| 屋内には、Cカーなどが展示されていました。
入り口側に有ったのはニッサンR390 GT-1。1998年ルマンで総合3位に入ったクルマです。カーナンバー32は、星野一義・鈴木亜久里・影山正彦がドライブした、その3位入賞車。 その隣には、1990年にJSPC(全日本選手権)シリーズに優勝したニッサンR90CP。こちらも、カーナンバー24なので、優勝したクルマそのものです。 |
| R90CPの傍らには、1969年日本グランプリ優勝のニッサンR382。一応、優勝ナンバーの21がついています。
今度はツーリングカー。1996年にルマンに出場したスカイラインGT-R(R33)。後にCカーで3位になりますが、当初は普通のツーリングカーで出場していたんですね。忘れてました。 |
| さらに奥に行くと、懐かしいスカイラインGT-R(KPGC10)が。ですが、これは1971年日本グランプリ優勝者のレプリカだそうです。って言うか、ベースは同じGT-Rということですよね?
ケンメリのGT-Rもありました。これは1972年東京モーターショー出展車だそうです。ちなみに、ケンメリGT-Rは生産開始4ヵ月後、排ガス規制で生産中止。累計生産台数197台の希少車です。 |
| こちらの近未来的デザインのクルマはニッサンR383。R382からの連覇を目指して1970年の日本グランプリに出場予定だったんですが、レース4ヶ月前に出場中止を決定し、幻となったクルマらしい。これは、1978年に復元されで、東京モーターショーに出展したモデルだそうです。
最後は、2002年の全日本GT選手権(JGTC)において走ったニスモワークスのスカイラインGT-R(R34)。これは、影山正美/エリック・コマスがドライブしたマシン。 |
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