関西流(ボイパ)

ハイハット、シンバルは関東流・関西流ともにやり方は同じということでここでは説明を省きます。詳しくは関東流(喉ボイパ)の方を見てくださいね!ちなみに関西流は唇が渇いてるとできません。ってゆーか少しでもぬれていない状態だと難しいです・・・。関西流をやる場合は唇をぬらす癖をつけましょう!



<スタンバイ>

関西流のスタンバイは唇を使います。このやり方を身近な例で説明すると、「葉っぱ」の「ぱ」の音を出す直前の状態ってことになります。ほっぺをふくらませないで口先の方に空気をため、唇をビッチリ閉めます。そして喉と腹に力を入れればスタンバイ完了です!


<バスドラム>

スタンバイのやり方が関東流とは全く違うため、バスドラのやり方も当然違います。スタンバイしたら口先にたまっている空気をほんの少しだけ無声音で「ブッ」「ボッ」と少し唇を震わせて出せばいいのですが、空気の出す量によって音が変わります。自分的には空気は少なめに出したほうがよいと思います。自分のやりやすいスタイルを探しましょう!

-バスドラムの例-
 
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<タム>

関東流が舌を弾いて「トゥン」と音を出すのに対し、唇を弾いて「プゥン」と音を出し、鼻に響かせます。息は鼻から出るので鼻をつまんだらできませんよ!

-タムの例-

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<スネアドラム>

スタンバイをし、おもいっきり息を吐き出して唇を振動させて音を出します。無声音が有声音で「プッ」「ブッ」のように音を出します。空気のぬける「シュ〜」という音は強調してもしなくてもいいです。人それぞれです。また、口の形は「ウ」か「イ」がいいと思います。コツさえつかめれば簡単にできるようになりますよ!

-スネアドラムの例-

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<8ビート>

関西流の8ビートです。いろんなリズムでできるようになりましょう!

-8ビートの例-

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<息継ぎ16ビート>

これははっきり言って初めからできる人はいないでしょう。練習あるのみです。やり方を説明すると、「ボ・・ド・ブ・・ボ・・ボ・・ブ・・ド・・・」(ボド=バスドラ、息を吸うヒでも可)息を吐く、ブ=スネア)を繰り返すだけです。また、やりずらい場合は自分のやりやすいように音の出し方を自由に変えてもOKです!

-息継ぎ16ビートの例-

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-息継ぎ16ビート(ゆっくり)-

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