取り込み から トリミングまで
SONYカメラ付属ソフト
Picture Motion Browser
PictureMotionBrowser
1.パソコンに映像を取り込む
| 図解 | 内容 |
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PMBはカメラの付属ソフトです。 すでにインストールが終わっているものとして、 話を進めてゆきます。 PCのディスクトップに「PMB」のアイコンがあります。 カメラとPCをUSBケーブルで、 接続して電源を入れると、 映像がPCに取り込まれます。 30分位の映像も3分位で取り込まれます。 この後のサムネイルとデータ作成のための、 「解析」で時間が少々掛かります。 |
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PCに取り込まれた映像は、 初期設定では「Cドライブ」の、 「ピクチャ」フォルダの「日付」フォルダに、 収納されます。 いちど取り込まれたファイルは、 「つづき取り込み」が設定されているため、 新規映像のみ取り込まれます。 ここで ファイル=クリップ=映像 は、 同じ意味で使用します。 |
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ディスクトップのPMBアイコンをクリックすると、 左のような画面が開きます。 開かれた画面の映像のサムネイルに、 カーソルを置くとそのデータが表示されます。 また、ダブルクリックするとそのクリップが、 ビューワで再生されます。 |
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開かれた画面の映像のサムネイルに、 カーソルを置くとその映像のデータが表示されます。 |
2.取り込んだ映像をトリミング
PMB初期画面
(DVD作成を目的に画面を構成しています)

1.右上 のスライドバーでサムネイルの大小を調整しています。
2.サムネイルをダブルクリックで再生が始まります。
3.サムネイル表示は自分でわかりやすいように1行5列にしてあります。
4.このPMBの初期画面から再生そしてトリミングへと入っていきます。
5.ここで大雑把なトリミングを済ませておいて、編集ソフトで微調整すると楽です。
6.最終的にはディスク作成です。
再生画面1

1.サムネイルをダブルクリックして表示された再生画面。
2.左側のサムネイルのサイズを調整します。1回調整すれば次回からは同じサイズで開きます。
3.画面の下にある上向き矢印のアイコンをクリックすると、下の画面のような「コマ送り画面」が表示されます。
再生画面2

1.再生画面下に「コマ送り」を表示させた画面。全体としては見ずらいですが便利な使い方があるかも。
2.表示させたのと同じ画面下の上向き矢印をクリックで元に戻せます。
動画編集画面

1.再生画面@の上部にある「編集アイコン」をクリックするとこの画面になります。
2.この画面でトリミングのすべてを設定する重要な画面です。
3.トリミングする映像のイン点、アウト点を設定して、
「編集した動画を保存」をクリックで下の画面が表示されます。
動画を保存画面1

ここで「ファイル名を変更」するのはDVD作成のとき、メニュー画面のサムネイルの
サブタイトルには「年月日」が表示されて変更できないからです。
保存される場所は元のファイルと同じ場所です。
動画を保存画面2

保存場所は初期設定のままだと「Cドライブ」の
「ピクチャ」フォルダの下の階層の「日付フォルダ」になります。
短時間で出来上がります。終了するとすぐ下の解析画面になります。
動画解析画面

上記の映像保存が終了するとすぐにこの画面になります。こちらも短時間で終了です。
解析によってその映像のサムネイルやデータが作成される重要な過程です。
確認画面
この画面がトリミング工程の最終です。

上がトリミング前のファイルで下がトリミング後のファイル。
ファイル名が変更されている点と、
更新日時、再生時間が変更になっています。
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