神輿・曳山 参加者募集
神輿(みこし) 曳山(ひきやま)
【募集】
奉仕者(担ぎ手)

【練習】
お祭り前の土日に練習
当日、奉仕者の方にはハンテンや帯を貸与


【主催】
三皇熊野神社

【歴史】
明治29年(1896)に神輿が新調
現在のお神輿は平成10年(1998)に新調

【活動】
神輿に御分霊(ごぶんれい)を遷し、氏子地域を練り歩く

【方針】
・明治時代から昭和のはじめに行われた御神幸祭礼行列の再現を目標とする。
・歴史ある伝統文化の継承のため、子供たちや若い方々への積極的な参加を促す。
・渡御コース、方法など十分検討し、何箇所で力を結集し、神輿を担ぐようにする。
・神輿供奉(ぐぶ)者は、各役割分担決め責任をもって終日奉仕する。
・神輿運行に際しては、安全に充分配慮し、自主警備を徹底する。

神と人々が一体となり、祭りを通じて活気を取り戻し、神様もこうした人々の姿を見て喜び、渡御(とぎょ=練り歩く)する地域の各家々に御神徳を与えてくださる。

平成18年度三皇祭神輿渡御の様子

【内容】
毎年第2日曜と、その前日にお祭を斎行。
1日目に行なわれる宵祭りでは、本宮から里宮までの約2kmを台車に乗せて渡御する。
2日目に行なわれる例祭では、午前10時30分に里宮を出発し、各町内を台車に乗せ、または神輿を担ぎ約11kmを渡御する。
【募集】
曳き手、神楽奉納者

【練習】
秋田市牛島の児童会館で祭事前より定期的に数回練習


【主催】
曳山実行委員会

【歴史】
最古の資料は昭和10年。その後中断と再興を繰り返す。

【活動】
氏子青年会による三皇祭の奉納行事

【方針】
お祭りは日本の心の古里であり、地域外に出た人々の支えでもある。子供達の心の中に点灯されるあろう感激を昔どおりに継承しようと活動をしている。












昔の曳山行事と青年会活動について

【内容】
毎年第2日曜と、その前日にお祭を斎行。
1日目に行なわれる宵祭りでは置山といわれる山の展示を行い、夕方には約2km離れた本宮へ移動。
2日目に行なわれる例祭では午後1時から子供曳山を、午後7時から大人曳山を奉納。
いづれも、三皇祭をという伝統文化を継承する為の大切な行事の一つです。
伝統行事の担い手が少ない今、次の世代へ地元の発展と活性を願う方の参加をお待ちしています。
地元以外の方、未経験者の方でも、参加いただけます。
ご協力をよろしくお願い申し上げます。
連絡先 三皇熊野神社(里宮)社務所
住所  秋田市牛島東2-2-36
電話  018-832-6303(午前9時から午後5時応答)
メール rcpyb785@yahoo.co.jp

  

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