ホテルに戻ると、メッセージが。曰く、「翌日は、ホテルが満室なので、チェックアウト時間を知りたい。」との事。電話のメッセージランプも付いていたので聞いてみたら(オペレータが出た)、同じ内容でした。メッセージでは、「内線で電話してくれ」と言うことだったのですが、外に出る予定だったので、そのままフロントによってメッセージの内容を解消です。で、この後、ライトアップされたマーライオンを見に、日中行ったマーライオン公園に再び向かいます。
| マーライオン公園に到着です。でもねぇ、ちょっと時間が早すぎて、まだ回りは明るく、ライトアップまでは時間が有る模様。仕方ないので、近くのバーでコーラを飲みながら小一時間、時間を潰します。19:00頃になって段々と日が落ちて、ようやくライトアップされたフラトンをバックにマーライオンもライトアップされました。
マーライオン公園の対岸にあるマリーナ・プロムナードもキレイにライトアップされていました。 |
昼と夜のマーライオンを堪能したので、今度は夜のラッフルズ・ホテルを見に向かいます。加えて、ラッフルズ・ホテルでは、シンガポール・スリングのPreMixのミニボトルが売っているので、それを買うことも目的の一つ。昼に買っても良かったのですが、まだしばらく街を歩き回るし、荷物になるので、夜に買うことにしていたのでした。
| 夜も歩きながらラッフルズ・ホテルに向かいます。実は、最高裁とシティーホールのライトアップされた様子が目的です。 でも、こんなに煌々とライトアップしていて、中で執務するときは明るくないのでしょうか? 一体どう言う風になっているんでしょうね? |
| ラッフルズ・ホテルに到着です。夜のラッフルズ・ホテルもキレイですね。昼に見たと気も豪華だと思いましたが、ライトアップされたところを見ると、更にゴージャスさが増して見えます。中庭の噴水もライトアップされていました。
で、目的のラッフルズ・ショップでは、シンガポール・スリングのPreMixミニボトル、クッキー缶、ダージリングティー、オレンジ・タフィーを買いました。 |
このときも、欧米系のおじさん達に話し掛けられました。「ラッフルズ・ホテルに泊まっているのか?」とか言われたので、「いいや。」と答えたら、「ラッフルズ・ホテルに泊まっていると、このショップが二割引になるんだよ。」とか言っていました。一度は泊まって見たいとも思いますが、二割引がインセンティブにはあまりなりませんねぇ(笑)。だって、得する金額以上にホテル代が掛かりそうですから・・・。目的も達成したので、あとはホテルに戻ることにします。
| 買ったものをホテルに置き、夕食を摂りに待ちに出ます。今回泊まったホテルの近くには、王将があるんですよね。カウンターの下のところに、日本語で「お持ち帰りカウンター」と見えるところに注目。張ってあるメニューも日本語でした。
食事は王将ではなく、近くのフードコートでグリルド・フィッシュ・ライス。可も無く、不可も無く。店のおばちゃん、って言うか、お姉ちゃんが無愛想。 |
実は夕食に行く前、MRTの駅によって、Ezlinkカードのリファンドをしてきました。チャージされている金額がもうほとんどないし、翌日の朝は早いのでリファンドできそうにも無いので。駅に行くと、自動販売機でEzlinkカードへのチャージに苦労しているカップルが。始め日本人かと思い、日本語で「10$以上しかチャージできませんよ。」と言うと、「は?」と言うお答え。どうも日本人ではなく韓国人のようでした。なので、英語で同じ事を言うと、「Ah!」といって納得した模様。とそこで、隣の券売機にいたおばちゃんから、英語で「切符の買い方教えてくれ。」との事。しょうがないので、教えてあげました。って言うか、やっぱり、見た目の違和感が無いんだね。街を歩いていたら、アンケートもお願いされるよ。で、ようやくEzlinkカードのリファンド。リファンドすると、カードも引き取られてしまうんですが、それでもカード代5$はリファンドならず。このあたりは、香港のオクトパスカードの方が良いですね。オクトパスは、全て返ってきます。
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