と、ここまでちょっと長かったけど、初期トラブル?対応の話。そんな感じで部屋に関するトラブル対処に手を付けてから、日中は展示会に向かいました。とは言うものの、展示会は10:30からだったので、時間に余裕が。と言うことで、シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)に行って見る事にしました。この余裕が後で、ちょっと慌てる要因にもなるのですが・・・。さてそれはともかく、博物館に行って見ると、西洋人と博物館の係員が何やら、話しこんでいる様子。どうやら、その西洋人が、お土産を買おうとしているのですが、現金が足りず、その上クレジットカードも無いといっている模様。ユーロならあるとか西洋人が言い出し、結局は博物館の他の係員が両替商に行って、シンガポールドルにしてくることになったみたいです。海外に来るのに、クレジットカードが無いと言うのは信じ難いですが、ちょっとその西洋人、どうかと思うよ。そんなやり取りをしていたので、入り口付近で暫し待たされた挙句、ようやく入場です。ちなみに、その二人のやり取りの結末は、入ってしまったので知らないです。この切手博物館自体は、こじんまりとした博物館でした。今年、オリンピックコンベンションがシンガポールであるようで、それを記念して、オリンピック特集コーナーが設置されていました。
切手博物館を経て、時間がちょうど良いくらいになったので、展示会の場所に向かいます。すると、どうも様子が変。シーンとしているんですよね。実は、行こうとしていた展示会の場所なんですが、市内中心部にある Singapore International Convention & Exhibition Centre だと思っていたんですが、なんと!、実際には郊外(チャンギ空港近く)にある Singapore EXPO であることがここに来て判明。ゆっくりと博物館なんて見ていちゃいけなかったんです。慌ててタクシーに乗って Singapore EXPO に向かいました。
で、まぁ、展示会ですが、・・・。このところの日本の展示会は、全然元気が無く、行っても意味は無いのですが、それよりはマシなのは確かで、それなりに盛況なんですが、「Trade Show」と銘打っている通り、trade show なんですよね。ちょっとガッカリ。でも、仕事できているのでサボる訳にも行かず、とりあえず回ってみました。まぁ、収穫は少ないですね。この日は、ナイトサファリに行く予定にしていたので、夕方早めに展示会からは辞去しました。
ひとまずホテルに戻り、上記の部屋換えを行ってから、集合となるホテルに向かいます。私の宿泊しているホテルには、契約の関係で迎えに来れないとの事。すぐ近くの別のホテル(Le Meridien Hotel)のロビーで集合です。集合5分前くらいについてロビーをウロウロしていると、後ろから「お待たせしました。」との声が。ガイドの人でした。「よく分かりましたね。」と言うと、「大体わかります。」だそうです。まぁ、服装とか、雰囲気でわかるんでしょうね。
他のグループもいて、それらの人たちはDFSで待っているので、DFSに向かいます。DFSにいたのは、3組のカップルでした。若いの二組、壮年一組。私は一人なので、ちょっと浮いた感じです。まぁ、いつものことなので慣れていますが。総勢7人の客の為に準備されたのは、普通の大型バス。もう少し経済的にならんのか?とも思いましたが、普通のバンではキャパ不足なので、そのよりキャパが多いとなると、いきなり大型バスになってしまうんでしょうか?
| 30分ほど走行して、ナイトサファリに到着です。結構飛ばして(タクシーもそうだけど、ハイウェイに乗ると100km/hは確実に越します。)30分なので、結構離れてる? まぁ、シンガポールなんで限界はありますが。
まずは、バフェの夕食です。レストランは、こんな感じ。ガイドが、「シンガポール名物のサテーがあります。」みたいなことを言っていましたが、サテーって、インドネシア料理じゃないのかなぁ。まぁ、いいけど。適当に食べてから、他のパーティーに失礼して、先に売店などをウロウロ。何かいいもの無いかなぁと思ったんですが、目を引くものは何もありませんでした。 |
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ナイトサファリは、トラムに乗って園内を回る(歩いて回ることも可能です)のですが、トラムに乗る前にフィッシングキャット・トレイルという、15分ほどの歩くコースを回ります。歩いて回るのでゆっくりだし、間近で動物を見ることが出来たので、結構いいですね。その後、トラムステーションに戻り、トラムに乗ります。トラムに乗るには、ちょっと並ぶ必要があるようです。我々は、ツアーのためか並ぶことはありませんでしたが。トラムには、英語トラムと日本語トラムがあり、今回は当然日本語トラム。でも、英語トラムの方が本数は多いようなので、英語に自身のある方はそちらの方が良いかも。日本語トラムは日によって異なりますが、この日は4本の運行でした。 |
ナイトサファリは、『ナイト』と言うだけのことはあり、園内に明かりは余りありません。動物のいるエリアのあたりにちょっとだけ明かりはありますが、その他のエリアは明かり無し。トラムも無灯火で運行します。運転手はどうしてるんでしょう? そのようなところなので、園内は写真禁止。フラッシュを焚かなければいいような気もしますが、一応ダメみたいです。トラムに乗る前、蛇とかトラの子供と一緒に写真をとることが出来るエリアが有るんですが(無料ですが、5$の寄付が必要。)、そこでうっかりフラッシュを焚いてしまったら、係員のお姉さんに怒られてしまいましたので、フラッシュに関してはかなり厳格です。当然ですけどね。
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