ポーランド戦・アメリカ戦: 仁義なき睡眠妨害作戦
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ポーランド 眠くて負けた ポーランド関係者が韓国戦当日の4日午前3時ごろ、韓国サポーターに睡眠妨害に遭い「韓国がホームアドバンテージを巧みに利用した」と主張した。釜山市内の宿泊ホテル前で韓国サポーター約20人が騒動を起こし、選手の大半が眠りから覚めてしまったという。エンゲル監督も窓を開けて騒ぎを制止しようとしたが、収まらずに警察も出動。さらに「後半はボールボーイがわざとボールを遅く投入したり、韓国は組織的に試合の邪魔をした」とヒートアップする韓国応援団の被害者であると訴えた。 |
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打倒米国へ韓国サポーター『朝まで生騒ぎ』作戦 米国代表が24日夕、ソウル入りした。その米国代表チーム打倒を目指す恐るべき計画が発覚した。題して、『朝まで生騒ぎ』作戦。試合前日の夜から当日の朝まで、サポーターが米国宿舎前で騒いで、選手を睡眠不足に陥れようというもの。ソルトレークシティー五輪・ショートトラックで発生した米韓の遺恨。五輪のカタキをW杯で…という仁義なき作戦だ。 空を舞う2機の軍用ヘリ、装甲車、600人の警官。韓国・仁川国際空港で米国代表を迎えたのは、万全のテロ対策だった。が、騒ぎの中、最も目立ったのが1次リーグで対戦する、韓国サポーターの大歓声。皮肉たっぷりに「頑張れえ」と絶叫する姿に、ある警官がポツリとつぶやいた。 「テロも怖い。でも、もっと怖いことがある。それは…」。緊張の面持ちで明かした内容は驚くべきものだった。熱狂的で知られる韓国サポーター軍団。中にはフーリガン級の過激な面々もいる。そんな連中が、遺恨の相手にある必勝作戦を計画しているのだ。 作戦の全容はこうだ。米国の宿舎は市街地から離れ、普段は静か。ところが、10日の韓国−米国戦前夜に大挙、宿舎前に韓国サポーターが集まり、朝まで大騒ぎ。相手を寝不足に陥らせようというもの。ソウル警察当局は、200人規模の騒動を予想している。 |
まさに暴走です。韓国はワールドカップのホスト国なんですけどね…。一応…。
イタリア戦: 「AGAIN 1966」
1966年イングランド大会でイタリアが北朝鮮に敗れたという、イタリア人なら誰でも知ってる「屈辱」を、朝鮮人の得意技である人文字で表現。少数のグループが勝手にやってるのなら分かるけど、明らかに組織的かつ用意周到に行われている。開催国がこんなことやるんかい…って感じ…。
これについてはサンケイスポーツ(6/18)に記事がありました。
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★イタリア記者を激怒させたスタンドの「白文字」 前日練習のため、イタリア代表の関係者とイタリア人記者が韓国・大田スタジアムに入った途端、顔を紅潮させ、激怒した。理由は韓国側のゴール裏の赤い席のなかに白い席で描かれた「メッセージ」だった。 客席が2段式になっている同スタジアムの上段には「AGAIN」。下段には「1966」の文字。つまり、この「メッセージ」は、1966年イングランド大会でイタリアが1次リーグで格下の北朝鮮に敗れて敗退した際、サポーターから腐ったトマトで盛大な「歓迎」を受けたあの屈辱の再現を、という意味。 あっけにとられたイタリア人記者の「FIFAはこれを許したのか!」との疑問の声をよそに、イングランド人記者だけは「これでいいんだ。われわれはこの大会で優勝したのだから」。涼しい顔だった。 |
イタリアサッカー協会も怒ってるようです。
「"AGAIN 1966", FIGC GETS ANGRY」
http://www.figc.it/versione_inglese/notizie_in_breve/f_primo_piano.htm
その後、この件について中央日報に記事が掲載されました。事実を伝えてるだけで意見めいたものはないですが。
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韓国側の応援」にイタリアが抗議 イタリアの神経戦は試合前から熱かった。イタリアの選手団と記者は、韓国が「地の利」をあまりにも享受しすぎていると不平を言った。選手団は特に、レッドデビルズの会員が試合前日に「AGAIN1966」というカードセクションを応援座席に準備したことに対し「公正でない処置」としてFIFA側に抗議した。 イタリア代表の関係者は「試合当日でもない前日に観衆が応援準備のために競技場に入るということ自体が間違っている」とし「FIFA側から『今後こうしたことがないようにする』という返事を受けた」と伝えた。 これに対し大田(テジョン)ワールドカップ(W杯)競技場安全統制本部の関係者は「最近のようなムードのなか、これを禁じるのは難しい」と短く答えた。 |
試合前日にレッドデビルのメンバーだけををスタジアム入りさせて、イタリアを怒らせるための準備をさせていたという……なんとも韓国らしい出来事ですねぇ。
このニュースは世界中で結構反響をよんでいるみたいです。
イタリア戦: 「Porta Dell' Inferno!!! Fossa Dei Giganti!! COREA 5 : 0 ITALY」
(地獄の門、巨人の檻 韓国 5-0 イタリア)
韓国がイタリアに5-0で勝ってやるぜ、という強気の横断幕。まぁ、そんなに珍しくないけどわざわざイタリア語でアピールしてるところが親切ですよね。このフレーズは「metamorfosi」というバンドの「INFERNO」というアルバムに収録されている曲の名前を参考にしたと思われます。
http://www.btf.it/prog/metamorfosi/spitaleri.htm
ちなみに、KOREAがCOREAになってるのは誤植ではなく、イタリア語ではそう書くからです。ただし、日本支配時代にアルファベット順の関係でCorea→Koreaに変えさせられたと韓国では信じられているため、それに抗議する意味で書く場合もあり。この国名変更について詳しくは以下のURLをどうぞ。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/3249/corea.htm
イタリア戦: 「Welcome to Azzuri's Tomb」
(ようこそ、アズーリの墓へ)
飯島愛も怒ってた「アズーリの墓」の横断幕です。Azzuri(正しくはAzzurri) はイタリア代表チームの愛称。
ホストとして対戦国をお迎えする気持ちはさらさら無いようです。礼儀を期待するのが間違いなのかもしれませんが(笑)
ドイツ戦: 「ヒトラーの息子達は去れ!」
(フジテレビ/FNNスーパーニュース 6月25日放送分より)
韓国とドイツの試合が決まったとき、韓国サポーターの狂いっぷりを知ってる人なら誰もが「ナチス」「ヒトラー」「ハーケンクロイツ」関係のことを応援のネタに使うんじゃないかと心配したものですが、予想を裏切らず見事にやってくれました。
ドイツ戦: 掲げられたナチスの横断幕
ドイツvs韓国、ナチスの横断幕を撤去 - Fuoriclasse
http://www.fuoriclasse.com/news10/21n94.html
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ソウルのワールドカップ競技場で開催されているW杯準決勝のドイツvs韓国戦で、試合前にスタンドに掲げられたナチスのカギ十字マークの入った横断幕が警備担当者によって撤去されていたことが明らかになった。横断幕は韓国サポーター"レッド・デビルス"によって準備されたものと見られ、ドイツの選手たちがグラウンドに現れる前に撤去された。 FIFA(国際サッカー連盟)はスタジアムでの一切の政治的、民族的、宗教的プロパガンダを禁止している。 |
こちらもナチス関係です。そういえばレッドデビルって韓国の教科書に載るんでしたっけ? だとしたらいい笑いものですね。
このワールドカップは、イングランドのフーリガンよりも、レッドデビルの悪質な活動に注意するべきでした。

米Yahoo!でも報道されています。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/020625/170/1qvdn.html
ドイツ戦: クローゼとカーンの遺影
(TBS/筑紫哲也NEWS23 6月25日放送分より)
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ドイツの選手、クローゼとカーンの写真を遺影にしています。遺影に書かれているハングル文字は「謹んで敗者の冥福を祈ります」という意味だそうです。韓国サポーターの暗い情熱を感じます。
悪ノリで作ったのかもしれませんが、やっていいことと悪いことがあるはずです。この韓国サポーター達は、サポーターという以前に、人として未熟なのでしょうね。
また、この日本語字幕も随分と好意的に訳してます。こんなとこからも日本のマスコミの弱腰ぶりが窺えます。