箱根温泉旅行記(2006/03/19〜20)
2006/03/20(Mon) その4
| フェラーリ美術館の後は、隣の建て屋に移動です。こちらにもフェラーリが展示されていました。
こちらは、2001年製Ferrari 360 Challenge。「360モデナ」ワンメークレース用に開発されたモデルだそうです。って言うか、ワンメークレース用に開発するとは・・・。レース用といってもエンジンは市販と同じで、専用マフラー、オイルクーラーが追加され、ボディーも市販モデルから250kgの軽量化を行っているそうです。ギアは、F1と同じパドル式のセミ・オートマチックを搭載しているそうです。 |
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この見た目が派手なのは、1993年製Ferrari 348 Challenge。フェラーリ348tbベースのレース車両。車高が、ノーマル比でフロントで50mm、リアで30mm低くなっている。その他、エンジンは基本的にはノーマルと同一であるが、エンジン・マネージメント・システムやその他のところがレースカーにチューニングされている。 |
こちらは、F355のレースモデルである、1997年製Ferrari F355 Challenge。他のレースモデルと同様に、エンジンはノーマルと同一であるが、エンジン・マネージメント・システムやその他のところがレースカーにチューニングされている。このフェラーリの”Challenge”って言うのは、どうも、レースカーチューニングモデルみたいですね。と言うことは、この3台以外のchallengeも、そうだったと言うことかな? これでフェラーリ美術館は終了です。昔は、ポルシェ博物館もあったんですけど、2000年に閉鎖されたそうです。残念。って言うか、どうも地図の情報と違うと思った。この後は、御殿場ICから東名に乗って、ひとまず帰還です。
| 途中、白バイや、パトカーの陰に怯えながら(笑)クルマは順調に走行し、海老名SA到着。今回初めて気づいたんですけど、海老名SAって、フジテレビ系列会社の経営なんですね。どうしてフジテレビグッズが売っているのかと思っていました。丁度このこと昼だったのですが、それほど空腹でもなく、特に何も食べる気にならず。とは言っても、このまま何も食べないと悲惨なことになりそうだったので、売店でじゃが爆弾なるものを買ってみました。丸ごと一個のジャガイモに、衣をつけて揚げたモノ。トッピングに、ケチャップ、マヨネーズ、タルタル、バター、七味などから3種類を選べるのですが、定番の(?)ケチャップとマヨネーズを選択してみました。味が濃くて、最後の方は、ちょっと辛かったです。でも、まぁまぁ、いけましたよ。 |
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往路は東名川崎ICから乗ったのですが、時間も有ったし、復路も同じところで降りるのでは面白くないので、ちょっと手前の横浜町田ICで降りてみました。そして、そのまま保土ヶ谷バイパスを走り、首都高へ。首都高は湾岸線を走っていって、14時ごろには家に到着していました。早かったね。
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で、ちょっと休憩した後に、今度は(電車で)みなとみらいへ。見たい映画があったのですが、近くではみなとみらいでしかやってないんですよね。前夜の寝不足もあり、映画を待っているときに、一時落ちそうになりましたが、栄養ドリンクでドーピングしたところ持ち直し、最後まで映画を堪能することが出来ました。で、映画が終わった頃には、陽も落ちて見事なみなとみらいの夜景が。この後は、大人しく家に帰り、この連休の小旅行は終了です。疲れました。 |
この日の経費
- 高速代
- 御殿場IC->横浜町田IC 1900円
- 首都高(神奈川線) 600円
- フェラーリ美術館 2000円
- じゃが爆弾 350円
- JR運賃(210円x2) 420円
- 映画 1600円
Last Update: 2006/03/21
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