第2話『パラソルは水で濡れない』
都島燈理君、第二の事件です。
この作品の影響かどうかは謎ですが、最近自然に「ふひょっ」とか
言うようになりました。なんでかしらー。
この話は、トリックがとても好きです。1話と違って『オワッ難しいッ』
ってはならない。むしろ「お〜ナルホド〜」ってかんじ。
胸のつかえがスッキリな話です。
(問題は後日談で愛美たむが苦労人になってるのがカワイソウってトコかな。)
しかし個性で勝負キャラが3人ですか‥‥。
1話の犠牲者より2話の犠牲者の方が濃さはゼンゼン上です。
アッパレ勝ち組です。
なんか分かん無いんだけど、被害者に同情する気持ちが湧かないなぁ‥‥。
この被害者は別に悪人では(多分)無かったと思うんだけど‥。
推理モノってそういうモンかな?
悪人かとだけ言えば、実の母に死なれてとりあえず相続税を
気にする愛美たむの方が悪人かも‥。
(愛美たむって聖ローザの生徒じゃないのかな?)
話、変わるけど、初見の時はコレに出てくる「調君」てコが
ワトスンポジションかと思ってました。
キャラの顔がミョ〜に安定感あったし、きっとコヤツが
今回の出会いをきっかけにと〜り君の追っかけになるんだ〜!って
思ったッヶ。
ハズレですたが。
考えてみれば、と〜り君は遅れて登場の常習犯ですが
快君もかなりのんびり登場ですよね‥。
ノンキモノコンビめ!!
妙に無欲だよな。そういうトコ。
現在8話までで、ろ〜まんちっくぅな展開も
あったりなんですが、(ちう事件もあったし)
今後、愛美サンの再登場にちょっぴしキタイ。
三角関係‥‥‥・
いや、待って、と〜り君、キミは前向きに検討して
結論はどうでたのかね‥‥??
あ、しかも三角関係じゃ無いや、
愛美たむ・ツユミちゃん・由緒タマ(?)→と〜り君→快君←青山君
だから、ええとぅええとぅ………
……スゲェや!!
(硬派な推理漫画がいつの間にこんなコトに…)
モドル......