ポルトガル戦よりも露骨に韓国有利の判定が繰り返されたイタリア戦。ひどい試合でした…。

ザンブロッタに殺人タックル
アッズーリ不動の右サイド、ザンブロッタのケツに突き刺さるスパイク。
なんとこれがノーホイッスルですよ。
結局ザンブロッタは後半27分に負傷退場。その後の検査で全治3ヶ月と診断されました。
マルディーニに延髄蹴り
"カテナチオ"の主軸、マルディーニに対して延髄蹴りが見事にヒット!!ザネッティもびっくり!
しかしノーホイッスル!…ていうか、これをファール取らずして何を取るのかと問いたい。問い詰めたい。
デルピエロに報復の肘打ち
ちょっと信じられないのがこれ!後半4分、キム・テヨンとデル・ピエロのやりとり。
これはちょっと酷すぎるでしょ…。
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韓国側ゴール付近でデル・ビエロがボールを奪われようとしているところ。 |
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デル・ピエロとキム・テヨンが激しい奪い合い。 ボールを奪われかけたものの、無理な体勢から足を伸ばしてなんとかボールを取り返そうとするデル・ピエロ。 |
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ここでデル・ピエロの足が引っ掛かった?のか、苦痛の表情をするキム・テヨン。 |
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体勢を立てようとしているデル・ピエロ。 ここで突如キム・テヨンはデル・ピエロの方を向く。 ボールはそっちのけ。 |
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てめぇ!やりやがったなーー! 腕を折りたたみ、テイクバック! え、え、まさか…!? |
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うおおおお!喰らえぇぇぇ! |
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バキッ! デル・ピエロに肘打ちがヒット!!! 見てください、デル・ピエロの首の吹っ飛び方! |
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やばいよろけ方をするデル・ピエロ。 キム君、ボール転がっていっちゃうよ… |
見ての通り、思いっきり報復攻撃です。
報復攻撃は、意図的であるとこが明白なため、サッカーでは非常に厳しく罰せられます。
フランス大会のイングランド-アルゼンチン戦でも似たようなケースがありました。シメオネのファールを受けて倒されたベッカムっは、シメオネに対して倒れたままで"ちょこん"とキックしてしまいます。シメオネの演技力のせいもあって、報復攻撃を行ったベッカムはレッドカードで一発退場。イングランドで戦犯とされてしまいました。
さて、キム・テヨンは、この時すでにイエローカードを1枚もらっていたので、ここで出るのがレッドカードでなくイエローカードだったとしても、退場になってしまいます。
まさに絶体絶命!…と思われたのですが、なななんと!モレノ主審は両者を握手させただけでキムにはお咎めなしとしました!!これじゃ韓国に買われてるといわれてもしょうがないですよ…。
トンマージに往復ラリアット
吹っ飛び方ならこちらも負けていません。トンマージがチェ・ジンチュルに倒されたシーンです。もちろんカードもホイッスルもなし。
チェ・ジンチュルがトンマージに往復ラリアット
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右サイドでボールを持ったトンマージに詰め寄るチェ・ジンチュル。 |
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まずここで右ラリアット一発! |
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体勢を崩したところに左ラリアット(というかはたき倒し?)をお見舞い! |
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すごい勢いで倒れるトンマージ。頭が潰れてるような… |
ココに肘打ち
前半42分、競り合いの中でユ・サンチョルの左肘がフランチェスコ・ココの額をえぐった!
ポルトガル戦もそうだったけど、韓国選手は肘を振り回すのやめてくれ…。


トンマージのオフサイド

トンマージが素晴らしい飛び出しを見せたシーン……ですが、線審はこれをオフサイドと判定。写真では韓国DFが残っているように見えます。たしかに際どいプレーなので、判定を誤ってしまうのも分かる気がしますが、それにしてもこんなに次々と韓国寄りのジャッジになっていいものか??
トッティのシミュレーション
最も不可解だったのがトッティに対して下されたのシミュレーションの判定。
延長後半8分、ペナルティエリア内をドリブル突破するトッティがソン・ジョングクに倒されるという場面。リプレイで見てもPKかどうか非常に微妙なところだったのに、はるか後方にいたモレノ主審は、PKでもノーファールでもなく、トッティのシミュレーションを取ってしまった!

後ろからの映像だと、ソン・ジョングクが左足でトッティ進路を塞いで右足を接触させた後、トッティはソン・ジョングクの左踵につまづいて倒れたように見えます。

シミュレーションと判定されたトッティのプレー
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しかし、二枚目のイエローカードと、退場を意味するレッドカードが高々と掲げられ、哀れトッティはピッチの外へ。
意気消沈したイタリアはこの後まもなく決勝点を献上してしまう。

トッティのコメントは以下のとおり。
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Carraro si nasconde - RAI SPORT (イタリア) "L'avevo detto io - e il commento del giallorosso - quando siamo andati a salutarlo prima della gara non ha voluto nemmeno parlare con tre o quattro di noi, l'arbitro era prevenuto. Infatti, appena entrati in campo, dopo 5 minuti, ci ha dato un rigore contro. La mia espulsione poi e stata assurda. Si e avvicinato con una faccia strana, voleva dare il rigore, ma dopo 5-6 passi ci ha ripensato, s'e ricordato che ero ammonito". 「"ほらみたことか"―スキャンダルコメントだ― 試合の前に審判に挨拶に行った時、 俺達の誰とも喋ろうともしなかったんだぜ。 ああ、審判は偏見を持ってたよ。 実際、ピッチに入ったと思ったら、もう5分後にPKくらったよ。 俺の退場だって、非常識。 なんか変な顔してこっちへ来るなぁと思ってた。 ほんとはこっちにPKをくれようとしてたんだ。 でも、5、6歩、歩いたところで考え直したんだぜ、 俺にファウルなんだってな、思い出したんだよ。」 |
その後、FIFAはトッティの退場が誤審であることを正式に認めました。
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FIFA、韓国vsイタリアの誤審認める。陰謀は否定 - Fuoriclasse 21日、FIFA(国際サッカー連盟)は18日に行われたW杯決勝トーナメント1回戦の韓国vsイタリア戦でビロン・モレノ主審(エクアドル)による誤審があったことを認めた。FIFA審判委員会のエドガルド・コデサル氏は問題の試合で後半にフランチェスコ・トッティがシミュレーションで2枚目のイエローカードを受けて退場となったシーンをビデオで確認し、「画面をよく見ればトッティと韓国の選手との接触が会ったことが分かる」と語っている。しかしモレノ主審が何らかの理由で意図的にイタリアに対して不利な笛を吹いたというイタリア側の訴えに関しては否定しており、「審判は常にフェアであろうとしているが、ミスは常に起こりうる。審判のミスは選手や監督のミスと同様に試合の一部だ。」とモレノ主審の無罪を主張している。 - |