| 朝8時起床。この日は一日シドニー観光の予定。その前にまずは、明日帰る時に使うセントラル駅の探索です。明日朝に迷いたくないですからね。
通勤に行き交う人々に逆行して行くとありました。ちなみに、二階にシティー・ライトレールが乗り入れているようです。斬新。 |
後は観光に出発。セントラル駅から、シドニーエクスプローラーに乗って行きます。まずは、パワーハウス博物館に行こうかと思っていたのですが、時刻はまだ9:30a.m.頃。パワーハウス博物館の開館は10:00a.m.からなのでまずは次の目的地に向かうことに。途中、スター・シティーのcafeで朝食をとり、海洋博物館へ。入り口で入場料を支払ったんですが、オーストラリア人は無料みたいなんだよね。よく判らないけど。ちなみに写真は入り口と反対側の海側です。この写真を目印にしても海洋博物館には着きません。
| ヨーロッパとオーストラリア航路の話などの展示も当然ありましたが、結構、軍関係の展示も多かったですね。オーストラリア海軍の成り立ちとかオーストラリア海軍の今とか。対潜ヘリとかが展示されてました。また、下に写真がありますが、外には駆逐艦ヴァンパイアと、潜水艦オンソロが展示繋留されています。
それと意外だったのは、杉原千畝氏の写真も展示されていたということ。移民の歴史みたいな展示のところにありました。 |
| 館内の展示を見た後、外に出て、ヴァンパイアとオンソロの見学です。
まずは駆逐艦ヴァンパイアから。退役軍人のボランティアガイドの人もいるんですが、自分で勝手に見ることも出来ます。本当は説明を聞きながら見た方が良いんだと思うんですけど、それほどの英語力も無いので・・・。 ちなみに、海洋博物館の対岸にはシドニー水族館もあります。 |
| 砲塔の下とかまで、本当に色々と見ることができます。封鎖されていなかったので、多分、対空砲に座っても良いんだと思います。
面白かったのが、艦長の部屋が二つあること。通常のキャビンと寝室。駆逐艦の艦長程度で、これほどの特権があるんですね。ちなみに艦長キャビンの壁に貼ってある写真は、女王エリザベス二世と父君フィリップ殿下の写真。オーストラリアがイギリス連邦の国であることを思い起こさせます。 艦橋に登ってみました。操舵室に入ってみたのですが、結構狭いですね。羅針盤の周りに伝声管があるのがわかります。でも艦長席が無いんだよね。 CICに艦長席はありました。って言うか、指揮官席と言う方が正しいと思うけど。このCICも狭いです。加えて古いです。なので展示物にされているとも言うんだけどね。 |
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| 艦首から艦橋方向を見てみると、こんな感じ。主砲は何ミリだか知らないけどね。
潜水艦オンソロはヴァンパイアの隣に繋留されています。入場制限があるようで、入り口で、しばらく待たされました。5人くらいのオーストラリア人高校生グループ&保護者1人と一緒に中に入ります。 |
| オンソロには、艦首のハッチから中に入ります。艦首から艦尾方向を見ると、非常に幅の狭いことがわかります。
潜水艦の中では、ボランティアガイドのおじさんが、色々と説明してくれました。写真は、他の人たちと一緒だったので、遅れて迷惑をかけちゃいけないんで、遠慮しました。 |
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