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こんなものもありました。CARTです。これは、312T2 CARTと言い、1976〜78年にF1で活躍したT312を1/2スケールにしたCARTです。世界に3台あるうちの1台。
亡くなったエンツォの息子の名前を関したモデル。1972年製DINO 246GTSです。2419CC V6DOHCエンジン、195ps/7600r.p.m.、22.9kg-m/5500r.p.m.のスペック。フェラーリにしては大人しいですね。 |
| こちらもDINO。1977年製DINO 308GT4です。これまでは、2シーターだったDINOに+2のシートを積んだモデル。3000CC V8DOHCエンジンで、255HP/7700r.p.m.。ボディーは、ピニンファリーナでは無く、ベルトーネ。
1975年、DINO246GTの後継モデルとして発表。Ferrari 308GTBです。1975〜77年までボディーはFRPで形成され、1978年以降スチールボディーとなったそうです。 |
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こちらは、1994年製Ferrari 348 SPIDER。1993年、デイトナ以来の2シータースパイダーとしてビバリーヒルズで発表されたそうです。って言うか、顧客の目の前と言うことですか?
こちらは、1994年製Ferrari F355 SPYDER。3496CC V8DOHCエンジンで、380HP/8250r.p.m.、37.0kg-m/6000r.p.m.を搾り出す。355の名前は、3500CC、5バルブと言うところから来ている。 |
| こちらは、Ferrari BB512i。1971年トリノ・モーターショーで、365GT4BBとしてデビュー。1976年のフランクフルト・モーターショーで、5000CCにエンジンを換え、BB512として再デビューしたモデル。4942CC DOHC水平対向12気筒。BBのベルリネッタ・ボクサーって、水平対向と言う意味だったんですね。知らなかった。 | ![]() |
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