| バスに乗ってウルルへ向かいます。最近、エアーズロックの名称は、アボリジニへの敬意を表して、正式にウルルと改称されています。とは言っても、まだまだ混在しているんですけどね・・・。まぁ、一応、『公式』にはウルルと言うことの様です。
バスからは、ウルルが見えました。ですがまずは、カタ・ジュタに向かいます。カタ・ジュタというのも、オルガ岩群と言われていたところの正式名称で、ウルルと同じ理由で改称されています。 |
| 途中、展望台からカタ・ジュタを見ます。所謂奇岩群ですね。36もの岩山からできているそうです。ちなみに、ここからはウルルの遠望も見ることが出来ます。
展望台を後にし、ウォルパ(オルガ)渓谷に向かいます。ここでは、カタ・ジュタの2つの岩山の間を流れる小川沿いに設けられた散策道をトレックです。 |
| ウォルパ渓谷に到着です。ここは、岩の間を風が抜けるということで、風の渓谷とも言われているそうで、この岩の間が、遊歩道になっています。トレッキングは、ここを歩いていくんですが、オーストラリアのアウトバックでの水分は重要です。ガイドからも念を押されるんですが、空気が非常に乾燥しているので、脱水症状になってしまうそうです。ちなみに、バスに集合する時点で確認されるほど、本当に水は重要です。
で、ウォルパ渓谷に何があるかと言うと、・・・、何も無い。あえて言えば、青い空でしょうか。って言うか、写真では上手く見えないかもしれませんが、オーストラリアのアウトバックは、空が青いっ! 日本では見ることができない美しさです。 渓谷から入り口方向を見ると、こんな感じ。 |
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