アメリカ出張記

初めての海外出張であった北欧出張から帰ってきて1週間後、今度はアメリカ出張です。
でも、こっちの出張はNew Orleansで行われるWireless99という展示会の視察です。
帰りには、Los Angelsによる予定になっています。
予定は以下の通りです。(時間は現地時間)
2/07 NRT 18:35 DL052
     CVG 20:00
         20:30 DL645
     MSY 21:42
2/11     07:30 DL793
     DFW 09:05
         10:15 DL1965
     LAX 11:40
2/12     11:10 DL079
2/13 NRT 16:00
見るとわかるかもしれませんが、New Orleansに行くのに、シンシナチ経由という結構複雑怪奇なルートを通っています。しかも、シンシナチまでは一見直行のようですが、実はポートランド経由便。New OrleansからLAに行くときも、意味も無くDallasでトランジットしたりしています。経費を削減するためだと思いますが(全部DLなのもそのため)、もう少し普通のルートにしてほしいものです。
[1999.02.07]
NRTには15:30ごろ到着。集合は16:30なのですが、エアポート成田は1時間に1本しかなくて、16:30に集合しようとすると、1時間ぐらい前に着いているしかないんです。NRTまでは、京成も有るんですが、スカイライナー以外は時間が分からないし使えません。ちなみに運賃は、京成の方が150円安いです。
今回はDLの利用なのですが、いい意味でも悪い意味でもアメリカのエアラインですね。シートはJLに比べれば非常に古ぼけた感じだし、リクライニングとかがきちんと戻らなかったり、TVの角度がきちんと固定できなかったりします。いいところは、日本のエアのように押し付けがましくないところ。これで設備が良ければもっと良いんですけどね。

お約束?の機内食です。
一応、和食と洋食のチョイスが可能ですが、私の前で和食は終了。まぁ、私は元々アメリカのエアなので冒険は止めて洋食にしようと思っていたので、問題なし。でも、良く考えたら、成田なので調理しているのは日本人。無用な心配だったかも。
洋食のメインは牛・鳥・魚からのチョイス。私は鳥を選択です。
味は、まぁ、可も無く不可も無く。でも、JLの方が良いのは事実です。

ちなみに、朝食も和洋のチョイスが有り(この時は和の選択の余地は有りました)ましたが、ここでも洋の選択。シリアルとサラダみたいなものでした。何やら暖かい洋朝食も有ったようで、スチュワーデス(日本人)が気を利かして「暖かいのも有りますよ。」とか言ってくれたのですが、前回の教訓を生かしてここでは軽い目のシリアルにしました。
前菜
かに肉のサラダとレモン、七面鳥の胸肉
サラダ
葉野菜のサラダ、スパイシーなオーロラドレッシング
スタッフド・チキン
クリームチーズとパパイヤを詰めた鶏胸肉
いんげん豆、人参、サフランリゾット
デザート
果物とチーズ
コーヒー

そうこうしている間にようやく?ポートランド着。アメリカに上陸です。ポートランドのイメージ通り?天気は雨。アメリカの場合は、トランジットであっても最初の寄港地で入国審査をするので、今回はポートランドでアメリカに入国です。やっぱりアメリカは日本人観光客が多いですね。同じ便に乗ってきたほかのツアーの客がたくさんいました。驚いたのは、ポートランドのような地方でも日本語を解する職員がいた事。おそらく日系人だと思うのですが、これはツアーの日本人の多い事を示していますね。でも、ツアー客は英語が分からない人が多いのか審査にやたら時間がかかってしまいました。
2時間!ほど待った後に、ようやくシンシナチへの便が出発。単なる経由便なのに2時間の待ちは長いですね。Cなのでラウンジで時間をつぶしましたが、長かったです。ポートランドからシンシナチまでは日本から見ると国際便(便名は成田〜シンシナチで登録されている)なのですが、アメリカ人から見ればアメリカ国内便。アメリカ人客が増えます。スチュワーデスも、日本からポートランドまでは日本人(日系人?)クルーがいたのですが、ここからはアメリカ人クルーだけになります。4時間ほどアメリカ国内を飛行して、ようやく最初の目的地シンシナチ到着。時間は既に20:00。ただ、ここの乗り継ぎは時間が少なくて済み、すぐ乗り継ぎ便が出発です。この区間はYなのですが、非常に狭い! 日本の国内便よりも狭い! 日本人の私が狭いと思ったのですから、アメリカ人にはさぞ狭いでしょうね。
シンシナチ出発が20:30、飛行時間は約2時間、しかしニューオリンズ着は21:42。時間が合わないようですが、シンシナチはアメリカ東部時間、ニューオリンズは中部時間で、1時間の時差が有るためこんな風になるんですね。事前の情報では、New Orleansの天気は日本とそんなに違わないと言う事だったのですが、実際着いてみると暑い。地元の旅行代理店の人も、「珍しい」と言っていました。
この日の移動時間は、20時間近く。とにかく疲れました。

ホテルの部屋はこんな感じ。日本のビジネスホテルと同じ広さです。狭い!
まぁ、とりあえず、この日は移動で疲れたので、シャワーを浴びて就寝です。
hotelの部屋

[1999.02.08]

ホテルの窓からのNew Orleansのダウンタウン方面。New Orleansは新しい街と古い街が混在した街で、そのコントラストが面白い街です。

右の写真はホテルの隣りのビルなのですが、いま、州の最高裁判所に使用するために改修中のビルです。もともと、最高裁に使っていた建物らしいんですけどね・・。ここでは、JFKのロケも行われたそうです。(今回の最高裁の改修も、その時のギャラを使ってのことらしい)
New Orleans downtown Old New Orleans Court Building

この日は、この出張本来の目的(?)である、Wireless99の視察です。
New OrleansのConvention Centerはけっこう小さいですね。幕張よりもずっと狭いです。この日は通訳がついての視察だったのですが、その通訳が日本人とのハーフで、結構可愛かったのです。・・・が、shyなわたしはまたしても写真を撮り損ねたのでした。んで、歩きつかれたのか、最後はヘロヘロで、やや呂律も回らず、結構いいかげんな通訳をしてました・・・。それとも、こっちがある程度英語が分かるから、手を抜いたのか?まぁ、いずれにしても、可愛いから許す!ちなみに彼女にNew Orleansの夏の事を聞いたら、日本以上に蒸し暑く、クーラーの利いた所から外に出ると、体に結露?が付くぐらいらしい・・・。夏には来たくない。
[1999.02.09]
終日自由行動の日です。New Orleansの観光スポットに行ってみました。写真が重いので、ここでは写真無しバージョンを示します。写真有りバージョンはこちらです。

まず向かったのは、ジャクソン広場(Jackson Square)です。
ここには、植民地政府(The Cabildo)長老の家(The Presbytere)、それから、そのThe CabildoとThe Presbytereの間に挟まれた、聖ルイス大聖堂(St.Louis Cathedral)が、ジャクソン広場(Jackson Square)に面して建っています。そのジャクソン広場の由来となったのは、第7代大統領アンドリュー・ジャクソンで、かれの馬に乗った銅像もジャクソン広場の中心部分に建っています。
ちなみに、ジャクソン広場はフレンチクオーター(French Quarter)と呼ばれるNew Orleansの旧市街にほぼ中心に有り、文字どおり街の中心となっている場所です。音楽演奏をしている人、絵を描いている人など沢山のパファオーマーが見られるところです。しかも結構上手い人がいたりするので、「New Orleansから来た新進気鋭のアーティスト」とか言って日本に連れてきたら結構売れたりして。

ジャクソン広場の隣りにあるワシントン大砲公園からジャクソン広場方面を見ると、The Cabildo、The Presbytere、St.Louis Cathedralが並んでみる事が出来、絶好の写真ポイントです。St.Louis Cathedralの前にはAndrew Jacksonの像も見えます。

ワシントン大砲公園からは、ミシシッピ川へ向かいます。ミシシッピは大きい川かと思っていたのですが、実際に近くで見てみると、ミシシッピ川は結構小さい川で、しかも結構濁っていました。ある人は「荒川みたいだ」と表現していました。荒川はイメージをかなりつぶしていますが、まぁ言いえて妙かもしれません。ただ、流れは非常に早く、落ちたら助からないでしょうね。

ジャクソン広場・ミシシッピ川から取って返してダウンタウン方面に向かいました。本当は途中でバスに乗るつもりだったのですが、乗り方が良く分からず、結局は1時間くらい歩きでした。
途中市役所を経由しながら最終的に向かったのは、Sugar BowlやSuper Bowlが開かれるSuperDomeです。大きい。アメリカのスケールの大きさを感じます。
中はなんか工事中のようで、写真は撮れませんでした。(警備員らしきおばさんに聞いたら、「ツアーに参加すれば写真は撮れる」みたいな事をいわれたんです。)
ギフトショップに行きましたが、シーズンが終わったばかりのためか、あまり品揃えは良くありませんでした。(残り物?)
シーズン中に行く事をお勧めします。

ここまでを午前中でまわり(結構ハード)、午後の残りは、オプショナルツアーを申し込んだので、そちらへの参加です。New Orleans周辺の湿地帯を回るSwamp Tourと言うもので、湿地帯をボートで下って、ワニを見て回ると言うのが売りのツアーです。そちらは別冊にしたのでこちらからどうぞ。

Swamp Tourから戻ってきたら、夕食です。この日の夕食は、ミシシッピをボートで下りながら取るディナークルーズです。”ディナークルーズ”と言うのでちょっと期待していたのですが、メニューはガンボー(Gumbo)出てきて(Gumboはケージャン・クレオールには欠かせない料理で、魚介や野菜などいろいろなものを煮込んだスープ?、いやGumboとしか表現できないでしょう。店によりかなり味が違い、比べても面白い)、あとはサラダ、イモ?、ローストビーフなどのBuffeで、やや期待外れ。
食事も終わり、Hurricane(Rumベースで何種類かのフルーツジュースを混ぜたNew Orleans発祥のカクテル。甘い飲み口でたくさん飲めそうですが、後で絶対後悔します。)でちょっと酔った感じで、ミシシッピ川からNew Orleansの町並みを見たのがこれ。ちょいとピンぼけです。
三角の山形に見えるのはGreater New Orleans Bridgeです。(ワシントン大砲公園から見た写真とほぼ同じ様な位置だと思います。)
夜景は、本当はもっときれいなんですけどね。
dinner cruise

観光三昧だった1日は過ぎて行きます。


[1999.02.10]
この日は再び団体行動。
まぁ、視察と言う事で来ているので当然ですけどね。
でも向かったのは市内観光。バスで郊外へ。

New Orleansの郊外(?)の高級住宅街Garden Districtです。
左側の家は、Gone with The Windに触発されてそっくりに作った”Taraの家”らしい。右の家は、数百ミリオン$の家
いずれの家も、後ろには「奴隷の家」が有り、南部の歴史を感じさせます。「奴隷の家」と言っても、外見は地方都市の学生の住むようなアパートライク。中も多分そんな感じなのでしょう。実際、今は大学生などに貸している人が多いらしいです。
この付近はこんなすごい家ばっかりで、しかも実際に人が住んでいます。

garden district1 garden district2

ANTS Lake Pontchartrain1 アメリカのアリは噛まれると非常に痛いらしく、「アリ塚を間違って踏んだりすると、大変ですよ」と説明されたにも関わらず、棒でアリ塚をいじっていたら、右の人差し指を噛まれてしまいました。マジで結構痛い。しかも、棒でちょっといじっていただけで指が噛まれたと言う事は、動きもかなりすばしっこいと言う事でしょう。その憎っくきありが左の写真です。(でも、これでは見えないみたい。)

アリ噛まれ事件のあと、バスで少々走っていると”海”に遭遇・・・と思ったら、Lake Pontchartrainという湖らしい。ミシシッピ川は思ったより小さかったけど、こちらは本当に海のように大きい湖に遭遇です。
写真の道はLake Pontchartrainに架かっているなの橋ですが、長さが49kmぐらいあるらしい・・・。それでいて通行料金は、3$。観光客が群がるどこかの橋に聞かせたいくらいです。

こちらの二つもLake Pontchartrain付近の光景。

左はLake Pontchartrainの向こうに霞むNew Orleansのダウンタウン。(見えるかな?)
右はバスの車窓から撮ったLake Pontchartrain。本当に向こうには何も有りません。

Lake Pontchartrain2 Lake Pontchartrain3

実は2月のこの時期は、New OrleansではMARDI GRASと言われる謝肉祭のカーニバルの時期で、非常ににぎわっています。フレンチクオーターのメインの繁華街Bourbon St.(バーボン通りというが、バーボンはフランスのブルボン王朝のブルボンであり、ウィスキーのバーボンではない)では、毎日、朝方まで騒いでいました。
MARDI GRASの模様は、こちらに示します。

Preservation Hall この日の最後は、Preservation Hallで締めです。Preservation Hallとは、New Orleansのジャズを文字どおり保存(preserve)する目的で作られたHallで、保存するのはジャズだけではなく、このHall自身も保存した方が良いだろううと言うぐらい古いHallです。
中にはエアコンが無く、2月のこの時期だったので良かったですが、夏の暑い時期にきたら大変な事になりそうです。(2月でも十分暑かった・・・。)
入場料金は5$。1セッション30分ぐらいでした。

New Orleans最後の夜はこうやって更けて行きます・・・・・。
[1999.02.11]
Los Angelsへの移動日。朝5時起床です。この日はNew Orleans雨に霞んでいました。結局、New Orleans滞在中は暑さに恵まれた?ようです。(この日の夜から、天気は崩れて雨&気温も下がる予報だった。)街はMardi Grasのパレードの残骸がまだ残っています。
上にも書きましたが、New OrleansからLAに行くだけなのに、Dallasでトランジットしなければいけないようなチケットになっています。なぜだ!納得が行きません。写真が重いので、ここでは写真無しバージョンを示します。
写真有りバージョンはこちらです。

Los Angelsに着いて最初に行ったのは、Marina Del Ray。世界最大のヨットハーバー。青い空と青い海のコントラストがきれいでしたが、ショップに「日本語でどうぞ」という看板と共に、アメリカ人の店員が日本語で「いらっしゃい」と声を掛けるのはちょっと旅情を削ぎます。何とかならんもんですかね。
そこからバスで少々移動して、今度はSanta Monica beachに面した建物の屋上では、何かのグラビアの撮影をしていました。ついでに?日本人観光客も多く、みんな(私もone of them)写真を撮っていました:-p

今度は、Die HardのときのナカトミビルのモデルになったFOXプラザビルの前を通って、今度はBeverly Hillsです。
行ったのはRodeo Dr.。今回のツアーには、女性も2名参加していたのですが、私はRodeo Dr.を知らなかったので、「Rodeo Dr.て有名なの?。」と聞いたら、「超有名だよ。」と言われてしまいました。世間知らずと思われたに違いない・・・。で、こちらには、pretty womanのRechard Gearのpenthouseの原形?になったRegent Beverly Wilshire Hotelがあります。このホテルはドアマンが着いており、ドアを開けてくれます。しかも?ホテルなのにも関わらず、勝手にトイレを使って良い?らしく、非常に豪華なトイレを使ってきました。あまりに沢山の観光客が来るのでもう慣れているのでしょうね。

次に行ったのはチャイニーズシアター前の手形・足型です。StarTrek25周年を記念したTOGメンバーの手形・足型が有ったので撮影してきました。写真はこちらでどうぞ。(Gerge Takeiの一部が切れてしまったけど・・。)

Dodger Stadiumにも行きました。今はシーズンオフなので自由に見学できるそうです。結構階段が急で、滑ったら危なそうです。ここでもギフトショップを覗いてみたのですが、今は既にいなくなった野茂やピアザのグッズがいまだに置かれていました。彼らが移籍してギフトショップの売り上げは落ちたでしょうね。Dodger Stadiumからダウンタウン方面も夕闇に霞み、きれいでした。

で、この後はお約束?の免税店へ。
免税店はリトル東京の一角に有り、中にいる客も日本人ばかり。値段も別に安くはないし、あんまり買う気は無かったのですが、唯一NikeのTシャツだけ30%OFFだし、元値も18$と、まぁ、許容範囲だったので買ってしまいました。

この後の夕食はメキシカンレストランへ。
どうもツアーコースにある店のようで、店員(メキシカン。多分)が、日本語で「カライ、カライ」とか言いながらサルサを運んできたのは、私的にはちょっと幻滅。まぁ、愛想の良い人だったので悪い人ではないんですけどね、多分。
何はともあれ、ステーキ、タコス、サラダの1プレート料理を食べていると、楽団?が出てきてショーが始まります。前の席に子供(幼児)が居たので、みんなで手を振ったりして遊んで?あげていたのですが、怪しい東洋人と思われて嫌われたのか、逃げられてしまいました。
そうこうしているうちにショーの後半になり、「今日は海外からお客さんが見えています」みたいな事を楽団の人が言って、「サクラ、サクラ・・・。」と始まりました。サービスみたい。フランス人一行も居たようで、フランスの歌も歌ってました。一応フランス語で。最後に、何やら誕生日の人が居たので、Happy Birthday to Youの合唱。まぁ、みんなで盛り上げると言う感じで、観光地では楽しい部類?ではないでしょうか?
ショーも大体そんな感じで終了。食事も終了です。

この後はグリフィス天文台(Griffith Observatory)に行きました。
LAの夜景ポイントだそうで、予想通り、カップルがたくさんいましたが、我々のような観光客もたくさんいて、カップルには迷惑な事だったと思います。しかし、この夜景は一見を勧めます。

で、ホテルに帰ってきたのは9時過ぎ。
この日のホテルはInter Continental Los Angels。ホテルの部屋はNew Orleansとは違って超広い部屋です。(写真は忘れました。)日本のホテルの3部屋分はあるカモ。シャワールームもすごくて、シャワーとバスタブが別!になってました。
この日はめちゃめちゃ眠くて、シャワー浴びて速攻寝てしまいました。
[1999.02.12]
もう帰国の日です。もしよければLAにももう1日ぐらい滞在してみたかったような気がします。
バスのドライバーさんが日系人だったのですが、気を利かせてか、空港までの道すがらラジオで日本語放送を流してくれていました。LAでは日本人社会が結構大きいんですね。

帰りは機内食にまつわりやや事件。
和食と洋食のチョイスで、ここでもやはり私の前で和食は終了。まぁ、私は来るときと同様(むしろ、アメリカなので危険は増大しているはず)冒険は止めて洋食にしようと思っていたので問題ないのですが、たまたま近くにいた添乗員が無用な気を利かせて「日本人がたくさん乗るとわかっているんだから、日本食を多く積まないと駄目。」とかスチュワーデス?パーサー?に言っていました。
それで、その件はそれで済んだと思ったていたら、その後の朝食の際に、どこかで気を利かせてチョイス無しで和食を持ってこられてしまいました。うーん、洋食が良かったんだけどなぁ。ちなみに、和朝食のメニューは、押し寿司(具はサバ?)、太素麺、おひたし。幸か不幸か、心配したような危険は有りませんでした。夕食のメニューは右です。
前菜
ムール貝冷製、スパイシーなコーンサルサ
サラダ
サラダ菜、プチトマト、きゅうり、バルサミココヴィネグレット
牛テンダーロインのロースト
やわらかいOmaha Steak(R)牛肉、メープルシロップとマスタードのソース、三色ピーマンのロースト、ポテトコロッケ
デザート
チーズケーキ
コーヒー

帰国便は、日本便なので当然日本人がメイン客。まぁ、それは良いんですが、夕食の後、機内アナウンスで「トイレの中では絶対にたばこを吸うな。」と帰国便二つ目の事件?が有りました。帰国便もCだったのですが、Yの方で「食後の一服」をした人がいる模様。DLはアメリカのエアなので機内全面禁煙なので席ではたばこが吸えないので、「トイレなら・・・。」とやったようです。多分こういう事をするのは日本人なのでしょうね。英語と日本語でアナウンスしていたし。
でも、アメリカのエアでそういう規則違反をするとは言い度胸ですね。トイレのドアには「連邦法により、トイレの中でたばこを吸うと22000$の罰金」みたいな事が(英語で)書いて有ったので、下手すれば逮捕されても文句は言えないのです。

他には事件らしい事件も起きず?、順調に日本に近づくのみです・・・。
[1999.02.13]
成田に到着。解散
First Edition: 99/02/20
Last Update: 99/03/06
別冊:旅行記へ
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