イタリア戦 関連ニュース

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コッリーナ審判、笑顔でイタリアに帰国 - Web CALCiO2002
http://www.calcio2002.com/news/italy/020703.html

W杯決勝戦で主審を務めたコッリーナ氏も1日、ミラノのマルペンサ空港に到着した。「今大会は多くのミスがあった。選手にも、監督にも……。だが、審判の間違いは試合を決定付け、大会を最悪に陥れるミスとなる。不満だよ。繰り返すが、数人の審判がミスジャッジをした」と、振り返った。バックに入っていたのは、FIFAから贈られたメダルと決勝戦のボール、そして決勝を戦ったブラジルのロナウドとドイツのハマンのユニフォームだった。「メダルはブラッター会長が首にかけてくれた。ユニフォームは最高のプレゼントだ。試合後、GKカーンを慰めたよ。『さあ、笑顔を見せて。君たちは素晴らしいチームだったよ』とね」とエピソードを明かした。さすがに1カ月以上にもわたる海外生活には疲れたようで、「家族の元に早く帰りたい。これから15日間は妻のジャンナと娘のフランチェスカ、ロマーナ、カロリーナのパパとしての仕事が待っているからね」と、家族サービスに精を出すことを誓っていた。


「MONDIALE DI VERGOGNA」 - らくちんイタリア語会話
http://www.hoops.ne.jp/~aromazzi/20020623.html

こちらのイタリア語会話のサイトでも、今回の誤審について取り上げていました。なかなか読み応えがあります。


【From Torino】敗戦から一週間後のイタリア国内 - ISIZE SPORTS
http://www.isize.com/sports/football/wc/news/news/news/news_detail_N20020625001.html

イタリアがワールドカップから敗退し1週間が過ぎた。

イタリア国内の雰囲気を知りたい方もいると思うが、こちらはいたって落ち着いている。韓国のマスコミはイタリアに勝利した後、「イタリアに滞在している韓国人が外出できない雰囲気だ」などと報じているようだが、私の知る限りそういった事はない。 韓国や日本のマスコミはイタリア戦後、数日間は殆んど誤審問題には触れず、最近、少しずつ取り上げられてきたようだ。しかし同時に日本国内にいる多くのサッカーファンは既に海外のリーグを年間を通して観るようになっており、目が肥えている多くの人が韓国対イタリア戦に対して「違和感」を感じていた事も間違いないだろう。

イタリアはと言うと、もちろん連日この問題がマスコミによって取り上げられている。大論争である。イタリアの状況を伝えようとする外国のメディアがこういったテレビ番組から国内の状況を推測するとかなりイタリア人が荒れた様に映るかもしれないが、実際はその逆である。 試合は本当に酷かった。イタリア人も悔しく思っている。しかしもう終わった事。騒いでいるのはマスコミと一部の人だけ。敗戦の3日後からイタリア人の関心はF−1のドイツ・グランプリに移り、6月も末となるとバカンスの予定も立てなくてはいけない。忙しいのだ。自国がいないワールドカップを見ている場合ではない。 そういった状況なので、街角でイタリアの試合の誤審について今更語っている人は多くない。せいぜい、韓国対スペインを見ながら「イタリアと同じ災難に遭ってスペインも気の毒だ」という声が上がる程度。

過去、セリエAで八百長が発覚した時にタイトルの没収や下部リーグへの降格というペナルティが下された事が何度かあったが、セリエAでもワールドカップでも誤審で再試合が行われた事はない。これは一種のタブーのようなものだ。「被害を被ったのだから抗議をするのは当たり前。ただ、結果が覆らないならさっさと忘れよう、時間の無駄」というのがイタリア人の考え。 デルピエロも「気付くのが遅すぎた。イタリアは試合前に手を打っていなきゃいけなかったんだ」と言っていたが、まさにその通りで試合が終わってからではどうにもならない。 ワールドカップでは昔から開催国が直接・間接的に有利な扱いを受けてきた。グループの組み分けも何らかの方法で便宜が図られているはずだし、主審の判定もホームの雰囲気に飲まれる事が多い。幾つかの試合では故意に試合結果を左右される事もあるだろう。

今回の韓国絡みの試合には正直言って疑惑が多い。ただ実際に「純粋な誤審」も多くあり、不幸な事にそれがスパイスとなって韓国に有利に働いている。日本も結構ファウルの面で便宜を図ってもらっていたが、落ち着く所に落ち着いたし開催国という事を考えれば許容範囲内なのかもしれない。 イタリアのアナウンサーはあるコメントの中で「ティピカ」という形容詞を今回のワールドカップに使っていた。これは「独特な、特殊な」という意味に置き換えられるが、やはり正直なところ、ワールドカップを見ている多くの人は伏兵の活躍は期待しても、「伏兵だらけの大会はちょっと勘弁」というところではないか。特に今回のような勝敗のつき方だと…。

ワールドカップを発案したヨーロッパの人達は今回のワールドカップをどのように記憶するのだろうか?


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「またしても審判がやってくれた。」 - ファビオ・カンナバーロの日記より
http://www.fabiocannavaro.it/Jpn/indexjpn.htm

スペイン−韓国戦は見た?うん。みんなご覧のとおり、またしても審判がやってくれた。残念だけど、今回のW杯はここ数十年で最も騒動の多かった大会の一つとして歴史に残って、世界のサッカー界のイメージも傷つけられることになってしまうだろうね。


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「イタリア選手達はサッカ−を最初から学ばなければならないようだ」 - 朝日新聞夕刊 06/24より
記事全文はこちらをクリック

以下抜粋

『韓国チームにはこれといったスターはいない。しかし11人の個人を合わせたら 11ではなく、20、 30なのだ。イタリアにはそうした熱情が見られない。 格好ばかりつけるサッカーテクニシャンばかりだ。だから負けても敗北を認めない。 ぼろぼろ涙を流すマザコン男のように事あるごとに駄々をこねる。ともかくイタリア選手達はサッカ−を最初から学ばなければならないようだ。』

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東亜日報スポ-ツレジャー部次長:金華盛(キム・ファンソン)という方の記事を翻訳したものです。
無知と無礼と無神経が強固なフラット・スリーを形成しています(笑)。FIFAが誤審を認めてしまった現在でも、この方の意見は変わらないのでしょうかね?


イタリア協会、韓国への再戦申し込みを否定 - FUORICLASSE
http://www.fuoriclasse.com/news10/21i89.html

24日、イタリアサッカー協会(FIGC)は韓国サッカー協会に中立地での再戦を要求するFAXを送ったという報道に対し、そういった事実はないと否定するコメントを出した。22日に韓国サッカー協会に送られたFAXはFICG副会長のインノチェンツォ・マッツィーニ氏の名義だったとされているが、何者かによって偽造されたものであった可能性が高い。イタリアは18日に行われたW杯決勝トーナメント1回戦で韓国に敗れたが、審判の誤審を巡って大きな問題に発展している。


韓国にイタリアが中立国での再戦を要求 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top-xus/top2002062401.html

 【ソウル23日=志田健】アジア初のW杯ベスト4を成し遂げた韓国代表に、イタリアから中立国での再戦要求が届いていることが23日、わかった。欧州列強をことごとく打ち破る無敗の快進撃で、いまや韓国はイタリアだけでなく、ポルトガル、スペインからもつけ狙われる存在。W杯後も、連続リベンジマッチで世界をアッといわせる!?

 『WANTED KOREA』。これが欧州の合言葉。列強をことごとく破る韓国に、ねたみ、反感、ライバル意識がメラメラ。まず名乗りを上げたのがイタリアだ。

 韓国サッカー協会関係者によると、スペイン戦があった22日、イタリアサッカー協会マクシーニ副会長名義で、韓国サッカー協会にファクスが送られた。「中立地での親善試合を希望する」。18日の決勝トーナメント1回戦で2−1と破った相手が、その試合を無効とみなすかのように、再戦を要求してきたのだ。  イタリアの恨みは半端ではない。韓国戦後、指令塔トッティが「審判に試合を盗まれた」といえば、トラパットーニ監督も「見るべき人が見ればわかる」。アジアに真剣勝負で負けるなど、認めたくない…が本音だ。

 ポルトガル代表のオリベイラ監督も韓国との再戦を熱望している。ポルトガル紙レコルドのタデイア記者によると「04年欧州選手権まで契約のある監督。要求も当然」。韓国に負けて1次リーグで姿を消した優勝候補チームの監督は、解任危機に瀕しているのだ。


イタリア代表帰国、腐ったトマトは飛ばなかった - サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/soccer/02worldcup/wc200206/st2002062217.html

 イタリア代表は20日にミラノ−ローマ経由で帰国。1次リーグ敗退で腐ったトマトを投げつけられた66年W杯時のような混乱はなく、選手にはファンから拍手が起こったが、『トラパットーニ監督はカテナチオ(かんぬき)を使って首を吊れ』との横断幕が掲げられ、「愚か者」とラヌッチ団長が罵声を浴びるシーンもあった。

★くだんの主審とバッタリ

 韓国から19日に帰国したイタリア代表が、18日の韓国戦で主審を務めたアルデマール・ボロン・モレノ氏(エクアドル)と仁川国際空港ロビーで鉢合わせし、罵声を浴びせていたことが21日、わかった。同氏は21日の審判会議(横浜)出席のため空港にいた。  同氏は微妙なシミュレーション判定でMFトッティを退場させたり、MFトンマージの“ゴールデンゴール”をオフサイド判定で無効にした。準々決勝以降の審判には選ばれなかったが、その理由として「トッティに2枚目のイエローカードを提示したとき、すでに1枚出していたのを忘れていた」との信じがたい発言が挙げられている。

★法廷闘争も辞さず

 イタリア国営放送RAIは20日、イタリアの韓国戦敗因に挙げられている未熟な審判技術の責任を、法的に国際サッカー連盟(FIFA)に対して問えるか、検討に入った。主審を務めたモレノ氏を擁護するエクアドル協会は「現在のW杯は負けた方が責任を第三者になすりつける風潮になっている。今後、このようなことが起きないよう、問題を起こした方を罰してほしい」とFIFAに要求する構えをみせた。


伊の敗退は審判の判断ミス…FIFAに9億円請求検討 - Yahoo! スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020622-00000581-yom-spo

 【ローマ22日=秦野るり子】イタリアのスポーツ紙「コリエレ・デロ・スポーツ」は21日、同国でW杯放送権を持つ国営放送RAIが、イタリア敗退によって経済的損失がもたらされたのは国際サッカー連盟(FIFA)の責任として、FIFAに770万ユーロ(約9億円)の賠償を求めることを検討していると伝えた。同紙によるとRAIは、イタリアが8強入りを逃したのは、審判の判断ミスが原因であり、審判を監督する立場にあるFIFAが賠償すべきだと主張しているという。

 RAIは、今回と次回2006年のW杯の放映権を計約1億4千万ドル(約170億円)で購入したと伝えられ、今回は全試合を中継しているが、イタリア敗退で視聴率は大幅に落ち込み、広告料収入も激減している。

 一方、伊サッカー協会のカラーロ会長は21日、記者会見し、審判の資質及びわいろを受け取っていないかどうか財政状況までを監視する委員会をFIFA内に設け、W杯を担当する審判の質を向上すべきだとの考えを示した。その上で同会長は、審判のミスだけでなく、チャンスに得点できなかったイタリアチームにも敗北の責任があると指摘。FIFAや審判への批判をやめ、敗退の現実を受け入れるようイタリア国民に訴えた。(読売新聞)


「審判員に問題あり」と伊 - Yahoo! スポーツ
http://wc2002.sports.yahoo.co.jp/worldcup/country/esp/headlines/20020622-00000034-kyodo-wcp.html

 【ローマ22日共同】サッカーのFIFAワールドカップTM韓国戦で敗れ審判員への「恨み節」を引きずるイタリアでは22日、韓国がスペインを破り世界のベスト4入りしたことについても、「審判員に問題あり」の声が聞かれるなど、冷ややかな反応が支配的だ。
 会社員ジャンピエロさん(38)は「PK戦で勝敗が決まったからくじみたいなものだが、イタリア戦と同じで今回も審判員に問題があったと思う。2ゴール消されたがわたしは有効だとみている」と述べた。
 また医師のアントニオさん(43)は「審判員と選手がもめているのを見て、この間のイタリア戦のコピーみたいな試合だと感じた」とコメントした。


FIFAに抗議メール40万通 - 産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/020622/0622spo079.htm

 国際サッカー連盟(FIFA)のクーパー広報部長は22日、決勝トーナメント1回戦の韓国−イタリア戦後、FIFAに40万通の抗議の電子メールが殺到し、一時はメールの送受信に支障をきたしたことを明らかにした。

 イタリアが1−2で敗れ、審判の判定に非難が集まったこともあり、脅迫めいた内容もあったという。


韓国−イタリア戦の判定攻防が加熱 - 中央日報
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=spo&cont=spo0&aid=20020621131157600

  イタリアのメディアが連日のように韓国−イタリア戦の審判判定に対する不満を吐露していている。一部のマスコミは「詐欺劇」「完璧な犯罪」など極端な表現もはばからず、国際サッカー連盟(FIFA)の陰謀論まで提起した。

 現地の新聞「イル・テンポ」は「ずるい主審がトッティを退場させ、トマージのゴールデンゴールを無効にした」と主張した。同紙は「トマージが『誰かが止めなかったら審判を殴っていた』と話した」と伝えた。

 また別の日刊紙では、ゴールデンゴールを決めた韓国の安貞桓(アン・ジョンファン)について「2年が過ぎてもイタリア語を話せず、イタリアの代表的な食べ物であるスパゲティを嫌った」と人身攻撃性の記事を載せた。

  一方、フランスの有力日刊紙ルモンドは「イタリアが敗北した真の原因は、審判の誤審ではなく、闘志の不足、戦略の未熟、選手の高齢化などイタリア代表自体にある」と報じた。

 同紙は、イタリアは今回のW杯の審判判定に対し提訴まで考えているが、これは脅迫にすぎないと指摘した。

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相変わらずの誘導風味。この国、やっぱりおかしいよ…。


【文化ノート】イタリアのマスコミに「レッドカード」 - 中央日報
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=cul&cont=cul0&aid=20020621142122700

 ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、韓国−イタリア戦を2日後に控えた16日。イタリアに住む知り合いが電話をかけてきて「こっちの雰囲気は普通でない。万一韓国が勝てば外出を自粛しなければならないかもしれない」と心配そうに話した。試合を控え、現地のテレビが韓国について悪意的な放送をしているということだった。

 現地のマスコミらは「韓国人は朝から晩までニンニクを食べる。そして犬肉も好む。このため韓国の選手にはパワーがある」「この国は灰色のビルばかりで、さえない雰囲気だ」など、否定的な言葉で急成長した韓国サッカーに対し不満を露骨に表した。

  韓国がイタリアに勝った18日、知り合いは「予想通りマスコミが一斉に韓国を非難する発言を始めた」と伝えてきた。

「韓国は国際スポーツ界で力を持っている。今回のW杯でも韓国が何らかの手を打っていることは間違いない」「イタリアの勝利を奪った韓国はとてつもなく悪い国だ」−−。

 正論紙とされる新聞でさえ漫評で「神は現代(ヒョンデ)自動車に乗っている」と皮肉った。

 自国の敗北を試合以外の要因のせいにするイタリアのマスコミと政治家の反応は低劣極まりない。ポルトガルのマスコミが、韓国戦で退場処分を受け審判に暴行したピント選手を非難したのに比べると、イタリアはヨーロッパ内でも2流国家水準である。

 今回の事態は、メディアと政治家の役割および責任について改めて考えさせてくれる。我々にも慢性的な偏見と我執がないか省みるべきである。

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あの疑惑だらけの試合内容で荒れないとでも思ってるんでしょうかね?そもそも偏向記事ばかりの韓国のマスコミに、メディアのあり方を述べる資格はないですね。


・・・"W杯"最後の日 - www.faviocannavaro.it
http://www.cannavarowebsite.it/Jpn/indexjpn.htm

やあ、ファビオだよ。

まずは何より、これまで毎日応援してくれたみんなに感謝したい。ほんとにたくさんの人たちが・・・。予想以上でとても嬉しかったし、そのおかげで今回のようなつらい時期を乗り越えることができるんだ。今回のW杯では好成績を残したいとチームの誰もが思ってたから、試合翌日の絶望感は相当なものだった。主審・副審はアマチュアの大会にもいないような酷さだった。アマチュアに対して悪気はないけど。でも、今回の失敗は自分たちのミスのせいでもある(クロアチア戦のように)。ミスのせいでW杯を勝ち抜いていくのが難しくなってしまったんだ。昨日の試合に関して言えば、審判だけでなく、スポーツマンシップに反する横断幕や韓国の選手たちの態度も気に入らなかった。僕らのW杯はこれで終わってしまったけど、魅力的でちょっと特別な大会として、良い想い出はずっと残ることになる。落胆も大きいけどね。明日はソウルからローマへ向けて旅立つことになる。18時にミラノを経由して、20時にローマへ到着。友人のグイードが空港に迎えに来てくれることになっていて、妻と子供たちの待つ我が家へと連れて行ってくれる。その後はすぐにバカンスだ。少なくとも3週間、ボートでカプリ島やバレアーレス諸島、サルデーニャ島へと向かう予定だ。でもみんなとは毎日連絡が取れるようにするよ。みんな、ありがとう。

ファビオ・カンナヴァロ

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http://www.cannavarowebsite.it/Jpn/30-CANNA-BUFFON.jpg

↑涙するブッフォンを慰めるカンナバーロ
これ見て泣きそうになった…


FIFA会長「イタリアは審判のミスの犠牲になった」 - 朝日新聞
http://www2.asahi.com/2002wcup/country/K2002062003125.html

 [ローマ 20日 ロイター] 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、イタリアは審判のミスの犠牲になったと述べ、ワールドカップ(W杯)での審判の判定を厳しく非難した。

 ガゼッタ・デロ・スポルト紙が伝えた。
 だが、会長は一方で、FIFAが開催国の韓国に有利になるよう、何らかの働きかけを行ったとのイタリアの報道を否定。イタリアに対し、品位を持って敗北を受け入れるよう求めた。
 そして、審判員の選出方法について、今後は国籍ではなく能力重視で選ぶよう提案したい、との意向を明らかにした。

 会長は「主審はいい働きをしていると思うが、副審が良くない。特にオフサイドの判定はひどいものだ。素晴らしいゴールを無効にするより、オフサイドのゴールを認めたほうがいいことに気づいていないようだ」と述べた。
 さらに、「惜しむらくは、偶然にも数多くの審判のミスが、一つの国に対して集中してしまったこと」とイタリアに同情的なコメントを寄せた。
 また、論議を呼ぶトッティの退場については、「あのプレーは、PKでもダイビングでもなかった。サッカーのだいご味がわかっている審判であれば、トッティがすでに警告を受けていることに留意し、あの場面でカードを出すことはなかっただろう」と述べた。

 一方、20日付のイタリア紙メッサジェロによると、この試合で主審を務めたバイロン・モレノ氏(エクアドル)は、「リプレーを見る必要もない。あれはダイビング。もう1度同じことがあったとしてもカードを出すだろう」と述べた。


さびしいけれど、お終いです。 - ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/francorossi/index.html

サッカーは残酷で、度々不公平なスポーツです。
まるで人生のように。
そして、ワールドカップは 人生におけるレッスンの1つでしかありません。

イタリアチームは既に帰国しました。
アズーリの選手達は韓国に敗北し、 今後何年間かはこの敗北を 嘆くことになるかもしれません。

彼らは泣き、嘆きました。
なぜなら、たとえ最も優れている選手達でも、 試合に負けてしまえば、それが不当であっても、 ワールドカップから退かなければならないからです。


韓国 - イタリア戦の世界各国の反応 - 朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/06/20/20020620000011.html

(ムカつくので引用なし…)

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ある程度予想されたことですが、朝鮮日報が見事にやってくれました。びっくりするほど都合のいい部分しか引用していません。アイタタタ…。
ほんと、北も南もあまり変わりませんね(笑)


韓国を勝利に導いたモレノ氏は準々決勝以降は除外されることに - sportspace
http://www.sportspace.co.jp/contents/soccerarticle?id=20020619-017


■疑惑の判定で「優勝候補」〜韓国の快進撃(2)■ - Akashic Record, the Weekly
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/wcup.html

わが目を疑った。まさかとは思っていたが、ほんとうにやるとは!
2002年6月14日のポルトガル戦に続いて18日のイタリア戦でも起きた、韓国のW杯サッカー会場での審判の不可解な判定をめぐるドラマは単なる「偶発事故」ではないし、それぞれが他の試合と無関係な孤立したケースでもない。偶然の一致と片付けるには、あまりにも「符合」しすぎている。

本誌6月 13日配信号で既報のとおり、これは予測できたことであり、そして本誌の予測(予言)どおりのことが繰り返し起きているのだ。
もはや、韓国のねらいは「開催国のメンツのために決勝T(トーナメント)に進むこと」でも「日本への劣等感を晴らすために日本の上を行くこと」でもないことがはっきりした。目標は間違いなく「優勝」だ。あまりに非常識で、信じられないことだが、本気らしい。

前代未聞。 まったく、その実力のない国が、審判の偏向判定だけに頼って、世界最高の舞台で優勝する気なのだ。しかも世界サッカー史に貢献してきたイタリアなどの偉大な国にはなんの敬意も払わずに。

(以下略)

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※このメルマガでは、イタリア戦での不正を予告していたんだそうです。


韓国に逆転負けのイタリア 地元紙が審判批判 - 朝日新聞
http://www.asahi.com/sports/update/0620/008.html

 「恥」「泥棒」「審判スキャンダル」……。W杯決勝トーナメント1回戦で逆転負けした韓国戦の翌19日、イタリア紙では1面で主審への非難が相次いだ。敗戦はトッティを退場処分にするなどしたせいだと言わんばかり。同国にとって「不可解」な判定が続いたW杯のうっぷんを吐き出すかのようだ。(16:11)


伊トラパットニー監督が韓国戦主審批判 - 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/news/soccer/p-sc-tp0-020620-13.html

 イタリアの怒りは収まっていない。韓国戦敗退から一夜明けた19日、会見を開いたトラパットーニ監督(63)は、厳しい表情でまくし立てた。「我々には敵が韓国だけでなく、もう1人いることを知った。それが誰かはいいたくないが…」。名前こそ出さなかったものの、韓国戦で笛を吹いたモレノ主審であることは明らかであった。

 延長前半13分、MFトッティがシミュレーション(審判を欺く行為)で2枚目の警告を受け、退場となった。数的不利となり、その14分後に力尽きた。「我々の当たった審判は、イタリアのような高いレベルを持っていなかった」とトラパットーニ監督は言った。ビデオで見る限り微妙だが、確かに足は引っ掛けられていた。PKのチャンスが一転、危機となった末の敗戦。モレノ主審が、初戦で2−0と下したエクアドル人だったことも「仕返しでは」と怒りに拍車をかけた。敗退の矛先は、最後まで主審に向けられた。

 だが、このままで終わるつもりはない。トラパットーニ監督は、今後への強い意志も口にした。「私はすでに2年後の欧州選手権のことを考えている。更迭はまったく考えていない。私はまだ契約が(2年)ある」と話し、辞任する考えがないことを明らかにした。悪夢を払しょくするため、出直しを図る。

 ◆地元各紙ジャッジ一斉非難

 19日の地元各紙は、まさかの敗戦の怒りをモレノ主審のジャッジに向けた。コリエレ・デロ・スポルト紙は「泥棒」の大見出しで、主審がイタリアから勝利を奪ったと主張。MFトマージの幻のゴールやトッティの退場処分に触れ「恥を知れ」などと厳しく糾弾した。ガゼッタ・デロ・スポルト紙も「スキャンダラスな審判」と批判。一方で、トゥット・スポルト紙は主審だけでなくトラパットーニ監督のさい配についても疑問視した。(ロベルト・ムーニョ)


Italy cries foul after World Cup exit - 米CNN
http://sportsillustrated.cnn.com/soccer/world/2002/world_cup/news/2002/06/19/italy_conspiracy/


主審を批判 イタリア(共同通信) - Yahoo! Sports
http://wc2002.sports.yahoo.co.jp/worldcup/headlines/20020619-00000018-kyodo-wcp.html

 イタリアは1次リーグのクロアチア戦でビエリのゴールをオフサイドと判定され、後日「誤審だった」と認められた件があった。イタリア側には不利と見える判定が多かった韓国戦のエクアドル人主審にも不満を爆発させた。パヌッチは「史上最悪の主審だ。これは国際サッカー連盟(FIFA)のせいだ」と吐き捨てた。

 トッティの退場に怒り心頭だったのがディリビオ。ピッチで必死に抗議したが、試合後も記者団に「(ビデオの)リプレーを見てくれよ」と顔を真っ赤にして訴えていた。(大田、共同)


競り負けたイタリア、国内では審判への不満続出 - 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0618/015.html

 「イタリアの悪夢」が現実に――。サッカーのワールドカップ(W杯)対韓国戦でイタリアは18日、延長戦の末、1点をもぎ取られ競り負けた。

 イタリア国内では審判への強い不満があちこちから飛び出し、テレビもサッカーファンの怒りの声を次々と伝えた。ローマ郊外で電器店を経営するバジリオさん(56)は「100パーセント韓国寄りの審判だ。スキャンダラスで犯罪的」と怒った。

 ローマのポポロ広場では35度の酷暑にもかかわらず、数百人の若者が集合。ボールが飛ぶたび「イタリア、イタリア」の声が広場にどよめき、国歌も飛び出した。韓国は強いとの前評判があっただけに、皆が試合展開を一喜一憂して見守った。

 最後に韓国が追加点を入れてイタリアが敗れると、一生懸命応援していたサンドロ君(20)は「2ゴールもキャンセルされ、トッティ退場など審判はひどい。バランスを欠いた試合だった」と絶望し、怒りまくった。(共同)(00:29)


韓国人の外出自制を要請 在伊・韓国大使館 - 産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/020619/0619kok007.htm

 韓国の通信社、聯合ニュースによると、イタリアの韓国大使館は18日、ワールドカップ(W杯)で韓国がイタリアに逆転勝利した試合終了直後、イタリア人の一部ファンが過激な行動を起こす兆しがあるとして、現地在住の韓国人に外出自制を要請した。外出する場合にも、イタリア人を刺激しないため、韓国応援団のシンボルカラーとなっている赤色の服は着用しないよう求めた。

 韓国大使館では、試合終了後、激高したイタリア人が大使館の門をけったり、乗用車の若者がクラクションを鳴らし周辺を走り回るなど、威嚇的な雰囲気になったという。(共同)


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