| 前夜は、ちょっと睡眠不足。廊下の音が部屋にも結構響きます。ドアが、普通のスチール製のドアだからですね。
さて、この日は、御殿場に向かうことは決めていたのですが、帰る前に、フェラーリ美術館に行くか、彫刻の森美術館に行くか悩んだ末、フェラーリ美術館に行くことにしました。 国道138号を御殿場方面に向かいます。途中の乙女峠では、富士山が見事に見えました。キレイ。昨日もこのくらい晴れていればよかったんだけどね。 |
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ここで再びカーナビレスドライブの最大の弱点が(笑)。道の途中に、フェラーリ美術館は発見したのですが、地図上の標記ではスポーツカー博物館と言うのもあったので、そちらに向かおうとしていたところ、あるはずの無い御殿場ICにたどり着いてしまいました。と言うことで、コンビニの駐車場でUターン。一路フェラーリ美術館に戻ります。9:40頃到着したのですが、ガラガラでした。その日一人目の客だったようです。入り口で入場料を支払い、中に入ります。
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順路に従っていって最初にあるスポーツカー時計館に有ったのが、なぜか時計ではない木製のフェラーリのエンジン。本物かと思うほど精巧に出来ています。そのほかには・・・、広い空間に時計が沢山。時計と言っても、腕時計が中心。展示物を守るためなのかどうかは判りませんが、館内はちょっと薄暗く、しかも、広いので寒いです。一回りして一つ下のフロアへ。 |
| 階段を下りてまず目に入ったのが、こちらの1968年製250GTO。名前しか書いていないので、由来が判りません(苦笑)。
中に入って一番初めのところにあるのが、こちらの1984年製288GTO。館内が暗いのでちょっと写真の写りが悪くなっています。これは、1984年のジュネーブ・モーターショーで発表され、グループBのホモロゲ獲得のため、200台のみ限定生産。V8 2855CC、400ps/7000r.p.m.、50.6kg-m/3800r.p.m.だそうです。 |
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288GTOの隣にあったのが、F50。フェラーリ創立50周年を記念して全世界で349台のみ生産されたものの内の一台。V12 4700CCで、520ps/8500r.p.m.、48kg-m/6500r.p.m.。
こちらは、1988年製F40。フェラーリ創立40周年を記念して1311台作られたクルマ。V8 2936CCで、478ps/7000r.p.m.、58.8kg-m/4000r.p.m.。 |
| もう1フロア降りると、そこは自動車おもちゃ博物館。クルマ関係のおもちゃが沢山展示してあります。そんな中、こんな物を発見。SennaとBarbieのバービー人形です。ガラスの向うに展示してあり、ピンぼけ&ノーフラッシュ撮影です。
そしてこちらは、紅の豚のポルコ・ロッソとその愛機「SAVOIA S.21」。フェラーリとは、イタリア繋がり?と言うことでしょうか。 |
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