Hawaii Volcacoes National Park
& Punaluu Bkack Sand Baech & South Point (8/24) ![]()
ハワイ島でもっともダイナミックな観光スポット、キラウエア火山を中心としたボルケーノ国立公園。
キラウエア火山は、現在も活動を続けており、年に一度は火柱を高く舞い上げている。
火山の島ハワイ島に来たら、ここに行かなくちゃ!
今日はこのキラウエア火山の火口を観にいこう!という日。
朝6:30起床。部屋で朝食を済ませて、8:30出発。
コナから、Hwaii Belt Rd.(11号)をKeauhouの海沿いを走り南下する。

●どこまでも青い海が続く海岸線。“島”だという事を忘れてしまいそう・・●
合衆国で最南端のサウス・ポイント付近まで南下してからボルケーノ国立公園に向かって
北上する途中、右手にカウ溶岩砂漠が見えてくる。右も左も真っ黒!
という道をひたすら走ってると幾度も繰り返された噴火の歴史の積み重ねを感じる。
キラウエア火山の火口は、もうすぐ・・・。
| ボルケーノ国立公園 |
ハイウエイ11号からはずれて、火口を1週できる約17kmの道路
Crater Rim Rd.に入るとすぐにビジターセンターがある。
ちょうどいいタイミングで、ショートツアーが出るところ
火口を眺められるところまでの道、ハワイの動植物についての説明を聞く。
ボルケーノハウスのバルコニーからは蒸気が上がってる噴火口が見える!
車で噴火口沿いのCrater Rim Rd.をドライブ。

●火の女神『ペレ』が住んでいると言われるハレマウマウ火口●
キラウエア火口そのものは、直径4.5Km、深さ120mの巨大なカルデラで
その中にいくつもの噴火口があり、その中で最大のものが、このハレマウマウ。

日本の複合火山とは異なり、ハワイは楯状火山で、溶岩の質も違います。
噴火した年代、溶岩の質、固まる時の温度により
さまざまな溶岩層がみられます。
この、黒い熔岩跡を踏みしめていると、なんとも不思議な気持ちになります・・・。
| Punaluu Bkack Sand Baech |
真っ黒な大地の中、Crater Rim Rd.を一周してHwaii
Belt Rd.(11号)を戻り
キラウエア火山から25mile(40Km)Punaluu
Bkack Sand Baech へ。

● 名前の通り、黒砂海岸 ●
流れ出た溶岩が風化して黒砂の浜が広がっている。
黒い砂の海岸にヤシの木、そして真っ青な海のコントラストが強烈。
| South Point(カ・ラエ岬) |
さらにHwaii Belt Rd.(11号)を南下し、South Point(カ・ラエ岬) へ。


ここは合衆国最南端!海へは切り立った断崖絶壁なので風当たりもいい。
この断崖からロコ(地元民)達が思い思いに釣り糸をたれていました。
後ろに見えてるのは、カジキマグロなどの大きな魚を吊り上げる為の滑車。
11号からここまでの約10Mile区間の道は狭くてところどころでこぼこ
対向車が来たらどうしよう!?
風力発電がたくさんあり、牛が放牧されているのどかな光景・・。
後から知った話、この道は4WD車かハイキングで来なくてはいけなかった。
レンタカーで走ってはいけない道だったのだ・・・。なぜか?
レンタカーの保証の範囲外なのだ。それだけ事故が起こりやすい
というか、気をつけないと車が傷つきやすいんでしょうね。
** ** **
11号をコナへ向かって帰る途中、ガソリンスタンドへ立ち寄っていたら
たまたま隣に見つけた和食レストラン。というよりは、昔懐かし食堂といったお店。
ハワイ島には多くの日系人が住んでいる。
(日本からの始めての移民は1885年、国家レベルでの移民だった)
家族ぐるみでやっていると思われるこのお店のおばあちゃんや娘さん
日本語はチョットしか通じませんでしたが、注文した 鍋焼きうどん、天ぷらとお刺身の定食
アヒツナの衣焼き、全て日本の味で美味しかったぁ!
このハワイ島での食事の中で、一番美味しかったと思う!
** ** **
食事をしてからコナへ向かって帰る頃は、真っ暗。
道を間違えずに走ってきたつもりでいたら、どこかで間違えてしまったらしく
なんと、コナを見下ろしながら山の上を走っていた!
きれいなコナの街の灯りを見ることが出来ましたが・・・(^^;;)
明日も楽しいアクティビティの予定がある!!!
ワイピオ渓谷のジャングルを、ミュールツアー(乗馬)で探検だ!!! ![]()
|
|||
|
|