| MRTに乗りハーバーフロント駅まで行き、そこからセントーサ島へのシャトルバスでセントーサ島入りです。セントーサ島は入場料が必要で、バスを降りた時に、バス運賃とともに入島料を支払います。
セントーサ島内はモノレールや、シャトルバスなどが縦横無尽に走っており、各種アトラクションへはそれらに乗って向かいます。こちらは、島内モノレール。結構小さいです。のんびりと走ります。 |
とりあえず、バスの到着点のビジター・アライバル・センターからモノレールに乗り、一つ先のフェリーターミナルに向かいます。そうです。セントーサ島には、バスのほか、フェリー、ケーブルカー(って言うか、日本のスキー場のゴンドラリフトと言う方がわかり易いでしょうね。)、自家用車などの入島手段があります。ケーブルカーには、帰るときに乗ることにしています。で、モノレール・フェリーターミナル駅の前には、セントーサ・ファウンテン・ガーデンがありました。奥に見えるのは、マーライオンタワー。後で向かいます。
| で、取りあえずは、まだ食べていない昼飯を食べることに。フェリーターミナル駅(と言っても、全然大きくないです)の2Fにあるレストランで食べることにしました。注文した品は、スパイシー・ポーク・ライスとアイス・ジャスミンティー。
ここは、ツアーの昼食ポイントにもなっているようです。中に入ったら、なにやら弁当セット(味噌汁付き)らしきものを食べている集団が・・・。日本からのツアー集団でした。別に、たかが1週間とかで帰るんだから、あそこまで日本食にこだわる必要はないと思うのだが・・・。 |
昼食を摂った後は、再びモノレールに乗って、アンダー・ウォーター・ワールドに向かいます。ところでこのモノレール。一応、到着地点の案内が各種言語で流れるんですが、日本語でも流れます。でもねぇ、この日本語、何か間延びして変なんだよね。確認してみたい方は、セントーサ島へどうぞ。で、モノレールにゆっくりと揺られてアンダー・ウォーター・ワールドに着くと、孔雀が羽を広げて迎えてくれました。
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チケットカウンターで入場料を支払い中に入ります。今回は、そんなにアトラクションを回るつもりは無いので、各アトラクションごとに料金を支払いましたが、もしかしたらパック料金で払っていた方が安かったかも。いろんなプロモーションパックがあるので、存分に楽しむ場合は、プロモーションパック料金を支払った方が良いでしょう。
アンダー・ウォーター・ワールドとは水族館なのですが、普通の水族館とちょっと違うところは、その名の通り、アンダー・ウォーター・ワールドを見られるところ。日本にもありますが、私はここで初めて見ました。魚の下など、普通見ることは出来ないところが見えて面白いです。 で、この他、水族館なので、各種魚類が普通に水槽で展示されているのですが、やっぱりニモがいました。人気で、結構人が集まっていました。 |
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アンダー・ウォーター・ワールドで展示されているのは魚だけでは有りません。人間も展示されています(ウソ)。ちょうど作業時間だったのか、水槽の中で作業員が作業をしていました。あるいは、デモ効果を狙って、こう言う時間帯に作業しているのかも。
アンダー・ウォーター・ワールドを堪能した後は、アンダー・ウォーター・ワールドの向かいにあるシロソ砦に行こうと思ったのですが、財布の中にはお金が無い! 仕方が無いので、バスに乗って、ATMを見かけたビジター・アライバル・センターに一旦戻ります。で、この頃から、空模様も怪しくなってきてました。パラパラと少し降り出していたりします。で、お金を下ろし、シロソ砦に向かおうとするときには、雨はパラパラでは無く、完全に”ザーザー”という感じのシャワー。それでも、一応シロソ砦に行ったのですが、ダメですね。シロソ砦は諦めて、マーライオンタワーに行くことにしました。
バスに乗って、マーライオンの停留所で下車。空は何となく止みそうな空だし、しかも降り方も亜熱帯のシャワーなので、すぐ止むかとしばらくバス停で雨宿りをして見ます。が・・・、待てど暮らせど雨は止まず。仕方が無いので、強行突破です。走ってマーライオンに向かいました。
マーライオンで再び入場料を払い、いざタワーの中へ。モノの本に拠れば、雨のときはマーライオンタワーには上れないと書いてありましたが、今回は登ることが出来るようです。展望台に行くには、まず、マーライオンの成り立ちに関するビデオ上映を見ることが必要です。って言うか、そう言う順路になっているので、省略することは出来ません。
| マーライオンの成り立ちのビデオを見た後、ようやく展望台に向かいます。展望台は、口の部分と頭の部分があるのですが、今回は雨が降っていた&傘を持っていないので、口の部分からのみの観覧となってしまいました。シンガポール市街が雨に霞んでいます。ここでも、雨が止むことを期待してしばらく粘ってみたんですが、結局降り止まず、残念ながら頭のてっぺんからの眺望を拝むことは断念。バスに乗り、ケーブルカー乗り場に行き、市街に戻ることにしました。 |
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