングの道を志した若者もいるんではないだろうかと思う、結果はともかく。 いまなら単行本版も文庫版も安く買えるのでぜひ買って、読み、ボクシングへの道を志してください。がんばって。 それにしてもこの画像のカード、かなり欲しいんですが。(この画像はどっかのページからパクって来たもの) |
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「あずまんが大王」 原作:- 作:あずまきよひこ 全4巻 |
| 評価:★★★★★★★★★★ | 持ってて馬鹿にされた漫画その1。 タイトルはともかく絵だけ見るとまぁそう見えなくもない。 確かどっかのページでは「最近の女の子にはこういうものが受けるらしい」といったコメントを見たことがあるので雑誌さえ知らなければ少女漫画にも見えるかね。 内容は「いたって普通の生活を描いただけのもの」などと作者はコメントしていたがそんなに日常的ではないような気がする(まぁ漫画だからね)。 連載当初からほとんど4コマで絵は変わらずセリフを見なければかなり手抜きに見えるほどほとんどの4コマで「間」として同じ絵に背景を変えただけの物がある、まぁその「間」が人気らしいのだが。 総合的にみればどの巻も好きなのだが一巻から連載が続くにつれてだんだん漫画自体のテンションが下がっているような気がする、やはり1巻が一番だ。 連載は最初から高校の3年間だけと決まっていたようで、人気が出たからと言ってだらだら続けるよりはいいと思う。 連載が終わった後もなにやら電撃祭りなどでイロイロ出てたらしい、関連文庫はアニメ版のオフィシャルブックやファンブックなどが出てるはず、俺は買ってないが。 まぁとにかく面白いので馬鹿にせず一度くらいみてやれ。 |
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か行
さ行
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「蒼天航路」 原作:陳寿(藁 作:王欣太、李 学仁 単行本、文庫版連載中 |
| 評価:★★★★★★★★★★ | 「三国志」はいまだ魅力的な謎に満ちている!! 稀代の奸雄にして破格の英雄―― 曹操孟徳の覇業、ここに始まれり!! 今からおよそ2000年の昔、後漢帝国末に大宦官(かんがん)の孫として生まれた阿瞞(あまん)は、あり余る才気を存分に生かし、奔放苛烈な少年時代を過ごす。彼こそ後の世に巨大な悪名を残す英雄、曹操孟徳(そうそうもうとく)であった。青年となった曹操は、洛陽にて北部尉に就任。厳しい法令を次々に発し帝国の治安を高めていく。時に死者をも出すそのけた外れの勤務ぶりは、やがて朝廷の実力者・十常侍(じゅうじょうじ)を敵にまわしてゆく。が、曹操は、さらに帝国最大のタブー「党錮(とうこ)の禁」を暴こうと目論む。 なんとも衝撃的な冒頭で始まる三国志、いま流行の「ネオ三国志」ってやつだ。 |
た行
な行
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や行
ら行
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