スペイン戦 関連ニュース
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W杯敗退のスペインにファンの暖かい出迎え
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc/shutsujou/esp/
[マドリード 24日 ロイター] ワールドカップ(W杯)準々決勝でPK戦の末に韓国に敗れたスペイン代表を、ファンは暖かく迎えた。
マドリードのバラハス国際空港に集まった約千人のファンは、スペイン国旗や励ましのプラカードを掲げ、失望した選手らに笑顔を取り戻させようと、ありとあらゆる手を尽くした。選手らがバスに乗り込むまでの間、到着ロビーには「チャンピオン、チャンピオン」という声が響き渡り、空港の警備員たちは、押し寄せるファンを制止するのに必死だった。
代表引退を表明している主将イエロやルイス・エンリケには特に大きな歓声が上がったが、若きホアキンにも暖かい声援が送られた。
ホアキンは韓国戦で大きな活躍を見せたが、PK戦でただ一人失敗、韓国に勝利を奪われてしまった。だが、120分の試合中、2本のゴールを無効とされたこともあって、スペインの敗退は大きな不運によるもの、というのが国民の一般的な見方だ。
スペインは今大会、1950年以来初の準決勝進出が期待されたが、「永遠の優勝候補」の汚名返上はならなかった。
1次リーグではスロベニア、パラグアイ、南アフリカを下して3勝し、ブラジルと並ぶリーグ最多の勝点9で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦のアイルランド戦は苦しい試合となったが、PK戦でGKカシージャスの活躍で準々決勝進出を決めた。
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疑惑の判定に憮然……
スペイン、準々決勝で涙の敗退。 - NumberWeb 世界戦記2002サイト
http://www.number.ne.jp/2002/news_flash_2/2002.06.23-59.html
韓国がアジア勢で初の準決勝進出という歴史をつくった。延長戦を0−0で終えてからのPK戦を制し、優勝候補のスペインを降した。しかし、この試合はスペインにとって、2ゴールを無効にされるという非常に後味の悪いジャッジによって、夢を打ち砕かれたとも言えるものだった。
試合終了後、スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョは、「我々は旋風を起こすために戦った。このような試合展開にはなるのは分かっていたし、自分たちはやれると思っていた。ベスト8の試合に相応しい審判を期待していたが、不適格な審判が不正な判定をした。勝つのは不可能だった」と、国民に向け、大会から追われたことを語った。 フース・ヒディンクのチームは歴史をつくった。だが、スペインを圧倒することもできず、試合をコントロールすることもできず、たった1度だけスペインGKカシージャスを脅かしただけだった。そして、審判はこの試合でも再び韓国をサポートした。まったく狂気としか言いようのない試合だった。
スタジアムは真っ赤に染まり、韓国は高いモチベーションをもって、イタリア戦に続く勝利を目指した。そして、イタリア戦を再現するかのように、審判は試合をコントロールし、韓国をサポートした。 主審と2人のラインズマンは、1度ならず2度までもスペインのゴールに無効を宣告した。バラハとモリエンテスのゴールは、どちらも好展開のうちに演出されたものだ。チャンスをつくる度に、ありもしないオフサイドの判定が下る。ネットを揺らしても、存在しない反則で取り消されたのである。 スペインは大きなハンディキャップを背負わされたうえ、アイルランド戦で負傷したラウールも回復せず、出場できない状況だった。
しかし、試合をコントロールする戦術とベテランセンターバックコンビのイエロとナダル、さらにプジョルとエルゲラが完璧に韓国の攻撃を抑え込んだ。そして、ホアキンが1人で右サイドを突破し、チャンスを演出した。 スピードと最大の武器を欠いて戦わざるを得なかったスペインだが、試合を決定するには十分なチャンスを次々につくった。しかし、ラウール不在は最後の決定力に大きく影響した。 前後半、そして延長戦の120分間、誰もゴールを決めることができず、試合はPK戦に突入した。 韓国は全員がゴールを決めた。一方のスペインは、この試合で最も輝いていたホアキンが痛恨のエラーを犯し、母国へ帰ることとなった。
試合終了後、選手たちは泣き崩れた。ある選手は、度重なる理解不能な判定を繰り返した審判に怒りの表情で詰め寄ったが、カマーチョが制した。 「このような形で大会を後にするのは、間違っている」と、選手たちはロッカールームで泣き、罵声を上げていた。しかし、韓国の準決勝進出という現実は変わらなかった。
国民的英雄となったヒディング監督には、新たな挑戦が待ち構えている。準決勝の相手となるドイツは、今大会、ビッグゲームを展開していないが、100%の戦闘力で、最高峰に勝ち上がることを心得ている。
ハードな試合が予想されるが、ドイツはポルトガルやイタリア、そしてスペインに続く新たな犠牲者となるかもしれない。
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“韓国びいき”を非難 判定にスペインが激怒 - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020622-00000051-kyodo-wcp
韓国が健闘してアジア初のベスト4進出を決めた22日の準々決勝、スペイン−韓国で、韓国側に有利とみられるような判定に、スペイン側から不満が相次いだ。選手らは試合後、判定への怒りを爆発させ、スペインの首都マドリードからも「ミスジャッジの連発だ」と非難する声が上がった。
主審はエジプト、副審はウガンダ、トリニダードトバゴの審判員が務めた。
0−0でPK戦にもつれた試合でスペインがゴールネットを揺らす場面が2度あった。いずれもシュートシーンの前に、主審が笛を吹いてプレーを止めていたが、スペイン選手やサポーターには“幻のゴール”に見えたようだ。
最初は後半5分。右サイドからのFKの際、スペインのエルゲラがゴール前の混戦の中で反則を取られた。その直後に、ボールがゴールに入った。
延長前半2分にホアキンがゴールライン際からセンタリングを上げた際には、副審がラインを割ったとの判定。主審の笛の直後にモリエンテスがヘディングシュートを決めた。ビデオではボールはラインを割っていないように見えた。
このほかスペイン選手は再三、微妙なオフサイドをとられ、延長後半の終了間際にも、スペインがCKを得た直後に終了のホイッスル。テレビ計時ではまだ15分に達していなかった。
スペインのモリエンテスは「審判に2点を奪われた」と激怒。カマチョ監督も「もっと平等な判定になると思ったのに…。スペインでこういう試合が行われたら、スキャンダルになる」と判定を疑問視した。
決勝トーナメント1回戦の韓国−イタリア戦でも、トッティの退場について、イタリアが判定に疑義を呈していた。(共同通信)
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誤審が快挙を判定勝ちにした - 日刊スポーツ 世界を見るジーコ
http://www.nikkansports.com/news2/worldcup/rensai/z/z020623.html
韓国は審判の力を借りなくてもベスト4の力はあった−。ジーコ氏(49=鹿島総監督)は、韓国の攻撃姿勢をたたえ、準決勝進出の快挙を喜びながらも、不可解な判定に怒りを表した。ポルトガル戦、イタリア戦に続いた韓国の試合での明らかなミスジャッジ。素晴らしい試合に水を差す審判レベルの低さに対する怒りは、国際サッカー連盟(FIFA)にも向けられた。
反則ない 韓国の4強進出は、アジアのサッカーにとって、すごく意味のあることだ。120分間にわたって攻撃の姿勢を貫いた。監督の指揮も素晴らしかった。最後は4トップのような形にして、勝つために点を狙いにいった。そしてPK戦とはいえ勝ちきった。素晴らしいことだ。だが、あえて言いたいことがある。審判の判定が、あまりにひどすぎた。
はっきり言って納得いかない。私は怒りさえ感じている。スペインは2点取っていた。どこにも反則などなかった。主審は何を見ていたのか。副審だってそうだ。明らかにオフサイドじゃないのに、オフサイドをとっていた。あれだけオフサイドを取られれば、スペインの攻撃はできなくなる。PK戦でスペインのキックが止められた場面も、GKは明らかに前に出ていた。やり直すべきだ。変な言い方になるが、スペインはキレずに、よく最後まで戦い抜いたと思うほどだ。
汚された 平等に見ての結論だ。前日のロナウジーニョへのレッドカードは正しかった。W杯という舞台だから、世界最高峰の大会だから言うんだ。どちらか一方に偏ったジャッジは、平等に見ている人間にとっては許し難い。韓国戦に限って不可解な判定が多い。ポルトガルは2人も退場になった。イタリアのトッティの退場もあった。イタリアがなぜ、あれだけ文句を言っているか。それは判定が明らかに間違っていたからだ。いずれも韓国が一番苦しい時間帯に退場になった。これはもう、偶然とは言えない。言っていいはずがない。
FIFAも見直さなければいけない時期に来ているのかもしれない。あくまで審判のレベルアップが第一。さらに、アメリカンフットボールで行われているようなビデオの活用も考えるべきだ。時間のロスにもなるが、致命的なミスがなくなる。クリーンなサッカーを心がけても、審判の判定がつまらなくしてしまう。
韓国は主審の後押しがなくても4強に入る力はあった。アジアにとって記念すべき日が、審判によって汚されたようで残念だ。
審判制度の見直し必要=韓国−スペイン戦の判定に言及−FIFA会長〔W杯〕 - Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020623-00070088-jij_ha-wcp
【ソウル22日時事】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は22日、準々決勝でスペインがPK戦で韓国に敗れた試合後に、「明らかに得点というケースが2度あった。どの審判にどの試合をやらせるかといった選択や指名のシステム全体を見直す必要がある」と語った。この試合はエジプトのガンドール氏が主審を務めた。 (了)
南米紙、韓国躍進に驚き 判定には疑問 - Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020623-00000004-kyodo-wcp
【リオデジャネイロ22日共同】サッカーのFIFAワールドカップTMで韓国がスペインを破り準決勝進出を決めたことに対し、南米のマスコミは22日、「赤い怒濤(どとう)の躍進−歴史をつくる開催国・韓国」(アルゼンチンのナシオン紙)と、驚きをもって報じた。
ただ「スペイン、韓国と審判員のえじきに」(アルゼンチンのスポーツ紙オレ)「審判員の助けで韓国がPK戦でスペイン下す」(ブラジルのフォリャ・ジ・サンパウロ紙)「韓国と審判員がスペインの夢終わらせる」(コロンビアのラジオ局カラコル)などと、判定には疑問を投げかけていた。(共同通信)
【スペインvs韓国】エルゲラ選手(スペイン)の試合後コメント - ISIZE SPORTS
http://www.isize.com/sports/football/wc/news/news/news/news_detail_N20020622038.html
――スペインのゴールが認められなかったことについて
誰もが2つの完璧なゴールを見ているよ。スペインが勝てなかったというのは、スペインの勝利を望んでいなかったからだろうね。4年前は韓国よりもいろいろして、今日も良い仕事をした。でも2つのゴールは記録されなかったよ。
――試合について
試合については最悪だったよ。過去にもたくさんの試合で負けたけど、この試合はイタリアの韓国戦の試合を思い起こさせたよ。アイルランド戦はPKまでもつれたけど、今日の試合は韓国のホームの利で勝つことができなかったよ。
【スペインvs韓国】メンディエタ選手(スペイン)の試合後コメント - ISIZE SPORTS
http://www.isize.com/sports/football/wc/news/news/news/news_detail_N20020622034.html
――韓国と審判、どちらに驚きましたか
モリエンテスはゴールになるべきシュートを放った。他もチャンスはあったしね。
――スペインの勝ちが逃げてしまったことについて
No、スペインの勝ちが逃げたとは思わないけど、何も言えないよ。
――スペインのパフォーマンスについて
全てを出しきったと思うし、最後の瞬間まで戦い抜いたよ。試合開始当初の韓国は強かったけど、前半の終わり頃から試合終了までは、スペインが試合を支配したしね。自分たちのスタイルでサッカーをできていたし、ゴールもほとんど決めていたからね。
【スペインvs韓国】モリエンテス選手(スペイン)の試合後コメント - ISIZE SPORTS
http://www.isize.com/sports/football/wc/news/news/news/news_detail_N20020622037.html
――試合について
起こるべきことが起こった。議論の余地が多いにあるところだね。僕達はワールドカップの準々決勝のことを話したい。親善試合じゃなくて。
――スペインのゴールが認められなかったことについて
特に延長戦の時間帯に起こるべきことではない。これ以上は話したくないね。試合開始から組織されていた自分たちのチームは非難すべきではない。緊迫した試合であって多いに不満も残った。
副審のレベルが低い 日本協会関係者も疑念 - スポーツナビ
http://sports.nifty.com/keyword/kankoku/JapanWR-6920.htm
不可解な判定が目立った準々決勝のスペイン−韓国戦について、日本サッカー協会審判委員会の関係者も「ミスジャッジと断定できないが、テレビで見る限り、今大会は副審のレベルが低い」と印象を述べた。
延長前半にホアキンがゴールライン際からボールを折り返し、副審がラインを割ったと判定した場面は「テレビで見たところでは出ていないと思う」と同関係者。Jリーグ幹部の一人は「オフサイドの判定も含めて日本の副審の方が断然レベルが高い」と話した。
同幹部は「こんなことで欧州からアジアのサッカーが敵視され、W杯の日韓共催まで否定的に受け取られることが最も怖い」と複雑な心境も口にした。
韓国戦、またもや審判論争 - ロイター通信
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=wcsoccernews&StoryID=1121144
[光州(韓国) 22日 ロイター] 韓国は、ワールドカップ(W杯)で優勝候補と言われていたポルトガル、イタリア、スペインを撃破してきたが、スペインもゴールと見られた2本のシュートが認められなかったため、審判論争を巻き起こしている。
スペインは、金泰映(キム・テヨン)のオウンゴールと、延長戦に入ってからのモリエンテスのゴールが認められなかった。
スペイン代表のメンディエタは「韓国は、ホームで試合をすることで、重要な局面で有利な判定を受けている」と語った。
韓国―イタリア戦でも、イタリアはオフサイドとしてゴールを取り消され、トッティが延長で退場処分を受けた。この判定は、後に大きな波紋を呼んでいた。
モリエンテスは「親善試合ではなく、W杯準々決勝だ。2ゴールも取り消されるなんて、初めて経験した」と怒りを込めて語った。
しかし、韓国のフース・ヒディンク監督は、取り消されたゴールについて話すのは不公平だとし、「2本のゴールが決まった時、既に審判の笛が鳴っており、GKは動きを止めていた」と強調した。
スペイン、判定にぶぜん〔W杯〕 - スポーツナビ
http://www.sportsnavi.com/news/archives/soccer/20020622/ZZZT90ZKQ2D.html
スペインのエルゲラが判定に対する不満をぶちまけた。「われわれは完ぺきな2ゴールを挙げたが、勝てなかったのは、審判が勝たせたくなかったからだ」と、ぶぜん。特に延長前半2分のホアキンのドリブルがゴールラインを割ったと判定した副審には、スペイン選手が数人詰め寄って猛烈に抗議した。エルゲラは「ひどい試合だった。地元の韓国びいきの判定には勝てないよ」と、怒りを通り越し、あきらめの様子だった。(光州時事)
「ミスジャッジ連発だ」 スペインに怒りと失望感 - Yahoo! スポーツ
http://wc2002.sports.yahoo.co.jp/worldcup/country/esp/headlines/20020622-00000037-kyodo-wcp.html
【マドリード22日共同】「ミスジャッジ連発だ」「信じられない!」。サッカーのFIFAワールドカップTMでポルトガル、イタリアに続いて「無敵艦隊」スペインまで韓国に沈められた22日、スペインは怒りと失望感に包まれた。
午前8時半の試合開始に、大半のファンは自宅でテレビ観戦。休日のため、街中は閑散とした。
試合後はお祭り騒ぎになるシベレス広場に「勝てば国旗を持って繰り出す」と話して応援した薬剤師パスさん(32)は「審判員がひどかった。あんまりだ」と涙を流した。
テレビ解説者も「ミスジャッジで何度もゴールを取り消されては、勝てるわけがない」「残念な大会」と繰り返し指摘した。
スペイン南部セビリアで開催中の欧州連合(EU)首脳会議の会場でテレビを見たアスナール首相はスペインのゴールの瞬間、こぶしを突き上げたが、ノーゴールと分かると、「笑わん大臣」と呼ばれる仏頂面に戻っていた。
「審判員に問題あり」と伊 - Yahoo! スポーツ
http://wc2002.sports.yahoo.co.jp/worldcup/country/esp/headlines/20020622-00000034-kyodo-wcp.html
【ローマ22日共同】サッカーのFIFAワールドカップTM韓国戦で敗れ審判員への「恨み節」を引きずるイタリアでは22日、韓国がスペインを破り世界のベスト4入りしたことについても、「審判員に問題あり」の声が聞かれるなど、冷ややかな反応が支配的だ。
会社員ジャンピエロさん(38)は「PK戦で勝敗が決まったからくじみたいなものだが、イタリア戦と同じで今回も審判員に問題があったと思う。2ゴール消されたがわたしは有効だとみている」と述べた。
また医師のアントニオさん(43)は「審判員と選手がもめているのを見て、この間のイタリア戦のコピーみたいな試合だと感じた」とコメントした。
「明らかな誤審」と疑問も 韓国勝利に中国 - スポーツナビ
http://www.sportsnavi.com/news/archives/soccer/20020622/ZZZCSZYKQ2D.html
【北京22日共同】中国国営通信の新華社は22日、サッカーのワールドカップ(W杯)準々決勝で強豪スペインを破った韓国の勝利を速報、「アジアサッカーの新たな突破」と強調してW杯準決勝に進出するアジアで初のチームとなったことをたたえた。
半面、後半5分と延長前半2分のスペインのゴールがそれぞれ審判員の「明らかな誤審」で無効となったなどと判定に疑問を投げかける指摘も多く、新華社電も、スペイン代表が審判員に対する不満から心理面のバランスを欠いたことで韓国の勝利につながったと伝えている。
新華社は韓国代表が前半戦でスペインに押されながら、後半戦以降は盛り返し、延長戦では「優勢に立った」と奮闘ぶりを紹介した。
中国のインターネット上では、「前半はトルコ戦の日本と同様、力が足りずに攻めきれなかったが、韓国はあきらめなかった」とする戦評もあった。
スペイン監督、審判の判定に不満 - 日経新聞
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/wc/news/index.cfm?news_id=633885
[光州(韓国) 22日 ロイター] ワールドカップ(W杯)準々決勝でPK戦の末、韓国に敗れたスペイン代表のホセ・アントニオ・カマチョ監督は、「このような準々決勝では、審判がもっと公正な判定を下すと思っていた」と不満をあらわにした。
さらに「最後まで戦ったが、敗退が決まった。われわれより韓国に運があった。スペインが勝ち進めなかったことを大変残念に思っている」と語った。
22日も秩序ある応援を 金大中大統領
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020621k0000e050009000c.html
【ソウル21日共同】韓国の金大中大統領は21日、青瓦台(大統領官邸)報道官を通じ、22日に光州で行われるサッカーのワールドカップ(W杯)の準々決勝、韓国−スペイン戦を控え「これまでのように、秩序ある応援を」と国民に呼び掛けた。
青瓦台はこのメッセージを、全国各地の電光掲示板野外観戦用の大型スクリーンにも表示するという。金大統領自身は22日に光州で直接観戦する予定となっている。
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ここで言ってる「秩序ある応援」ってなんでしょう…?レッドデビル的な秩序かな?
金大統領、わかってて言ってるんだとしたら凄い政治家です。かないません(笑)。
必要以上に韓国を警戒するカマーチョ監督
http://www.sportspace.co.jp/contents/soccerarticle?id=20020619-009
スペイン、韓国を警戒=「苦戦覚悟」とホアキン〔W杯〕 - 時事通信
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=020619215118F475&genre=spo
【蔚山(韓国)19日時事】スペインは19日、当地で記者会見し、22日の準々決勝で対戦する地元韓国に警戒感を示した。
イレブンは前日のイタリア戦をテレビ観戦。MFホアキンは「韓国は勝利への執念がすごく、自らの力と技術でベスト8を勝ち取った。特に(決勝点を挙げた)安貞桓のスタミナはすごい。判定は公正だった」と分析、「イタリアよりは国際経験が少ない分、やりやすい相手かもしれないが、苦労するのは確かだろう」と気を引き締める。
スペインは前々回の米国大会1次リーグで韓国と対戦し、2−2で引き分けている。それだけに、DFプジョルも「五分五分の戦いになる」と苦戦を覚悟している。