ゴンタの食事

主食系
小型のかえる

カエルの餌がカエルっていうのも何ですが(笑)。
しかし野生のベルツノガエルは小型のカエルや同属の子カエル等も食べるので、問題は無いようです。
もしかしたら栄養的にもバランスが良いかもしれません。
その辺はまだハッキリしませんが。

ゴンタの場合飼い始めた当初に拒食をしたのですが、この『生きたカエル』をあげてから食欲を取り戻しました。
というかより一層食べる様になった気が・・・(^_^;

写真は犬の散歩途中に捕まえてきたニホンアマガエルです。
写真は自主規制 マウス

爬虫類等の餌としてもお馴染みの冷凍マウスです。
簡単に言うと、生まれて間もないマウス(ハツカネズミの品種改良品?)の子供です。
生きたまま売っているのは見た事が無いのですが、冷凍マウス等として売っていることが良くあります。
うちでは自然解凍させてから与える事にしています。

もしマウスを購入する事が出来た人は、それを繁殖させて餌にする事も出来るのではないでしょうか。
栄養的にはバランスが取れているそうですが、与えすぎは良くないので1週間に1匹程度にしてます。
トカゲ・ヤモリ等

その辺にいる、ごく普通の小型爬虫類達です。
トカゲは庭などで日光浴をしている所を捕まえたり、ヤモリは家の壁などにへばり付いているのを捕まえてきます。

カエル同様栄養的にはバランスが取れている方だとは思いますが、あまり大きいものだと消化不良を起こすので、もしあげるなら大きさを比較してみましょう。
トカゲ等も同様です。

もう1つ注意したいのがダニや病気などの存在です。
野生の餌は清潔とは言えないので、ゴンタの場合一度水で洗ってから与えるようにしています。
ショップで売っていればそれにしましょう。
補助食系
栄養剤

市販されている、爬虫類や両生類用の栄養補助剤です。
ビタミン剤とカルシウム剤にわかれているので、使う時は両方を混ぜると良いでしょう。

ピンクマウスなどの栄養バランスの取れた餌を食べられるのなら添加しなくても良いそうです。
魚や昆虫などを与える場合は必須ですね。
コオロギ

こちらも市販されている生餌の一つです。
小さい時はこれを週数匹程度で十分ですが、大きくなるとLサイズでも足りないのではないかと思います。
成長してからは栄養剤を与えるための補助食といった感じに。
冬眠を控えて栄養を蓄える時等に重宝します。
ザリガニ

ショップで良く売っている、餌用の小さいザリガニです。
本来は中型から大型の熱帯魚等の餌として売られているようですが、これも食べます。

ただ栄養的には不十分と思われますので、栄養剤の添加は必ずした方が良いでしょう。
あまりメインとしては使用しない餌です。
バリッと食べる様子は、なんだか美味しそうですが…(@_@)?
クリル

大型熱帯魚の餌などに使われる乾燥エビです。
ショップにいつも欲しい補助餌があるとは限らないので、そんな時の代用品ぐらいの感じで使ってます。

乾燥してるので結構小さいけど、元はそこそこの大きさなのかな?
イトミミズ

乾燥させたイトミミズをブロック状にしたものです。
熱帯魚やカメなど、色々な生き物の餌として売られているやつですね。

これもゴンタの主食としては小さく栄養分も足りないと思うので、完全な補助食として使っています。