| 別棟のフェラーリ美術館のドアを開けると、一見、誰もいない雰囲気・・・と思ったら、一人だけ係員がいました。そりゃ、そうだよね。
入り口付近にあったのが、新入り(笑)のChallenge Stradale。それ以上の由来が書いていないので、よく判りません。3586CC DOHCV8エンジン、425bhp/8500r.p.m.、38.0kg-m/4750r.p.m.。 |
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Challenge Stradaleと向かい合って展示してあったのが、F430 Spider。こちらも由来がわかりません(苦笑)。スペックは、4308CC DOHCV8エンジン、483bhp/8500r.p.m.、47.4kg-m/5250r.p.m.。最高時速は、310km/h以上・・って、新幹線より早いね。
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次にあったのが、Sempre2?。クルマの前にある横断幕以外に説明が無かったです。
こちらは、1997年製Ferrari 550Maranello。名前の”550”は、5500CCという排気量とフェラーリ創立50周年を掛け、その上、フェラーリの本拠地のマラネロと言う強烈な名前になっているそうです。スペックは、5494CC DOHCV12エンジン、485ps/7000r.p.m.、58.0kg-m/5000r.p.m.。 |
| こちらは、1957年製Ferrari250TR Testarossa。1958、1960、1961年にレースチャンピオンもたらしたモデル。その高性能のために、他の車と区別するためカムカバーを赤く塗ったのが、テスタロッサの由来とか。2953CC SOHCV12エンジン、300hp/7200r.p.m.。展示車両は、1957〜58年に生産された19台の内の1台で、2台目に生産されたものだそうです。 | ![]() |
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そのFerrari250TR Testarossaの隣にあるのが、1963年製Ferrari 250GTO 63/64。1963〜64年に39台生産された250GTOの内の一台。展示車両は、1963年に一旦生産された後、1964年モデルにモディファイされたので、GTO250 63/64と言う名称になっています。
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250GTO 63/64の筋向いのあたりにあったのが、1984年製Ferrari Testarossa。フェラーリと言うと、赤とか、黒とかのイメージが強いんですが、これは珍しく白のフェラーリ。DOHC水平対向12気筒4942CC、390hp/6300r.p.m.、50.0kg-m/4500r.p.m.と言うスペック。
こちらも、テスタロッサ。1989年製Ferrari Testarossaです。エンジンスペックは、1984年製テスタロッサと同じですが、エンジン・マネージメント・システムをボッシュKジェトロニックから、KEジェトロニックに変更し、より完成度を高めているそうです。 |
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