| 終日自由行動の日に、New Orleansの観光スポットに行ってみました。
左の写真の建物は、植民地政府(The Cabildo)と言われる場所で、スペイン統治時代の植民地政府が置かれた場所です。この建物は、それよりも後の時代の建物ですが、1803年の「ルイジアナ購入」の際の調印にも使われた場所だそうです。 右の建物は長老の家(The Presbytere)と呼ばれる建物で、隣りにある大聖堂の僧侶たちの休憩所などに用いられたものだそうです。 |
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The CabildoとThe Presbytereの間に挟まれたのが、この聖ルイス大聖堂(St.Louis Cathedral)です。ヨーロッパにある”大聖堂”と言われるものよりは雰囲気は弱いです。
これら3つの建物はジャクソン広場(Jackson Square)に面して建っているのですが、そのジャクソン広場の由来となったのが右の写真の人物、第7代大統領アンドリュー・ジャクソンです。ジャクソン広場の中心部分に建っています。 ちなみに、ジャクソン広場はフレンチクオーター(French Quarter)と呼ばれるNew Orleansの旧市街にほぼ中心に有り、文字どおり街の中心となっている場所です。音楽演奏をしている人、絵を描いている人など沢山のパファオーマーが見られるところです。しかも結構上手い人がいたりするので、「New Orleansから来た新進気鋭のアーティスト」とか言って日本に連れてきたら結構売れたりして。 |
ジャクソン広場の隣りにあるワシントン大砲公園からThe Cabildo、The Presbytere、St.Louis Cathedralの並びを引いて撮ったのが左の写真です。St.Louis Cathedralの前にはAndrew Jacksonの像も見えます。 右はワシントン大砲公園からみたミシシッピ川です。この写真で見ると大きい様に見えますが、実際に近くで見てみると、ミシシッピ川は結構小さい川で、しかも結構濁っていました。ある人は「荒川みたいだ」と表現していました。荒川はイメージをかなりつぶしていますが、まぁ言いえて妙かもしれません。ただ、流れは非常に早く、落ちたら助からないでしょうね。 |
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ジャクソン広場・ミシシッピ川から取って返してダウンタウン方面に向かいました。本当は途中でバスに乗るつもりだったのですが、乗り方が良く分からず、結局は1時間くらい歩きでした。 中はなんか工事中のようで、写真は撮れませんでした。(警備員らしきおばさんに聞いたら、「ツアーに参加すれば写真は撮れる」みたいな事をいわれたんです。) ギフトショップに行きましたが、シーズンが終わったばかりのためか、あまり品揃えは良くありませんでした。(残り物?) シーズン中に行く事をお勧めします。 |
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