| ヘレンハウゼン王宮庭園を辞し、Sバーンに乗って、ヴェルフェン城であったハノーバー大学へ。こんな建物が大学とは、歴史を感じますね。日本も、お城の後を大学にしていたと言う例はありますが、使っているのは敷地だけで、建屋は使っていませんからねぇ。
再びSバーンに乗って、今度は市内のオペラハウスへ。世界20指に入ると言われるオペラハウスらしいのですが、残りの19とはこれ如何に。 今度は、ニーダーザクセン州立博物館。入場料4ユーロを支払い入館。水族館のようなゾーンあり、美術館のようなゾーンあり、盛りだくさん過ぎてよく分からん。日本語で説明があればもう少し楽しめたのかも。 こちらは、新市庁舎。”新”と言っても、日本人の感覚からすれば十分歴史的な建物なんですけどね(笑)。中に入れば展望台の様なものがあるらしいのですが、今回は入らず。入ってくれば良かったかなぁ。 |
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| この後は、市庁舎の隣にあるケストナー博物館へ。ここはエジプトの展示が売り物なのだが、NYC近代美術館のように、電気製品などがなぜか展示されている。展示が変わったのかな? まぁ、たくさんエジプトに関する展示はありましたけどね。
ケストナー博物館の後は、州庁舎であるライネ城をかすめ、中央駅方面へ。この裏側は、会議場らしき建造物が建っていました。 こちらはマルクト教会。マルクト教会の右手前にある建物は、旧市庁舎。いまは、レストランなどが入っていました。ちなみに、みかどとか言う日本料理店らしき看板もありました。行きませんでしたが。 |
この後は、次の日からのCeBITに備えて、地元のスーパーで水などの買出し。実はねぇ、海外で地元のスーパーに行くの、結構好きなんですよ。この日行ったスーパーでは、健康食品売り場になにやら怪しい漢字のディスプレイがあったりで、結構楽しかったですね。あと、volvicブランドの500mlペットボトルのアイスティーが有ったんですが、結構美味しかったですよ。シトロン(レモン)フレーバーと、ピーチフレーバーのフレーバーティーだけど。日本でも売らないかなぁ。ちなみに、他のスーパーでは、リプトンブランドやネスレブランドでの同様商品があったので、ドイツではアイスティーは人気商品なんですかね?
個別行動をしていた部下たちと合流し、夕食は残念ながら(笑)中華。北京大酒家。美味いのか不味いのか分からず。でも、頼んだ焼きそばが、縁日で売っているような焼きそばだったので、多分美味くないんだろうな。午後一杯いろんなところを回ったので、疲れていて、味はどうでも良かったりして。
| ホテルに戻り、テレビをつけたところ、テレビからなにやら聞き覚えのある効果音が・・・。ミリオネアをやっていました。ちなみに、こちらは司会者。まぁ、言って見ればドイツの”みのもんた”なんでしょうけど、みの氏の様に不必要に溜める事も無く、答えはあっさり言っていました。この人、ドイツでは人気のタレントのようで、別の日に見た音楽番組でも司会をしていました。
ルールは、回答者が二人一組であるなど、日本と若干異なるみたい。でも、問題が出るときの効果音などは日本と同じでしたよ。 後は疲れたので、シャワーを浴びて就寝。しかし、CeBIT前にこんなに歩いて良かったのだろうか? |
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