| ツヴァイハンダー (Zweihander) |
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| トゥヴァイハンダー |
| 刀剣 |
| 全長・200〜280センチ,重量・3.5〜9.0キログラム |
| ツヴァイハンダーは、ドイツで扱われた両手で扱うことを目的とした大剣です。 ツヴァイハンダーは、「両手剣」と呼ばれるモノで、その大きさから腰に吊るす事は出来ず、背負ったり、ただ持ち歩いたりします。 ツヴァイハンダーの最も特異な点は、通常の両手剣に比べても長く大きく、長いリカッソ(刃根本)を持っている事です。 |
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| 革のバンドで止められた一本の両手剣……鞘に入れろよ…。 「師匠、この剣…鍔元に刃がないんですね。」 手から血が噴き出し慌てまくる主……呆れた表情の弟子…。 |
| 「武器と防具 西洋編」 新紀元社 「武器辞典」 新紀元社 |