飼いたい魚達
| エレファントノーズ | 最大で20p程。 下唇が象の鼻の様に伸びている、面白い顔をした魚です。 結構目にする事が出来、値段もそれ程高くないので、水槽さえ用意できれば飼うつもりです。 夜行性なので、明るい時間帯に隠れられるシェルターを用意しておけば、比較的落ち着くようです。 行動する時は微弱な電波を出し、それをレーダーにして付近の様子を探っているというから、尚更惹かれてしまいますな(笑)。 同じ様に電波を出す魚とは混泳させない方が良いそうです。 |
| ブラックゴースト | 最大で40p近くまで大きくなるそうですが、飼育下ではなかなかそこまで成長しないみたいです。 死神、なんてエライ名前が付いていますが、なんのなんの、見応えのある魚です。 名前の通り真っ黒で、前に泳いだり後ろに泳いだり、水槽の底に寝っ転がったりしていて、チョットとぼけた感じの動きを見せてくれます。 こちらも夜行性で、微弱な電波で周囲を探るそうです。 エレファントノーズと同じく、電波を出す魚との混泳は向かない。 威嚇行動として、頭突きをするそうな…(笑)。 |
| ガーパイク | 大型の古代魚で、『〜ガー』という名前で呼ばれているものが多いですね。 1番小さい種類のスポテットガーでも60cm位になるそうです。 アリゲーターガーというのをよく見かけますが、あれは世界最大の淡水魚に名を連ねるほどで、2mを超えるそうです。 スゴイね…(^_^;。 体が硬いため、飼育には奥行きのある水槽が必要らしいので、もし大型水槽を持つことが出来たら飼いたいと思っています。 それでもスポテットガーが精一杯かな? |
| コリドラス水槽 | ナマズの仲間、コリドラスです。 3〜4p程のものから10pぐらいのものもいますが、僕は小型のコリが好きですね。 90cm位の水槽で、様々なコリドラスを混泳させたコリドラス水槽を創りたいのです。 コリドラスも様々な柄をした個体がいるので、どれかを飼おうと思うと、悩みまくってしまいます(笑)。 基本的に底モノなので、ミクロソリウムなんかをくっ付けた流木を入れて、立体的な棲み処を創ってあげたいです。 トランスルーセントなんかと混泳させても綺麗かな? 現在60cm水槽で数匹混泳中〜^w^。 |
| エビ水槽 | これも90cm位の水槽で、水草や流木を沢山入れて飼いたいですね。 やっぱりビーシュリンプやクリスタルレッドシュリンプが良いかな? レッドチェリーシュリンプもなかなか綺麗ですよ。 変異体で、真っ黒なやつもいるそうな…。 言い始めたらキリが無いですね(笑)。 基本的にエビは高水温に弱いので、水温の管理が大変かと思われます。 実践している方は多く、その美しさには魚達には無い独特の雰囲気があります。 |
| アベニーパファ | 2〜3p程の小さな淡水フグです。 一度飼っていたのですが、明らかな僕の失態で、死亡させてしまいました(T□T!! 小さいので小型の水槽でも飼えるようですが、テリトリー意識が強いらしく、あまり沢山飼うのには向かないようです。 当然、混泳も難しいです。 餌などに少々手間が掛かりますが、非常に可愛らしく、動きもコミカルで見ていて飽きません。 頭も良く、飼い主になつく事もあるようです。 偶にUFOキャッチャーの商品としてカプセルに入れられて、放置に近い状態にされている事があるようですが、 とてもそんな状態で飼育できる魚ではありませんのでご注意を!! |
| インペリアルゼブラ水槽 | プレコという、ナマズの仲間の1種です。 プレコは大型になるものが多いようですが、これは8p位にしかなりません。 しかも、シマウマの様な体色が非常に綺麗です。 ほぼ全てが野生の採集モノで、1匹が非常に高価です(僕が行くお店では1匹9800円です!)。 個人単位では繁殖に成功している方もいらっしゃるのですが、ナカナカ難しく、流通させるほどには確立されていない様子。 その為、この魚も乱獲が心配されています。 90cm以上の専用水槽で、是非繁殖させたい1種です。 流木や石を組んだ隠れ家を創ってやると良いそうな。 現在60cm水槽で混泳中。 |